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カテゴリ:Hong Kong Trip 2012( 24 )
2012年11月17日 Times Square in Hong Kong
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少々和風な写真が続いてしまいましたので、気分転換のために都会的な写真を・・・というわけで、タイムズ・スクエアなんであります。
"Timese Square"と言えば、アメリカ・ニューヨークが本場なんですが世界中にあります・・・日本だと新宿にありますね。
香港にも、銅鑼湾(Causeway Bay)に"Times Square"と呼ばれるショッピングモールがあり、「時代廣場」と直訳で呼ばれております。^^
こちらがその建物で、シンボルマークはやはり時計なんでありました♪

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銅鑼湾地区は若い香港人が集う町で、世界の先端的なファッションが真っ先に流行る場所らしいです。

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とは言うものの、伝統的なものもたくさん残っており、英国の老舗スーパーの一つ、"Marks & Spencer"も入っているのでありました。

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M&Sは食料品が有名なので、このアール・グレイを買ってきました。^^

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このタイムズ・スクエア、真ん中が吹き抜けになっていてモダンなディスプレイが楽しい場所ですね。

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また、ここには世界中の料理が集まったレストラン街があり、グルメにも見逃せないショッピングモールになっております。
実は、私がこのタイムズスクエアに行ったのは、私の仕事仲間で、香港オフィスのコーディネーターをしているRさんと会うためだったのでした。
Rさん、メールではしょっちゅうやり取りをしてましたが、会うのは初めて・・・どんな人が出てくるか興味津々でした。
でも、想像通り、チャーミングな香港レディだったんでありました。
Rさん、美味しい広東料理をご馳走していただき、どうもありがとうございました♪

Times Square, Causeway Bay, Hong Kong
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-11-17 17:00 | Hong Kong Trip 2012
2012年10月18日 中望遠な夜の九龍
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大きく路上に張り出す極彩色の看板・・・香港を象徴する夜景ですね。^^
日本の看板は上下に広がるものが多いんですが、香港は横にも広がっていくのがファンキーで楽しいです。
ダブルデッカーのバスの二階席に乗っていると、ぶつかるんじゃないかと冷や冷やさせるぐらい、大きな看板もありますねえ♪

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先日の香港旅行、レンズはタムロンA16(17-50mm/F2.8)ばかり使っていました。
もう一本持って行った交換レンズ、FA77mm/F1.8は全然使っていなかった・・・でも、せっかくなので、夜景フォトに使って見ました。
F1.8と明るいレンズなので、夜景にはぴったりなんですよね~♪
こちらは屋台で売られているチューインガムなんであります・・・こういう吊るしものって、中望遠の餌食にしやすいですね。^^

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また、看板を持って立っている人も、絶好の被写体になってしまうんであります。

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ボケの気持ちが良いレンズですから、ついつい絞りを空けて撮ってしまいますねえ♪

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77mmの中望遠ですから、ちょっと離れた位置からウィンドーの中を撮るのにも向いております。
こちらはスイスのメカニカルウォッチ、ゼニスのディスプレイですね。^^

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こちらは薬屋さんの店頭を撮ってみました・・・なにやら面妖な精力剤がたくさんならんでおりました。^^;

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いろいろなものを撮りましたが、やはり一番香港らしいのは、こういう張り出したネオンサインかもしれませんね~♪

香港、九龍にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2012-10-18 23:16 | Hong Kong Trip 2012
2012年10月15日 廟街沿いの老舗餐室
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この中国風味の横溢した雰囲気は・・・香港の九龍側、油麻地にある天后廟と呼ばれるお寺のものですね。
天后廟のあたりは廟街(テンプルストリート)と呼ばれ、香港名物、ナイトマーケットのひとつとなっています。
このあたり、実にグルーヴィな町で、値段は安いですが品質に関しては疑問符が1ダースぐらい付く怪しい品物が大量に並んでおります。^^;;;

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その喧騒の渦巻く典型的な香港の下町にある名物餐室が、この美都餐室であります。
第二次世界大戦後の1949年に開業、それ以来半世紀以上営業している老舗で、香港映画やハリウッド映画のロケ地としても有名です。

