Copyright © 2008-2015 Black Face Sheep All Rights Reserved
2015年6月8日 懐かしき八百津の町並
b0134829_221551100.jpg




b0134829_22163889.jpg




b0134829_2217373.jpg




b0134829_22192723.jpg




b0134829_22204439.jpg




b0134829_22525240.jpg


岐阜県の八百津町、かつて木曽川の舟運で栄えた町でした。
黒瀬湊や錦織湊などの河港を代表として、たくさんの津(みなと)があると言われたことから、「八百津」という名前が付いたんだそうです。

しかしながら、発電ダムの建設や陸上交通の発達により、木曽川の舟運はどんどん衰退していってしまいました。
でも、公共交通網から隔絶されたことにより、逆に古くからの街並みは魅力的に保存されているように思います。
造り酒屋さんなどに代表される土蔵建築、古い和洋折衷の建築など、見ていて飽きません。

さてこの日、昼食は最後の写真に写っている昭和情緒たっぷりの三勝屋さんで食べるつもりでした。
ここは八百津町を代表する大衆食堂で、創業は1933年(昭和8年)創業の老舗なんであります。
屋号の「三勝屋」の由来は、「味で勝つ、量で勝つ、値段で勝つ」だそうです・・・がっつり食べられるお店ってことですね。

以前訪問した時は、昔ながらの中華そばを食べましたが、本来ココは豚肉の天ぷらであるパーコー定食やバラ肉を使ったバラカツ丼が有名なんであります。
今回はそのいずれかを食べようと思っていたのですが・・・ところがぎっちょん。^^;

八百津の発電所の撮影で時間を食ってしまい、お目当ての三勝屋さんに来たときにはお昼の営業がすでに終わった14時半・・・
はい、入口には無情にも「準備中」の札が下がっていたのでした。(泣)
撮影は計画的に行わないといかん・・・^^;

岐阜県加茂郡八百津町にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F2.8 (Model A09II)


人気ブログランキングへ
[PR]
by blackfacesheep | 2015-06-08 05:00 | Japanese Landscapes
<< 2015年6月9日 梅雨入り前... 2015年6月7日 荘厳な初夏... >>