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カテゴリ:Foods & Dining( 336 )
2015年12月18日 創業102年の老舗料亭
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先日、名古屋の老舗料亭、『つたも』 にランチを食べに行ってきました。
ここは1913年(大正2年)に旅館として創業した料亭で、今年で102年目となる古い歴史を誇っています。

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まず最初に出てきたのはコチラ・・・

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お刺身は脂の乗ったシマアジと鯛でした。

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こちらは麩饅頭ですね。

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ブリの照り焼きです。

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蒸し物は鳥団子とエビをゴマダレにて。

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ご飯にはじゃこ山椒が乗っておりました。

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デザートはミカンのゼリーにイチゴ乗せ。
ふう、美味しかったです~♪

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この料亭は、名古屋市の登録地域建造物資産第100号に認定されており、数寄屋造りの館内がすてきです。
四季折々の美しさを纏う日本庭園や、井戸水が流れ入る池には錦鯉が艶やかに泳いでいました。

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『つたも』は名古屋の繁華街、栄・住吉町通りと三蔵通の北東角にあります。
周りはにぎやかな歓楽街なのですが、ここだけは不思議な静寂が支配する場所となっています・・・おそらく102年前も同じだったんじゃないでしょうか。

さて、なんでこんな素敵なところに出かけてきたかと言うと・・・
たまたま相方のお友達が、Facebook上に『つたも』に行ってきましたと言う記事を上げました。
それに相方が、「昔、母と一緒に行きました、とっても美味しかったです♪」とコメントしました・・・そうしたら、そのお友達がペアランチ券をくださいました。^^
TMさん、今回もとっても美味しかったです、本当にありがとうございました~♪

名古屋市中区栄3-9-27 「料亭 つたも」にて
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by blackfacesheep | 2015-12-18 05:00 | Foods & Dining
2015年12月2日 食欲の秋は中国、芸術の秋は英国
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寒くなってくると、暖かいものが食べたくなりますね♪
先日も、ちょうどお昼ご飯どきに名古屋の久屋通りを歩いていたら、こんなあったかい雰囲気のお店に遭遇・・・
もう、ものの見事に誘われてしまい、中に入ってしまいました。^^

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この白い食器は、飲茶レストランのシンボルなんであります♪

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こちらは相方が注文した餡かけバリそば・・・アツアツで寒い日にはとっても美味しかったです。

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私はチャーシューチャーハンを注文しました。
左側に見える円筒形のものは何かといえば・・・

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このお店の名物、「小龍湯包」なんであります・・・アツアツの肉汁がたっぷり、激ウマなんでありました♪
ランチタイムのメニューには、この小籠包が3つずつついてきます。^^

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このレストランは、「上海湯包小館」さんと言います。
本場台湾流の小籠包が名物ですが、他の料理もおいしかったです。^^

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お店の入り口では、次から次へと小籠包が手作りされておりました。

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上海湯包小館で「食欲の秋」を堪能し、表に出て南に歩き若宮大通を右折・・・しばらく行くと印象的なデザインの建物が見えてきます。
これは名古屋市美術館・・・設計したのは地元が誇る建築家、黒川紀章先生ですね♪

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中に入ると早速、ジョナサン・ポロフスキーの《ハンマリングマン》がお出迎え・・・
この名古屋市立美術館の常設展はとても見ごたえがあります。
この日も、モディリアーニやシャガール、藤田嗣治などのエコール・ド・パリの作家たち、シケイロスやオロスコ、フリーダ・カーロなどのメキシコ・ルネサンス、現代美術では名古屋が生んだ鬼才・荒川修作の作品や、アンゼルム・キーファーの大作《シベリアの王女》が展示されていました。

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でも、今回ナゴビを訪れた理由は、特別展示の「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」を見るためだったんであります。

私はかつて、英国ビクトリア朝のステンドグラスにはまっており、英国の教会を訪問するのが趣味でした。
中でもアーツ・アンド・クラフツ様式のステンドグラスが大好物・・・ウィリアム・モリスと彼の仲間のデザインした窓を探して英国の田舎道をドライブしたものでした。

彼らのスタイルは、絵画史上ではラファエル前派に含まれています。
こちらの入場券に描かれているのは、そのステンドグラス・デザイナーの中でも最愛の一人、Sir Edward Coley Burne-Jonesの作品、《フラジオレットを吹く天使》です。

