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2015年1月21日 たそがれる鉄たち
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暮れなずむ空、夕焼けに染まる雲・・・冬ならではの哀愁に満ちた情景ですね。
こういう寂しげな風景に合わせるなら、やはり「鉄」だろう・・・あ、そこ、なんのこっちゃ、などと言わないように。^^;
と言うわけで、鉄塔、鉄棒、鉄条網をコラボしてみました。^^

b0134829_2123365.jpg昨年末から、AFレンズを断捨離して、より明るいMFレンズにリプレイスしてきております。

今回、この写真の右手前に写っているAi Nikkor 24mm f/2Sが、新たにF2以下の大口径MFレンズ群に加わりました。

ちなみに、D610に装着されているのが最初に手に入れたAi Nikkor 55mm f/1.2、そして大きな前玉が特徴的なAi Nikkor 85mm f/1.4S、そしてその左にあるのがAi Nikkor 35mm f/1.4Sです。
なお、Ai Nikkor 35mm f/2はすでに戦列を離れ、オークションに出品中です。^^;

この24mmと今まで持っていたAi AF Nikkor 20mm f/2.8をスワップしました。

Ai Nikkor 20mm f/2.8は画角が広くシャープなレンズでしたが、ボケに関しては限度がありました。

それで、明るくてよくボケる広角レンズ、Ai Nikkor 24mm f/2Sとリプレイスした、と言うわけです。

超広角はm4/3のM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6があるので、画角は狭くとも開放F値の明るい超広角レンズが欲しかったんです。

24mmは広角と超広角のはざまにある画角で、絞ってパースを強調して撮れば20mmっぽくなるし、近接で絞りを開けると28mmっぽく写ります。

さっそく試写してみたのがこれらの写真ですが、パンフォーカスな遠景はとてもシャープ、近接のF2絞り開放は甘くボケるんであります♪

私の目論見は大正解、この24mmのほうが私の撮影意図にかなっているようでした♪


b0134829_21251339.jpgMFレンズが多くなってきたので、ファインダー倍率を1.22倍に拡大する"TENPA GOLDEN EYE EYEPIECE MAGNIFIER 1.22x"を装着しております。

私は眼鏡をかけているので、視野が若干蹴られますが、さほど苦にはなりません・・・拡大されるメリットの方が大きいです。

暗い場所など、さらに見づらい場合には、さっさとライブビューに切り替え、+ボタンを押して画像を拡大してフォーカスを絞り込みます♪

なお、D610は本来、丸窓ファインダーではないんですが、このマグニファイヤーを装着すると、いかにも伝統的なニコンのカメラに見えます♪

ところでこの24mm、某オークションで「中玉にごく薄い曇りがある」と書いてあったものを、格安で落としした。

添付されていた写真ではさほどひどい曇りには見えなかったからですね。

ブツが到着し、細かくチェックしてみましたが、言われてみると確かに薄い曇りがあるようです・・・でも、使ってみるとまるで写りに影響しませんでした♪

曇りがひどかったら、イエネコカメラのY君に磨いてもらおうと思ってましたが、どうやらその必要はなさそうです。^^

また、このレンズとリプレイスしたAi AF Nikkor 20mm f/2.8ですが、某オークションで意外に高く売れました。

おかげさまで、このAi Nikkor 24mm F2Sを落札しても、十分なお釣が来たんでありました。^^v


愛知県豊田市にて
Nikon D610
Ai Nikkor 24mm f/2S
Olympus Pen Lite E-PL6 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 (6~7枚目)



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by blackfacesheep | 2015-01-21 05:00 | Lights & Shadows
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