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2009年6月16日 ノスタルジックな光の中で
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先日のリトル・ワールド撮影会の後、例によって中国茶カフェの「花蓮」に行ってきました。
この日はお気に入りの土岐川沿いの席が満席だったので、奥の部屋に行きましたが、どこに行ってもこの花蓮の柔らかくてノスタルジックな光の感じは変わりません。

この席はかなり暗かったのですが、中国茶の雰囲気がすこぶるよかったので、これまたノスタルジックなレンズ、カール・ツァイス・ビオター58mmで撮ってみました。

このレンズ、1940年代末か1950年代初頭のレンズだと思います。収差が一杯残っていて光学的にはいかがなもんか・・・と思いますし、ゴミもいっぱい入っているし、気泡すら入っています。^^
でも、そんな物理的性能を超越したところで雰囲気良く写るのがこのレンズかな・・・と思います。

Pentax SPFはおまけです・・・でも、こういう金属製のオールド・カメラも、花蓮+ビオターには似合いますね。^^v

岐阜県多治見市東栄町  「花蓮」にて
Pentax K200D
Carl Zeiss Jena Biotar 58mm/F2.0
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by blackfacesheep | 2009-06-16 15:07 | Lights & Shadows
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