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2015年6月7日 荘厳な初夏の光の中の発電所
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鉄分補給のために(^^;)、久しぶりに旧・八百津発電所を撮りに行ってきました。
この発電所は明治44年(1911年)に建設された木曽川水系初の本格的な水力発電所で、1974年(昭和49年)に廃止された後、1998年4月に博物館として開館しました。
発電所本館、放水口発電所ならびに水槽、余水路と土地が「旧八百津発電所施設」として国の重要文化財に指定されているそうです。

2012年の夏に撮影に行った際にも思いましたが、この発電所の内部はとても荘厳な雰囲気に包まれているように感じます。
アーチウィンドウが印象的なせいか、大きなゴシック教会の内陣にいるような気分になってきます。
ほとんど訪れる人もいない静けさの支配する空間に差し込む明るい夏の日差し・・・5年前に訪問した英国南部の教会を思い出しました。

この発電所を出て、もう一度振り返ってパチリ・・・おお、そうか・・・教会に似ていると思ったのは、これか・・・
建物のコーナーに補強用のバットレスが設けられており、それが欧州ゴシック教会の雰囲気に似ていると感じたのしょうね♪

岐阜県加茂郡八百津町八百津1770-1 旧八百津発電所資料館にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F2.8 (Model A09II)


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by blackfacesheep | 2015-06-07 05:00 | Old Buildings
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