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2015年11月14日 アールデコな光の中で
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「写真集団・錆銀」の合宿、三日目は朝から雨となってしまいました。
撮影に行きたいけど、雨でも大丈夫な場所ってどこがあったかな、と考えることしばし・・・おお、アソコがあった♪
と言うわけで、久しぶりに長久手市にあるトヨタ博物館に行ってまいりました。

ここは1989年4月16日にオープンし、世界の歴史的な車を約140台を常設展示していることで有名です。
19世紀末から20世紀にかけて製造された世界各国の自動車が体系的に展示されており、クルマ好きにはもちろん、フォトジェニックな年代モノがたくさんあるので、写真愛好家にも人気があります。

さて、ここに来ると必ず撮るのが、フランスのアールデコを代表するガラス工芸家、ルネ・ラリック(1860~1945)が制作したカーマスコットです。
このカーマスコット展示室には、ラリックが1920年代を中心に制作した29種類32点の全カーマスコットが揃っています。
日本国内に限らず、海外でもラリックのカーマスコットを全種類をそろえて常設展示しているところはないんだそうで、かなりのレアものなんであります♪

今回はAi Nikkor 55mm F1.2と言う古いMFレンズで撮影しましたが、このレンズは七枚の直線絞りなので、点光源を撮ると七角形のボケになります。
2枚目は絞り開放ですが、それ以外はF2.0~F4.0で撮ってますね。
人物や花などを撮ると、この硬さが気になるんですが、ガラスやメカニカルなものを撮ると、この硬さがいいんであります♪

愛知県長久手市横道41-100 トヨタ博物館にて
Nikon D610
Ai Nikkor 55mm F1.2


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by blackfacesheep | 2015-11-14 05:00 | Lights & Shadows
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