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2015年10月26日 秋が深まる廃駅
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昨日、久しぶりに名鉄三河線「山線」の廃線区間にある廃駅、三河広瀬駅に行ってきました。
前回は真夏の8月初旬に撮影に出かけましたが、今回は秋・・・より廃駅としての哀愁に満ちているような気がしました。
晩秋に撮ったこともありますが、冬が近づくにつれてどんどんと憂いの色が濃くなっていくような感じのする駅です。
この三河広瀬駅に来るたびに、今にも列車がやってきそうな錯覚に襲われます・・・でも、二度と列車がやってくることは二度とないんですよね。
お天気が良いだけに、より一層寂寥感がつのる廃駅でした。

そう・・・昨日はお天気が良かったので、久しぶりに中判フィルム写真を撮ろうと思って、Rolleiflex 2.8CにNeopan 100 Acrosを入れてみました。
Rolleiflexには露出計が付いていません・・・でも、ラチチュードの広いネガフィルムを晴天の日の順光で使うなら体感露出でもどうにかなります。
とは言っても、逆光や日陰だと露出計があった方が安心だし、室内だと露出計必須です。
そのため、コンデジを露出計として随伴させることが多いのですが、今回はGM5と20mm/F1.7のLumixコンビの露出計としてのデビュー戦となりました。

GM5はカスタム設定が保存できるので、露出計適性が高いです。^^
1:1の真四角フォーマット、ISO100固定、露出補正+0.3EV、モノクローム・・・これが露出計のない二眼レフカメラの随伴モードなんであります♪

Rolleiflex 2.8Cで数枚撮った後、ご老公は「GM5よ、ご苦労さん、あとはてきとーに撮って良いぞよ」と言いました・・・
このGM5、先代露出計のRicoh GX200やFUJIFILM XQ1と似たようなサイズですが、センサーはm4/3、しかもレンズは交換式です。

コンパクトなパンケーキの20mm/F1.7は、寄って絞りを開けてボカシたり、引いて絞って広角なパンフォーカスにしてみたり、いろんな使い方ができます。
コンデジのズームより、よほど撮っていて面白いんであります・・・やはり露出計以上の仕事をするなあ、って当たり前か^^;・・・
XQ1の206gからGM5+Lumix 20mm/F1.7の311gへ・・・ちょっと重量が増えましたが、XQ1からリプレイスして正解だったのでした♪

愛知県豊田市東広瀬町 名鉄三河線「旧・三河広瀬駅」にて
LUMIX DMC-GM5
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH


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by blackfacesheep | 2015-10-26 05:00 | Rusty Scene
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