Copyright © 2008-2015 Black Face Sheep All Rights Reserved
2014年12月2日 あやかしの光にあふれた揚輝荘
b0134829_13552340.jpg





b0134829_13554722.jpg





b0134829_13561069.jpg





b0134829_1357938.jpg





b0134829_13574337.jpg





b0134829_13584571.jpg





b0134829_13592572.jpg





b0134829_13595188.jpg


今年も覚王山の揚輝荘に行ってきました。
ここは大正から昭和初期にかけて(株)松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘です。
この季節は紅葉が見事で、毎年のように写真仲間たちと訪れております。

今回は紅葉そのものはあまり撮らず、別荘の建物のひとつ、聴松閣(ちょうしょうかく)に溢れるエキゾチックな光を中心に撮ってみました。
この聴松閣はハーフティンバー風味の山荘風の外観が特徴的な迎賓館で、昭和12年に建築されました。
地上三階の各室は各国様式がミックスされており、地階は全体がインド様式で、汎アジア的な不思議な雰囲気に溢れております。
ここに来ると、戦前の「大東亜共栄圏」と言う言葉が、頭の中に蘇ってくるんであります♪

名古屋市千種区法王町2−5−21 揚輝荘にて
Nikon D610
Ai Nikkor 50mm f/1.2S



人気ブログランキングへ
[PR]
by blackfacesheep | 2014-12-02 05:00 | Lights & Shadows
<< 2014年12月3日 Hosh... 2014年12月1日 ノエルな... >>