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一階はエアコンが効いておらず、いかにもコロニアル風のけだるい雰囲気が漂っておりましたが、二階はちゃんとエアコンが効いておりました。

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このキャッシュ・レジスター、いまだに現役で使われておりました♪

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窓の金物はおそらく建築当時のものじゃないでしょうか・・・半世紀以上経つと、実によい味わいになってくるんであります。

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本来は大衆食堂ですが、喫茶店としても機能しており、このときはおなかがすいていなかったので、飲物だけをいただきました。

手前のレモンが浮いているのは、「凍檸茶」と呼ばれるアイス・レモン・ティーなんであります。
ご覧のようにたくさんのレモンスライスが入れられており、それを付属のスプーンでグヮシグヮシと潰してエキスを搾り出すのがツウです。^^v

また、奥に写っているのは一見カフェラテですが、実はこれこそ香港の誇る珍味、「鴛鴦茶(いんよんちゃー)」なんであります。
一言で言うと・・・コーヒーと紅茶のハイブリッドなんでありますね。^^;
口に含むと、コーヒーと紅茶の両方の味がするという面妖な飲物ですが、結構癖になる味で、私は香港に来ると必ず飲んでおります。^^v

香港、油麻地廟街63号 美都餐室(Mido Cafe)にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-10-15 21:29 | Hong Kong Trip 2012
2012年10月11日 一日中飲茶可能な点心屋さん
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ホテルのあるハッピーバレーの名物飲茶レストラン、譽満坊(ヨウ・ムン・フォン)にやってきました。
英語で"Dim Sum"と書いてあるように、この地区に多く住む欧米系外国人を主なターゲットとした点心レストランなんであります。
普通、点心料理を出す飲茶レストランは、朝からお昼ぐらいまでの営業なんですが、ここは夜も美味しい点心料理が食べられます♪

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かつて、上海租界にあったような、エキゾチックな雰囲気が楽しいレストランですね。^^
1997年~1998年に香港に長期出張していたときも、ホテルに近くて、雰囲気・味も良く、値段もそんなに高くないので愛用しておりました♪

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ここは喧騒の中をワゴンが行き交う飲茶レストランではなく、ずっと上品なんであります。
備え付けの注文用紙に点心の名前がいっぱい書いてありまして、別紙の写真付きメニューと照らし合わせてお好みの点心を選びます。

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これはピリ辛の突き出し、向こうにあるのは中華風のコロッケであります。

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こちらは蒸し餃子、ほろほろに溶ける皮がめちゃんこ美味しいんであります。^^

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こちらは焼きそばですね~、固めの麺がいかにも広東風なんであります。

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もちろん雲呑麺もうまいんであります♪

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こちらは仕上げの甘い点心、胡麻団子・・・あっつあつの胡麻餡、気をつけないと口の中を火傷します。^^;

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店内のインテリアは、こんな感じのレトロな中華ポスターがいっぱいあって、古き良き中国の雰囲気でありました。^^

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譽満坊さん、表から見たところです・・・静かな住宅街にあるんですよね~♪
他の香港の繁華街には雑踏と喧騒が付き物なんですが、ここはま~ったく無縁のロケーションなんでありました。

香港、跑馬地成和道63号、「譽満坊(ヨウ・ムン・フォン)」にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-10-11 19:38 | Hong Kong Trip 2012
2012年10月8日 動き続けるチムサーチョイ
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九龍半島の先端にある尖沙咀(チムサーチョイ)、昔から常に最先端のファッションがディスプレイされてきた場所ですね。
欧米のファッションが、時差なしでそのまま入ってくる感じです。^^

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そんな動きの速いチムサーチョイの雰囲気を撮ってみようと思って、スローシャッターで撮ってみました。
1枚目は1/15秒、動きの速い四肢は流れはじめ、身体全体も微妙にぶれてくるかな~って感じですね。
2枚目は1/6秒、このぐらいになるとブレがかなり大きくなって、人物も解けはじめてしまいます。^^;

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こちらはチムサーチョイ名物の半島酒店、ペニンシュラ・ホテルなんであります。
その前を通過する車のヘッドライトを流したくて、1/13秒で撮って見ました。
K-5の手振れ補正はかなり強力で、このあたりのシャッター速度は十分手持ちで耐えてくれますね~♪

