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2013年9月8日 秋刀魚のある夕餉
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9月に入って、さすがの愛知県も朝夕はちょっと涼しくなり、秋の気配が漂ってきました。
秋になるとやっぱり秋らしいものが食べたくなります・・・そんなわけで、好きなものを自由に組み合わせて食べられる大衆食堂に行ってきました。
秋のメインディッシュは・・・そう、秋刀魚の塩焼きなんであります♪

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ご飯が茶色く見えるのは、きのこご飯だからなんです・・・お味噌汁は愛知県人ですからもちろん赤出汁です。^^
しかし、Olympus Pen mini E-PM2とLumix G 20mm/F1.7 ASPHの組み合わせ、テーブルフォトと言うかフードフォトへの適性が良いです。
まず20㎝まで寄れるのがありがたいし、AFも正確なので、構図のフレーミングだけに集中できます。

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サイドディッシュ第1号は、ホウレンソウの御浸しであります・・・残暑バテしないようにベータカロテンとビタミン、鉄分の補給なんであります。
またこのカメラ、右手で食べ物を箸上げし、左手一本で撮るときも楽なんであります。
カメラ自体が軽いので手がプルプルしてきません・・・しかも手振れ補正付でAFの食付きも良いので、片手一本撮り適性が高いです♪

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こちらはサイドディッシュ第2号のひじきと大豆煮、ミネラルと食物繊維補給なんであります♪
またこの20㎜レンズ、135判に換算すると40㎜という「やや広角の標準レンズ」なので、フードフォトにはちょうど良い画角になります。

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ふぅ、ごちそうさま・・・合計で745円なり。
秋刀魚の241円はCP優秀ですが、きのこご飯の210円はちーと高いな・・・あ、これ、ご飯(小)だからですけどね、(大)でも同価格です。^^

このレンズ、明るいのもありがたいです・・・F1.7ですから、こういう暗い場所でも余裕のよっちゃん、ISO400でF1.7、SSは1/125です。
開放でのボケは大きくて綺麗ですが、マイクロフォーサーズなので、F1.7でも被写界深度はそれほど浅くありません。
フォーカスが来て欲しいところには万遍なくピントが来て、ちゃんと字も判読できる範囲に収まります。^^v
また、Pen miniは外観がとてもちゃらいし、20㎜/F1.7もパンケーキタイプでコンパクト、一眼レフに比べると威圧感がほとんどありません。
これ、テーブルフォト適性では重要項目だと思うなあ。^^;

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この20㎜は135判で40㎜に相当する広めの標準レンズ、こういうお店の外観写真にも強いですね。
過不足ない画角で建物全体を入れて撮影できるし、マイクロフォーサーズならF4.5も絞ればほぼパンフォーカスなんであります♪
秋刀魚ときのこで秋を味わいながら、Pen miniと20mm/F1.7のペアによるフードフォト適性の良さ、改めて実感したのでありました。^^

愛知県日進市蟹甲町中島278-6 ごはんや日進かにこう食堂にて
Olympus Pen mini E-PM2
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
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by blackfacesheep | 2013-09-08 06:00 | Foods & Dining
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