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2012年8月14日 Scorching Afternoon
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雨降りのお盆となってしまいました・・・最高気温が30度にはるか届かないお盆って、ひさしぶりのような気がします。
でも、今日アップする写真は、しっかりと暑かった午後の写真なんであります。^^;
ただ・・・K200Dで撮る午後の青空は意外にカラッとした暑さしか感じないんです・・・温度はしっかり感じるんですが、湿気がないというか。^^

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ここに写っているのは、強烈な西日を浴びた鉄の塊ですから、触れば火傷しそうに熱いに決まってます・・・
でもちょっと前のCCD機で撮ると、空の色の抜けが良くて深い蒼になり、意外にクールに見えてしまうような気がします。

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ただ・・・背景から青空が消えると・・・じんわりと暑くなります・・・焼けたコンクリ、実に暑苦しく写ってくれました。^^;
英語で言うと、"Scorching hot!"って奴ですかね~、「焼き色が付くぐらいに暑い」って感じの表現です。
ちなみに「蒸し暑い」は、「うだるように暑い」って感じの語感で、"boiling hot"って言うことが多いようですね。

また、暑いことは暑いけど、気持ちの良い暑さの場合は、アメリカ人は"It's very warm today!"って言うことが多いです。
日本人的なセンスでは「Warm=暖かい」って表現はこの季節には受け入れがたいんですが、彼らの思考法・統語法ではアリなんですね。
先日、私の日本語の生徒の何人かとこの件について話してみたら、興味深いことがわかってきました。
つまり、「気持ちが良くて温度が高い場合はいつもWarmであり、我慢できないぐらい暑くなってはじめてHotを使う」とのことのようでした。^^;

愛知県豊田市細谷町7丁目付近にて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16) with C-PL Filter
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by blackfacesheep | 2012-08-14 19:15 | Lights & Shadows
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