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2012年12月22日 巨大猫のいる地下道
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先日、ノリタケの森に出かけた際に、名古屋駅とルーセント・タワーを結ぶ「ルーセントアベニュー」にも寄ってきました。
ここには、通路を覆いつくすこんな巨大な黒猫さんが住んでおります。
前回は三脚を持たずに撮影したので、通行人の流れ方がいまいち・・・なので、今回は三脚持参で1秒露出で撮ってみました♪

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このルーセントアベニューの猫ちゃん、チョウチョを追いかけて名古屋駅からルーセントタワーに到着するまでの冒険物語になっているそうです。
こちらは1/4秒露出であります。

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こちらは1/2秒露出です。
どのぐらいの露出時間にするかは、条件によって色々ですね。
被写体が速く動く場合は1秒程度の長めの露出時間、ゆっくり目のときは1/4~1/2秒の短めの露出時間が面白い絵が撮れるようです。

さて、音楽コラボです。
猫と言えば"A Cat"、JAZZの世界ではミュージシャンのことをCatsと呼びますね。
ピアニストのトミー・フラナガンには"The Cats"という名前のご機嫌なハードバップのリーダー作がありますし、オルガンのジミー・スミスにも"The Cat"というヒットチューンがあります。

でも、最近安易な展開で簡単に楽曲を当てられてしまう傾向があるので、まるで違う切口でコラボるんであります。^^;
さて今日は12月22日・・・マヤ暦の12月21日は、日本時間の16時で終わりましたが、な~んにも起きませんねえ・・・
無事に12月22日になったんであります・・・はい、22ということで^^;・・・「風」で「22才の別れ」をどうぞ~♪



いろんな人がカバーしていますが、オリジナルのこれが一番好きなんであります。^^v
流行ったのは1975年・・・私が大学浪人中だったころですね、昭和の末期であります。
このころはまだ、経済的理由からなのか親の都合からなのか、こういう意に染まない結婚をせざるを得ない花嫁さんがまだおりました・・・
そーいや、"La Novia"も同じ展開なんであります・・・「祭壇の前に立ち いつわりの愛を誓い・・・」ですからねえ。
今は、即成田離婚ですから、こういう悲劇もなければ情緒もないです・・・^^;

名古屋市西区牛島町6-1 ルーセント・タワー ルーセントアベニューにて
Pentax K-5
Tamron AF 18-200mm/F3.5-6.3 (Model A14)
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by blackfacesheep | 2012-12-22 17:00 | Lights & Shadows
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