Copyright © 2008-2015 Black Face Sheep All Rights Reserved
2013年8月7日 鄙には稀な「きん魚」
b0134829_1155302.jpg

家の中の要所要所に置かれた金魚のモチーフ・・・

b0134829_11554630.jpg

ここは瑞浪市の山の中にある日本料理のお店、「きん魚」さんなんであります。
先日の義母の三回忌の際のランチ、ここで和食をいただいてきました。
こちらは涼しげな先付です・・・タコにハマボウフウ、金箔入りのジェレの取り合わせでしたね。^^

b0134829_11555991.jpg

この鎧武者は、このお店の玄関を上がったところに置いてあったものです。

b0134829_11561648.jpg

向付はお刺身ですね~、ハマチにマグロ、イカという定番なんであります。

b0134829_11563850.jpg

こちらはナスを裏ごしした蒸し物でした。

b0134829_1157872.jpg

この「きん魚」さん、古い和風のお屋敷ならではの落ち着いた和の情緒が気持ちよかったです。

b0134829_11572757.jpg

こちらは豚の角煮なんであります。

b0134829_11575754.jpg

焼物はスズキでしたが、わかりにくいですね・・・ガーニッシュに豆腐や厚揚げが添えられ、なぜかコーンフレークがかけてありました。^^
蓼酢と紅葉おろしがさわやかでした♪

b0134829_11582027.jpg

この「きん魚」さん、瑞浪市と言っても19号線側ではなく、陶町という愛知県との県境の山の中にあります。
かつての陶器工場の経営者さんのお屋敷を改造した日本料理屋さんで、陶器工場は今、広大な駐車場になっております。

b0134829_11584673.jpg

こちらは揚物・・・海老、茄子、ズッキーニ、チーズという和洋折衷の食材なんであります。

b0134829_1159559.jpg

仕上げはあっさりとアオサノリのお茶漬けなんであります。

b0134829_11592847.jpg

玄関の看板というか行燈と言うか・・・夏空と白雲、そしてお向かいの陶器工場が写り込んでおります。
この「きん魚」さん、田舎の里山にひっそりと存在する隠れ家みたいなレストランですが、常に予約でいっぱいのようです。
この日も早々と満席となっていました。

b0134829_11594529.jpg

デザートも和風、フルーツの上に蜜を泡立てたソースがかかったものでした。
これは3,500円のコースでしたが、どれも美味しくて食べごたえがあり、常に予約でいっぱいなのもうなづけます。
お店の方々のサービスも心地よく、また落ち着いた日本情緒のある佇まいも和めます・・・まさしく「ひなにはまれな」日本料理のお店ですね。
名古屋や豊田方面からドライブがてら出かけるのにも好適な立地、ぜひ予約をしてお出かけください♪

岐阜県瑞浪市陶町猿爪140-5 「日本料理 きん魚」にて
Olympus Pen mini E-PM2
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2013-08-07 06:00 | Foods & Dining
<< 2013年8月8日 盛夏の廃駅 2013年8月6日 残照に彫琢... >>