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2015年5月4日 爽緑のビクトリアンハウス
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昨日、私の所属する写真愛好会、「全日本味噌煮込写真家協会」の撮影会で、三重県北勢地方へ行ってきました。

まず最初に向かったのは、桑名市にある国の重要文化財、六華苑です。
ここは、桑名の実業家、二代目諸戸清六の新居として明治44年(1911年)着工し、大正2年(1913年)に竣工した邸宅です。
洋館とそれに連なる和館、複数の蔵などの建造物と池泉回遊式日本庭園を持ち、総面積は18,000平方メートル余に及ぶ広大なお屋敷です。

洋館部分は、鹿鳴館の設計で知られるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが設計した英国様式を基調としたデザインとなっております。
2009年にも撮影に来ましたが、今回6年ぶりの再訪となりました。
その間、外観修復工事も入っていたようで、外壁の色が5月の爽やかな空のような色に塗り替えられておりました。

お屋敷だけでなく、庭園も見事なので、最近では結婚式のプロデュースもやっているようです。
数多くのカップルさんたちが、撮影にいそしんでおりました・・・ぱちもんビクトリアンの結婚式場もありますが、どうせならホンモノが一番ですね♪

三重県桑名市桑名663−5 六華苑にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F2.8 (Model A09II)


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by blackfacesheep | 2015-05-04 05:00 | Old Buildings
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