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2014年7月14日 身近なのに遠かったコンサートホール
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立派なオルガンがインストールされたコンサートホールです。
このオルガンは、アメリカ・オレゴン州のジョン・ブランボー社製のもので、ここはアジアで初めて同社のオルガンが設置された場所だそうです。
このオルガン、YouTube上で音源を探してみたら、なかなか本格的な響きでしたねえ♪

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ここはどこかと言うと・・・向こう側に見えるホテルは、"Hotel Toyota Castle"なんであります。
そのてっぺんが見えるこの位置は、トヨタ・キャッスルの西側にある高層ビル・・・そう、「とよた参合館」の10Fなんであります。

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「とよた参合館」はしょっちゅうお世話になっている建物です・・・3-7階にかけて、豊田市中央図書館が入っているからですね。
しかし、その上階の8-9階には「豊田市能楽堂」があり、さらに最上階の10-13階には「豊田市コンサートホール」が入っているんであります。
今まで7階より上には来たことがないので、10階から眺める豊田市の風景は新鮮でしたねえ♪

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こちらは9階にある「交流ロビー」で、喫茶コーナーとなっています。
ううむ、「とよた参合館」にはもう15年以上来ているのに、それもほぼ毎週と言って良いぐらい通っているのに、こんな場所があったとは・・・
身近な場所でも知らないところって多いですねえ。^^;

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なぜこのコンサートホールに来たかと言えば・・・はい、コンサートを聞きに行って来たんです。♪
豊田市コンサートホールが主催する「世界音楽の旅シリーズ第5回」として、アイルランドからモニハンブラザーズ&シスターズ"Moynihan Brothers & Sisters"がやってきたんであります♪

アイルランド音楽と言えば何を思い出すでしょうか・・・ポップなところだと"Enya"が有名ですし、”Danny Boy"などの民謡でも有名です。
いずれにせよ、哀調を帯びたペンタトニック(五音音階)が特徴で、日本人の心をおびただしく共振させるメロディが多いように感じます。
スコットランド民謡も同様ですが、ケルト音楽ってキリスト教が入ってくる以前の太古の記憶を蘇らせるような懐かしく切ない響きに満ちています。

このモニハン兄弟姉妹たちの演奏も、派手なところはありませんが、心の柔らかいところに沁み込むようなしっとりとした素敵な演奏でした。
今回は6人での来日でしたが、アイルランド本国にはもう一人お姉さんがいらっしゃるとのことで、本当は7人兄弟姉妹なんだそうです♪

兄弟の長兄であるDiarmaid Moynihanと弟のDonnchaによるCDもお土産に買ってきました。
もちろん兄弟姉妹全員のサイン、さらにアイリッシュダンスのダンサーさんお二人のサインまでいただいてきました♪
彼らの音楽、YouTube上にありましたので、下記貼っておきますね。



7/12(土)に豊田市で公演した後は、7/15(火)に碧南市芸術文化ホールでも公演するようですね。
3000円と言うお値打ちなコンサートなので、お近くにお住いの方は、明日の夕方、お出かけになってみてはいかがでしょうか♪

愛知県豊田市西町1-200 とよた参合館 豊田市コンサートホールにて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09II)
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by blackfacesheep | 2014-07-14 06:00 | Snap
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