「ラファエル前派」は19世紀半ばのイギリスで起こった芸術運動です。
「自然に忠実に」をモットーに、ルネサンスの巨匠ラファエロ以前の美術を理想とし、それまでのイギリス画壇を支配してきたアカデミックな絵画とは異なった、豊かな物語性を孕み、想像力を喚起するような新しい絵画世界を創造しました。

この展覧会では、リバプール国立美術館の所蔵品から、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、エドワード・バーン=ジョーンズ、フォード・マドックス・ブラウン、シメオン・ソロモンなどのラファエル前派の作品をみることができました。
中でもバーン=ジョーンズの高さ3mを超える大作、《スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁)》は圧巻でしたね。^^

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展示されていたのは、ラファエル前派の作家たちばかりではなく、その時代の優れた英国画家たちの絵画も集められていました。
ローレンス・アルマ=タデマやジョン・ウィリアム・ウォーターハウス、フレデリック・レイトンなどの力作も見ることができました。

中でも一番私がうれしかったのは、ジョージ・フレデリック・ワッツの作品もいくつか見られたことです。
彼の代表作である"Hope"(希望)のスケッチには感動しました。
この”Hope"の最終バージョンはロンドンのテート・ギャラリーで見ましたが、ワッツはいくつか習作を残しています。
そのうちの一つは英国サリー州のコンプトンのワッツ・ギャラリーで見ましたが、名古屋でもその習作が見られるとは思ってもおらず望外の喜びでした。

この美術展、12月13日(日)まで開催されています。
芸術の秋を堪能したい方、ぜひおすすめします♪

名古屋市中区栄3-32-15 上海湯包小館 栄本店  (1~7枚目)
名古屋市中区栄2丁目17−25 名古屋市美術館 (8~11枚目)
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Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-12-02 05:00 | Foods & Dining
2015年10月28日 神無月の25%減塩とんこつ味棒ラーメン
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日が落ちるのが早くなりましたね・・・
夕方4時を過ぎると、西側の窓から夕日の「最後のひと踏ん張り」の光が入ってきて、一輪挿し代わりのリンゴジュースのボトルを透過していきます。
こういう透過光、私の大好物なんであります。
さて、ボトルの向こう側になにやらにぎやかな色彩のものが見えますが、これは何かといえば・・・

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はい、久しぶりのB級即席麺シリーズなんであります。
今回取り上げたのは、棒状のラーメンで有名なマルタイが発売している「屋台とんこつ味棒ラーメン」ですね。
5年前に、"On a slow boat to China"と言うタイトルでオリジナルの「マルタイ棒ラーメン」を取り上げたことがありますが、あれはしょうゆ味でした。
今回は屋台とんこつ味で、「美味しさそのままで25%減塩しました」と言うのがウリのヘルシーなラーメンなんであります♪

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夜に外出する予定があったので、早めの夕飯を食べることにしました。
具は煮ぬき卵と小松菜、ネギなんであります・・・さてお味のほうは・・・うむ、オリジナル棒ラーメン同様、縮れていないストレート麺がレトロですね。
スープの味は、さすがに塩分25%カットしているだけあって、とってもマイルドです・・・はっきり言うと、「眠い味」です。^^;

う~ん、私もトシなのでこういう減塩バージョンのほうが良いことはわかっているのですが、ちょっと物足りないなあ、あはは。^^;
でも、基本的には悪くない味です。
ラーメンと言うより「中華そば」って言葉が似合いそうな、素朴な味わいでした♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
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by blackfacesheep | 2015-10-28 05:00 | Foods & Dining
2015年9月29日 Jazzyなイタリアンレストラン
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クラシックな雰囲気に溢れたギターヘッド・・・Jazzyな雰囲気に溢れてます。

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このギターを撮ったのは、こんなレストランでした。

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この日はランチを頼みました・・・まず出てきたのは、こんなサラダとパンです♪

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ここは何のレストラン化と言えば・・・真っ赤なトマトの缶詰が主張するように、イタリアン・レストランなんであります。

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でも、店内にはこんなサックスなどの楽器もディスプレイされており、Jazzyな雰囲気に溢れております。

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ランチのメインがやってきました・・・この日は柚子胡椒風味のイワシのパスタを頼んでみました・・・和風なイタリアン、美味でした♪

