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2013年10月26日 秋桜の季節の正麺うどん
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今が盛りと咲き誇るコスモス・・・10月もいよいよ下旬となってきました。
ちょっと肌寒くなってくると、暖かい麺類が食べたくなりますね~。
前回のB級即席麺シリーズで取り上げたマルちゃん「正麺」、うどんも発売されたので、さっそく試してみました。
醤油バージョン同様、具材よりも麺そのものにフォーカスしたパッケージデザインですね。
光は右側の窓から入ってくるんですが、ラーメンパッケージが暗くなるので、鏡をレフ版代わりに使って光を送ってやりました。
相方お手製のベアの目にもキャッチライトが入って、ご機嫌なんであります♪

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ゆで時間は5分・・・普通の即席麺より長めです・・・見た目の麺の透明感は、即席麺離れしていてなかなかのものであります。
具は、庭に自生している分葱と油揚げだけ、ほとんど素うどんに近い状態で食べてみました。

で・・・味は・・・うむ~・・・
まず、スープがあまり私の舌にヒットしません・・・なんか寝ぼけた味なんですよね。
肝心のうどんも、美味しい乾麺うどんを、丁寧にゆでたものの方がはるかに美味いです。
ラーメンの方はそれなりに美味しく食べられたんですが、それから考えるとこのうどんの出来栄えは辛いなあ。
ま、二度とこのシリーズのうどんは買わないでしょうね。^^;

昨日、「ダイナミックレンジがD600に比べて狭い」とけなしたOlympus Pen mini E-PM2ですが、名誉挽回しておきます。
この写真はISO800で撮ってますが、ほとんどノイズも感じられないし、十分に綺麗な写真が撮れるカメラです。
確かにダイナミックレンジは広くはないです・・・Nikon D600やPentax K-5のように、鬼のようなDRの広さは持ち合わせていません。
でも、サブとして使うには上等なんであります。^^
私が5年前に購入した最初のデジタル一眼レフカメラ、Pentax K200Dよりはずっと画質は良いんであります♪
デジタルモノの進化って、凄いですねえ。^^

ちなみに、E-PM2で撮った写真は、Adobe LightroomでRAW現像・ポストプロセスしています。
オリンパスのオリジナルRAW現像ソフトであるOlympus Viewerで現像するより、ナチュラルな色に再現されるような気がします。
Nikon D600もViewNX 2を使わずLightroomでポストプロセスしています。
本当はNikonの純正ソフトを使ったほうが、より忠実できめ細かい調整ができるんでしょうけどね。
結局、ポスト・プロセスのワークフローを統一したいと言うのが、Lightroomを使っている一番の理由かもしれません。
私はいまだに銀塩フィルムカメラでも写真を撮っていますが、これもいったんスキャナで取り込んでしまったあとは、Lightroomによる同じワークフローで処理でき、きわめて便利なんです。

昔はカメラメーカーの発色や描写に縛られていた部分がありました。
でも今は、そういう制約から解き放たれて自由度が増して便利になりましたねえ♪
NikonやOlympusのカメラを使いながら、好きなPentax風味のカラーで処理できるんであります。^^v

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen mini E-PM2
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
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by blackfacesheep | 2013-10-26 06:00 | Foods & Dining
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