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2014年12月15日 真冬の虎狩り
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b0134829_20442724.jpg新しいレンズを手に入れたので、それが活きる場所、真冬の愛知牧場に試写に行ってまいりました。
昨日の午前中の愛知牧場の気温は4℃・・・時々小雪も舞い散る寒いお天気でした。

なぜ、そんな悪天候の日に試写に出かけたか、と言うと・・・F1.4という明るい絞開放値が活かせる暗さだったからであります。
また、なぜ愛知牧場かと言うと・・・85㎜の中望遠ポートレートレンズを活かす被写体がゴロゴロしているからであります♪
と言っても、「綺麗なおねえさん」はいません・・・私の大好きなトラクターがゴロゴロいるだけです。^^;

先日、Ai Nikkor 50mm/F1.2Sを写真友達のffanさんに借りて以来、MFの大口径レンズにはまってしまいました。
結局、自分用にAi Nikkor 55mm/F1.2を手に入れてしまいました。
この時代のニコンのMFレンズの出来栄え、実に素晴らしいですね。
きょうびのAFレンズに比べ、道具としての存在感がまるで違うんであります。
しかも中古なら、より明るいF値のレンズがお手頃な値段で買えるし、AFレンズに比べて故障しにくいので長く使えるだろうな・・・と言う読みもありました。

で・・・中望遠も、より明るい単焦点MFレンズのAi Nikkor 85mm/F1.4Sに入れ替えました。
このAi Nikkor 85mm/F1.4S、私の所有しているAS-F 85mm/F1.8Gより半段明るいレンズですが、ガラスの塊って感じの重厚なレンズですね。

描写も凄いです・・・1.8Gに比べて浮遊感がまるで違います。
開放絞りのF1.4なら、大きなトラクターでさえ浮かせることができますからねえ♪


しかし、135判フルフレーム機に大口径レンズを装着すると、中判で撮ったような写真ができあがり、楽しいですねえ。
Pentax 67 "ばけぺん"ので撮る写真の浮遊感が好きでずっと使ってきましたが、今やその浮遊感はNikon D610でも味わえます。
ばけぺんの標準レンズ、SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4の有効径は43.75、135判用のAi Nikkor 55mm/F1.2の有効径は45.8・・・
ほぼ同等であります。
そして、ばけぺんの中望遠レンズSMC Pentax 67 165mm/F2.8の有効径58.9、このAi Nikkor 85mm/F1.4Sの有効径は60.7・・・
こちらもほぼ同等なんであります♪
こうなると・・・ばけぺん用の広角レンズ、SMC Pentax 67 55mm/F4も・・・
Ai Nikkor 28mm/F2にリプレイスしてみるかなあ、うひひひひ。^^;

愛知県日進市 愛知牧場にて
Nikon D610
Ai Nikkor 85mm/F1.4S



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by blackfacesheep | 2014-12-15 05:00 | Tractors
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