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食後のコーヒーでくつろぎのひと時であります。
ここは、日本一暑い街として有名となった岐阜県多治見市・・・その市街地をのぞむ丘の上にあるイタリアン・レストラン、"Jazz Inn Papa'z"です。
私が大学のときに所属していたJAZZバンド、Nanzan Art QuartetのM先輩が経営しているお店ですね。

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こちらにディスプレイされているギターは・・・M先輩の愛器です。
右側のGibson ES-175はM先輩が学生のころから使っていた楽器で、左側のギターが一枚目に登場したギターで、D'AquistoのNew Yorkerです。
ジャズ・ギターが好きな方はピンとくるかもしれません。
どちらも抒情的な演奏で知られるJAZZギタリスト、Jim Hallが使っていたギターなんでありました♪

Jim Hallはデュオでのフォーマットが得意だったようで、数々の名演を残しています。
この季節にぴったりなのは、ベースのRon Carterとやった"Autumn Leaves"ですね・・・これは右のES-175での演奏でした。
また、ピアノのBill Evansとは2枚ほどデュオ・アルバムを残しており、"Undercurrent"に収められた"My Funny Valentine"は鬼気迫る名演です。
さらに、このD'AquistoでもベースのRed Mitchellと素敵なデュオアルバムを残しており、そのメロウな音色が楽しめます。

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せっかくですから、シェフ服のままのM先輩に、ダキスト・ニューヨーカーを構えていただきました。
M先輩、学生時代は「八事のジム・ホール」と呼ばれた存在で、実に渋いギターを弾いておられました。
今でも、シェフ業の傍ら、時々は演奏しておられます♪

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このダキストのギターストラップには、Jim Hallのサインがあります・・・M先輩がジム・ホールのコンサートを聴きに出かけ時にもらったものだそうです。
ちなみに、その下にあるのはフリューゲルホーンの名手、Art Farmerのサインであります・・・一緒のバンドで来ていたのだとか。
そういや、昔からジム・ホールとアート・ファーマー、仲が良いですもんね♪

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実際にちょっと演奏してもらいました。
うむ~、今は「多治見のジム・ホール」ですねえ、M先輩♪
D'Aquistoの柔らかく奥深い音色が秋にぴったりなんでありました。^^

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岐阜県多治見市住吉町2-27-1 Italian Restaurant "Jazz Inn Papa'z"にて
Nikon D610
Ai Nikkor 55mm F1.2


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by blackfacesheep | 2015-09-29 05:00 | Foods & Dining
2015年9月23日 初秋のスターバックス
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ちょっと一休みしたくなってカフェへ・・・
向かった先は、豊田市駅の松坂屋豊田店の中にあるスターバックスコーヒーです。^^

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ここのスターバックスは、希少な豆の「スターバックス・リザーブ」を取り扱っている店舗の一つです。

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こちらは今キャンペーン中のアニバーサリー・ブレンドですね。
数年寝かせることでコクの出たエイジド・スマトラ・コーヒーがブレンドされているのがミソなんであります。

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9月も中旬を過ぎると、夕方近くなってくるとちょっと肌寒く感じる時もあります・・・
そんなときは、こんなブランケットがありがたいんであります。

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そんな季節感に誘われて、「ロースト ナッティ チェスナッツ ラテ」を飲んできました。
一枚目の看板に出ているドリンクですね。
要するに、チェスナッツ(栗)にローストしたアーモンド、ヘーゼルナッツのペーストを練り込んだ風味豊かなソースを混ぜ合わせたラテであります。
栗やヘーゼルナッツの風味が、いかにも秋と言う味わいでした♪

愛知県 豊田市 西町6-85-1 松坂屋 豊田店 スターバックスコーヒーにて
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-09-23 05:00 | Foods & Dining
2015年8月14日 名古屋の夏には「あんかけスパ」
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先日、名古屋駅に撮影に出かけた時のことです・・・
炎天下の下で広小路通りのシュールな彫刻群を撮影していたら、あっという間にお昼を過ぎてしまいました。
この季節の戸外での撮影って、消耗するんですよね~、猛烈な空腹感に襲われました。
こういうとき、名古屋のおっさんは「あんかけスパゲティ」が食べたくなるんであります。^^;

「あんかけスパゲティ」とは名古屋発祥の麺類で、「スパゲティ」を自称してはいますが、イタリア人が食べたら激怒するようなオリジナリティに溢れています。^^;
ラードで炒めた太目の麺は、表面が硬くて中が柔らか・・・アルデンテとは正反対のテイストです。
その麺の上に、肉や野菜を煮込んでコショウの辛味を効かせたトマトベースのコロイド状のどろりとしたソースをかけ、各種のトッピングを載せて食べます。

