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2015年1月16日 冬の午後を慈しむテディベアたち
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相方謹製の布製手テディベアさんたち、まった~りと低い冬の午後の陽射しを鑑賞中なんであります。
寒い季節だからこそ、この長閑な光はいとおしい・・・そう言っているような表情ですね。^^

マイクロフォーサーズ用格安単焦点中望遠レンズのSIGMA 60mm F2.8、室内物撮り写真に使ってみました。
135判換算で120㎜と言うと、かなりの長さに感じますが、実際には物撮りにも無問題で使えてしまいます。

考えてみれば、APS-CのPentax K5を使っていた時にも、135判換算で117mmとなるFA77mm/F1.8 Limitedを室内でよく使っていました。
また、135判換算で135㎜となる「たむきゅ~」こと、Tamron 90mm/F2.8 Macroを室内で使ったことも少なからずあります。

またF2.8と言う絞開放値もさほど大口径と言うわけではないですが、50㎝まで寄れるのが楽しい・・・
より焦点距離の短いM.ZUIKO 45mm/F1.8と同じ最短撮影距離だし、135判の120mmレンズで、こんなに寄れるレンズはありません。
結果として、一枚目や二枚目のような望遠マクロっぽい写真が撮れてしまい、安物レンズのくせに大きなボケが楽しめます。
しかも被写界深度がそれなりに深いので、ボケ過ぎません・・・これ、意外に物撮りでは便利だったりします。
フォーカス面はシグマのレンズらしく、鬼のようにシャープですね。^^
うむ~、この性能で16,100円ならバーゲンプライスかもしれません~♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen Lite E-PL6
SIGMA 60mm F2.8 DN



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by blackfacesheep | 2015-01-16 05:00 | Lights & Shadows
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