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2014年7月25日 錆びゆく文月の野辺
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私の大好きな赤錆物件です。
自分自身が草臥れてきているせいか、壊れかけたもの、錆びていくものに強いシンパシーを感じるんですね。
人間の手が加わったものには滅びの美学があると思うのです・・・かつては蝶よ花よ、ともてはやされたものが今はもう振り返る人もいない・・・。
自然物のみによる造形には、こういう哀愁はありませんね。

さてタイトル・・・あまりもベタですね。^^;
これ、シリーズ化するのに楽なように、という魂胆なんであります。
8月になると「錆びゆく葉月の野辺」、そして長月、神無月、霜月、師走・・・連作が続く気配なんであります♪

愛知県豊田市にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09II)
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by blackfacesheep | 2014-07-25 06:00 | Rusty Scene
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