このあんかけスパ、きわめて麻薬性が強く、しばらく食べていないと強烈な禁断症状に襲われることもある面妖な食品であります。
この看板は、「あんかけスパ」の名店の一つ、「チャオ」さんのもの・・・これを見たとたん、無性に食べたくなってしまい、条件反射的に入店してしまいました♪

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名古屋であんかけスパゲティと言うと、「スパゲッティハウス ヨコイ」か、「そーれ」が名古屋原住民に愛される二大巨頭と言うのが定説になっております。
この「スパゲティハウス・チャオ」は、それらに次ぐナンバースリーと言われておりますね。
チャオさんは二大巨頭のとっても名古屋なインテリアに比べると、ちょっとオサレ度が高く、普通のレストランっぽくなっております。

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でも、出てくるのは、典型的な名古屋風あんかけスパゲティなんであります♪
この時は、ミラネーゼをチョイスしました。
ミラネーゼと言ってもイタリアのミラノとはま~ったく関係なく、名古屋あんかけスパ業界では、赤ウィンナーと赤プレスハムのトッピングをこう呼びます。

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ウィークデーのお昼時はかなりごった返しますが、さすがに週末の午後1時過ぎは空いていました。
久しぶりのあんかけスパ、どえらげにゃあ、うめぇあでかんわ~(標準語訳:とてもおいしいです)♪

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最近の名古屋のあんかけスパ屋さん、オリジナルソースをレトルトパウチで販売するようになりましたね。
このチャオさんも例外ではなく、こんなお持ち帰り用のソースを販売しておりました。

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こちらがこのチャオさんの第5堀内ビル店の正面玄関です。
桜通りからちょっと南に入ったところのビルの1階にあり、名古屋駅からも歩ける距離なんであります。
「ヨコイ」や「そーれ」は栄にあるので、名古屋駅からだとちょっと出かけるのが億劫・・・でも、チャオさんのここは名古屋駅に近くて便利です♪

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名古屋駅前の摩天楼の一つ、ミッドランドスクエアのちょうど裏に所在しております。
ぜひ名古屋に出張や旅行で来た際には、お寄りになって名古屋の珍味、あんかけスパをご賞味ください♪

名古屋市中村区名駅4-5-19 第5堀内ビル スパゲティハウス チャオ 第5堀内ビル店にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm F1.4S


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by blackfacesheep | 2015-08-14 05:00 | Foods & Dining
2015年8月3日 アメリカン・グラフィティな半田のダイナー
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昨日ご紹介した半田の赤煉瓦建物に行く前、実はこんなハンバーガーレストランで昼ご飯を食べてきました。
ここは半田市の住宅街にあるケーズ ピット (K's Pit)さんです。

以前にご紹介した、名古屋・大須のWoods Dinerさんの本家になりますが、さすが本家だけあってそのアメリカン度は素晴らしかったです♪
でかいBUICKがお店の前に停まっているし、屋根の上にはP-51ムスタング、BGMはすべて50's~60'sのオールディーズ・・・
どこからどこまでも、映画「アメリカン・グラフィティ」の世界の雰囲気で溢れていました。^^

私がいただいたのは、ここの人気No.1、ベーコン・チーズバーガーです・・・お値段は単品880円、プレートセットで980円とお値打ちでした。
味も最高です・・・「アメリカだよ、文句あっか~♪」と言う豪快な味で、某マク●ナルドあたりのチープな味とは大違いでした♪
これをセブナップやコークと一緒に食べると、気分はまさしくアメリカン・グラフィティなんでありました♪
なお、より肉質が良い知多牛バーガーは、1200円(プレート1300円)で食べられます。^^

ここは料理も美味しいし、雰囲気も良いし、今後半田に来る時の定番レストランになりそうです♪

愛知県半田市白山町5-214-18 ケーズ ピット (K's Pit)にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F2.8 (Model A09II)


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by blackfacesheep | 2015-08-03 05:00 | Foods & Dining
2015年7月30日 つけ麺に惹きつけられる大中小ベア
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久しぶりに「B級グルメ即席麺シリーズ」のお写真です。
一年で一番暑い季節なので、普通のスープ麺よりもつけ麺に食指が動きます・・・で、シリーズ第51食目はつけ麺をチョイスしてみました。
ベアさんたちが興味津々に見つめているのは、「マルちゃん正麺 つけ麺 豚骨醤油」であります。^^

