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2015年1月11日 浮遊する冬畑
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D610にAi Nikkor 85mm/F1.4Sを装着して、絞開放で冬の畑を撮ってみました。
こうすると、ばけぺんに中望遠レンズのSMC Pentax 67 165mm/F2.8を装着して撮った写真に似た印象に仕上がります。
つまり・・・浮遊感が半端ないんであります♪

ばけぺんの165mm/F2.8の有効径は58.9ですが、Ai Nikkor 85mm/F1.4Sの有効径は60.7です。
画角はどちらもも30度前後の中望遠で、違うのはフォーマットサイズだけです・・・ばけぺんは6x7、135判は2:3です。

ちょっと興味があったので、これらの写真を56mm x 69mmのロクナナのばけぺんフォーマットに切り出してみました。↓

愛知県みよし市にて
Nikon D610
Ai Nikkor 85mm/F1.4S



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135判の2:3の画面でもそれなりの浮遊感はありますが、6:7のばけぺんフォーマットに切り出すと、さらに浮遊感が高まりますね。
こっちだけ見ていると、撮った本人ですら、ばけぺんの165mm/F2.8で撮った写真と錯覚してしまいます。^^
理論的にはこうなるとわかっていても、実際に目にすると愕然とします。^^;

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135判の大口径レンズ、中判キラーですねえ。^^;
私がNikonに逝かずにPentaxを使い続けていたら・・・おそらくボディ内手振れ補正に改良されたSONY α7IIを手に入れて、アダプタ経由でKマウントレンズを使う可能性もあったでしょうねえ。
なんせ、Kマウントには、富岡光学設計のPORST COLOR REFLEX MC AUTO 55mm F1.2 Fや、Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZKもありますからねえ♪

でも、SONYのEマウントはオリジナルレンズの種類が少なすぎる上に、優秀な画質のオリジナルレンズの値段も高すぎるのがネックです。
やはりNikonに来ていたような気がします・・・Nikonは大口径なオールドレンズがアダプタなしで装着できますからねえ。^^
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by blackfacesheep | 2015-01-11 05:00 | Japanese Landscapes
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