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2012年4月3日 57度の光と影で分割された都市
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スクエアな光のグラデーション・・・この光は、豊田市中央図書館のエレベーターホールのものです。
都市空間は、思わぬところに面白い光と影があったりしますが、そんなときにさっと取り出してスナップできるコンパクトなカメラは便利ですね。

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先週からOlympus Pen mini E-PM1を持ち歩いて、それこそ「男なら標準レンズ一本で勝負!」を貫いていますが、まだ飽きません。^^
結構この135判換算40mm、画角にして57度って言うのが使いやすいんです・・・引いて風景を撮ってみると広角気味にも写ってくれます。
50mmの標準レンズだとちょっと狭いですが、40mmあるとかなり広く感じる・・・不思議なもんです。
昔の「一家に一台」的コンパクトカメラの画角が38mm~45mmだったのもよくわかるような気がします。

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コンデジや携帯のカメラでももちろんいいんですが、やはりボケの表現にもこだわりたくなる・・・パンフォーカスばかりじゃ飽きてしまいます。^^
そうなると、やはりセンサーサイズはある程度大きなものが欲しくなり、m4/3は最低限必要かな、って感じです。
開放絞値が大きいのが揃っているのもm4/3の強みです・・・これはF2.8まで絞っていますが、F1.7の開放ならもっとボケますね。

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ただ、広大な空間をダイナミックに切り取ろうとすると、57度という画角はちょっと物足らなくなるときもあります。
そういう時は、コンデジのGX200にワイコンを付けて撮れば135判19mmになり、かなりいい感じになります。
唯一の欠点は・・・GX200は高感度が壊滅的にNGなので常にISO64固定・・・スローシャッター必至になってしまうことですね。^^;
ううむ、m4/3にはM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6というコンパクトな銘玉があるんだよなあ、ぶつぶつ。^^;

愛知県豊田市西町1-200 とよた参合館にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7
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by blackfacesheep | 2012-04-03 14:35 | Lights & Shadows
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