つけ麺をこのシリーズで紹介するのは3回目です。
今年の5月には「日清ラ王 つけ麺 濃厚魚介醤油」、去年の8月には「サッポロ一番 頂 つけ麺 魚介醤油だれ」をご紹介しております。
どちらも魚介醤油系のフレーバーだったので、今回は豚骨醤油味をチョイスしてみました。
また、ラ王とサッポロ一番は一般的な五袋入りのパッケージだったのに、このマルちゃんのつけ麺は二食入り、ちょっとデラックスバージョンです。
いやがうえにも期待が高まるんであります♪

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さて、こちらが茹で上がりの麺です・・・7分茹でだけあって、即席袋麺離れしたぶっとい麺なんであります。^^

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で、こちらがスープです・・・トッピングは煮抜き卵と豚肉であります。
この豚肉、前の日のカレー用の残りですから、大きなブロックなんであります・・・夏らしくピーマンと一緒に炒めてみました♪

食べてみると・・・お~、この麺は素晴らしい♪
もちもちとして、実に本物っぽい味わいなんであります・・・高いだけあって、ラ王やサッポロ一番のつけ麺の麺を凌駕しておりました。^^v

スープは粉末と液体のダブルスープだけあって、濃厚で薫り高くなかなかの美味しさです。
でも、個人的には魚介系フレーバーの方が好みかも・・・。^^
マルちゃんのつけ麺、魚介醤油もあるので、今度はそちらを試してみようっと♪

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一枚目の写真に登場しているテディベアさんたち、例によって相方の手作りなんであります。
すべて型紙は同じなんですが、拡大率が違います。
いつも登場するのは、一番左のリバティプリントのベアさんのサイズですね・・・これがオリジナル100%サイズ、小なんであります。

真ん中のベアさんは、今回初めて作ったサイズで、113%拡大のベアさんです・・・微妙に大きいんですよね。^^
右端のベアさんは、以前から時々作っている141%拡大のベアさんであります。

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今回の141%ベアさんは、三河木綿でできております・・・手前のベアさんは一枚目や四枚目の子とは柄違いですね~♪
素朴な木綿の風合いが気持ち良いです。

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こちらはリバティプリントシリーズの小ベアさんたちです・・・おお、もうこんなに作ってしまったのか~♪

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113%の中ベアさん、こうして小ベアさんたちと並べてみると、その大きさの違いがよくわかりますね。
これからも、ラーメン写真のパッケージ持ち役として、活躍してくれることでしょう。^^

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen Lite E-PL6
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 (1, 4~7枚目)
Lumix G 20mm F1.7 ASPH (2,3枚目)


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by blackfacesheep | 2015-07-30 05:00 | Foods & Dining
2015年7月24日 懐かしきアングラ酒場
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極彩色で描かれた不思議な外壁・・・

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ここは名古屋市の住宅街にある「なんや」と言う居酒屋さんであります。
ご覧の通り、ひっじょーに面妖な佇まいで、1960年代のサブカルチャー全盛期を思わせる「アングラ」な雰囲気なんであります。
巨大なキノコの生えた原生林の描かれた外壁、実に妖しい感じです。
ココで呑み会があるのでやってきましたが、フリではちょっと入りにくいんじゃないでしょうか。^^;

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中に入っていくとここにもキノコ・・・大昔に見た東宝映画「マタンゴ」を想起させるアヤシサなんであります。^^;

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我々の予約先はココ・・・三角形の先っぽの席なんですね。
ちなみにこの「なんや」さん、ライブハウスでもあり、この三角形の狭いスペースで演奏も行われるんであります。

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外観は面妖ですが、出てくる料理は美味しいアジアン・エスニック料理でした。
こちらは「たれ餃子」と呼ばれるワンタン生地の餃子ですね~♪

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慢性膵炎の私は、大人しく「のんある」をいただきました。
ウーロン茶でも良いんでしょうが、居酒屋的な食品を食べるときにはいささか悲しい・・・^^;
酔わないとわかっていても「のんある」の方が美味しいんであります♪

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この日の主役です・・・写真友達の鷹見君が写真集を出版したので、そのお祝いなんであります♪
彼はとにかく人間を撮るのが上手です・・・一瞬の表情を捉えて、その人間性の深さまで写し込んでしまいます。

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この写真集は彼が撮りためたミュージシャンたちのライブ演奏写真を集めたアンソロジーになっております。
中にはこの「なんや」さんで撮ったものも収められておりますね。
彼の愛機SONY α7Sで、暗所にもかかわらず緻密にシャープに捉えられた写真、実に見ごたえがあります。
ちなみにこの写真集"DIE OR LIVE"は、AMAZONでも購入可能なんであります♪

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夕方6時半から始まった呑み会、仲間5人と楽しい時間を過ごしてきました。
気がついたら10時半になっておりました・・・ようやく解散なんであります。
外に出てみて感動しました♪
「なんや」さん、一段と妖しい雰囲気のお店になっておりました・・・こんなアングラお店が21世紀の今も現存しているとは・・・^^;
撮らずにはいられないんでありました♪

名古屋市昭和区塩付通1-47-4  「なんや」にて
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Lumix G 20mm F1.7 ASPH


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by blackfacesheep | 2015-07-24 05:00 | Foods & Dining
2015年7月6日 窯元古民家の隠れ家食堂
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昨日、相方がFacebookで瀬戸市のとあるレストランを見かけ、ちょっと雰囲気が良さそうだったのでランチを食べに行ってきました。
陶器どころの瀬戸らしく、元々は窯元だった古民家を改造したレストランでした。

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ここは、「庭禾 NIWAKA」さんと言います。
地元産有機野菜を中心に、豆と雑穀を取り入れたオーガニック料理の教室がメインのようですが、月に数回の食堂営業があります。
昨日はその営業日にあたっており、「にわか食堂」さんとしてオープンしておりました。

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この「庭禾 NIWAKA」さん、オーガニックな食材で調理しているお店らしく、インテリアの雰囲気もナチュラル風味で癒されます。

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その日のワンプレートランチは、このように黒板に書かれております。

ワンプレートランチ ¥1,000
 ・ズッキーニのパン粉焼き マスタードソース
 ・切干し大根のトマト煮
 ・つるむらさきのお浸し 豆腐マヨネーズ
 ・3分搗きごはん
 ・コリンキーの浅漬け
 ・モロヘイヤのスープ

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こちらが相方と義姉がオーダーしたプレートランチなんであります。
結構量は多めでしたね♪

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こちらは私がオーダーした「今月の単品料理 ¥900 アフリカンシチュー&ライス(サラダ付き)」であります。
これも、しっかりと食べ応えのある量で、野菜のうまみを堪能できる一品でした。^^v
食堂営業日のメニューは、Facebbookで告知されているようですね。^^

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こちらの食堂では野菜も売られておりました。
ウェブサイトを見てみたら、瀬戸で無農薬野菜を栽培されている「鬱蒼農園」さんのお野菜のようでした。
なお、土間に設けられたテーブル席の他に、和室でも食べられるようになっていました。

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この食堂営業、まだ先月末から始めたばかりなんだそうです・・・
でも、結構な人気で、予約のお客さんですぐにいっぱいになってしまいました。
我々は11時半のオープンに合わせて出かけたのでOKでしたが、お出かけになる際には予約して行った方が良いかもしれません。^^

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この「にわか食堂」さん、このラスティックな雰囲気が実にフォトジェニックでしたね~♪
相方も最近はカメラ女子に進化しているので、こういう被写体の多い場所に行きたがるようになりました。
彼女はPen Mini E-PM2に25mm/F1.8を付けて、私はPen Lite E-PL6に20mm/F1.7を付けて、お店の内外を撮らせてもらいました。^^v

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ここは元来、窯元だったせいで、こんな登り窯があります。
登り窯だけじゃなく、私の大好きな赤錆物件も多数ありました・・・また、それは後日、ご紹介しますね、うひひひひ。^^;

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このお店の駐車場から、公道方面を見たところです・・・このお店はこんな橋を渡った奥にあるので、ちょっと見つけにくいかもしれません。
なんせ、看板が出ていないんです・・・今、作成中なんだとか・・・まさしく「隠れ家」jのような食堂だったんでありました。^^;

愛知県瀬戸市穴田町291 「庭禾 NIWAKA」にて
Olympus Pen Lite E-PL6
Lumix G 20mm F1.7 ASPH


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by blackfacesheep | 2015-07-06 05:00 | Foods & Dining