香港、尖沙咀(チムサーチョイ)にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-10-08 21:39 | Hong Kong Trip 2012
2012年10月5日 香港で一番速い乗物
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香港は700万人の人口を誇る大都会ですから、各種の公共機関が揃っています。
香港に行くと、トラムやスターフェリーなどの遅い乗物に乗って町の風景を眺めるのが好きな私ですが、急いでいるときは地下鉄が一番ですね。
自動車に進路を妨害されるトラムと違って、地下鉄には渋滞がありません♪
地下構内には、漢字がいっぱい使われた看板が多く、日本の地下鉄に近い雰囲気です。

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こちらは香港島を東西に貫く港島線(Island Line)のプラットフォームです。
転落防止のため、列車がやってくるまではガラスドアが閉まっており、線路側には行けないようになっております。
さすが旧英国植民地だけあって、英語だけの看板も多いです。

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香港には何本もの地下鉄線があり、乗継も便利になっておりますね。
急ぎ足の通行人が行き交う風景、これも忙しい日本の地下鉄とほとんど同じ雰囲気です♪

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こちらは荃湾線 (Tsuen Wan Line)、香港島と九龍半島を結ぶ香港の大幹線なんであります。
これが完成したおかげで、スターフェリーは一気に時代遅れの乗物となってしまいました。

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こちらは八達通、英語ではオクトパスカードと呼ばれるICカードで、香港のほとんどの公共交通機関で使える便利なカードであります。
地下鉄はもちろん、トラムでもスターフェリーでも幹線バスでもミニバスでも使える上に、コンビニでも使えるとても重宝なカードです。
愛知県で言えばマナカ"Manaca"、首都圏で言えばスイカ"Suica"みたいなもんですね♪

香港にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-10-05 14:39 | Hong Kong Trip 2012
2012年10月3日 Morning Coffee in Hong Kong
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緑と白で描かれたセイレーンの女神の肖像・・・いまやどこでも見かけるスターバックスの看板なんであります。
でも、背景の高層ビルをご覧いただくと想像がつくかもしれませんが、ここは日本ではなく香港のスターバックスですね~♪
宿泊したロイヤル・エンペラー・ホテルの近くは高級住宅街のハッピー・バレー、欧米風のちょっとスノッブなスタバもあるのでありました。^^

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中に入ると・・・おお、いつものスタバ風のインテリア、日本のスタバとなんら変わるところがありません。^^
コーヒーカップはちょっと違いますが、このマグも日本で売っているのを見たことがあるような気がします♪

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スタバは世界中同じ雰囲気なんですが、すこしずつローカライズされているようで、このときもスタバ特製の月餅を売っておりました。

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また、スナックも国によって微妙に違っており、人気の朝御飯はこのチキンパイなんでありました。

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スタバは世界中どこでも同じかもしれませんが、香港独自の喫茶店と言うと、やはり茶餐廳ですね~♪
これはハッピー・バレーの有名な茶餐廳、「祥勝茶餐廳(Cheung Sing Cafe)」なんであります・・・この色使いが香港なんであります。^^v

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ここでの人気の朝御飯は、菠蘿包と呼ばれるパイナップルパンなんであります。
日本で言うメロンパンに似てますが、パイナップルと言うあたりが亜熱帯の香港なんであります♪

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この白黒の牛さんの付いたカップ、実に香港的で楽しいんですよね。^^
オランダのエバミルクの会社の販促品のようで、いろんな茶餐廳で見かけました。
濃い目のコーヒーにたっぷりのエバミルク、そして砂糖もたんまり・・・と言うのが香港式の正しいモーニングコーヒーなんでありました♪

Happy Valley, Hong Kong
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-10-03 16:59 | Hong Kong Trip 2012
2012年10月2日 Symphony of Lights
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香港と言えば、なんと言っても100万ドルの夜景♪
それを見るために、香港セントラルから九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)までビクトリア・ハーバーを渡ってみました。
こちらに見えるのは尖沙咀の高層ビル群・・・旧九広鉄道のビクトリアンな時計台、高さは低いですが存在感抜群なんであります♪
動くフェリーの上からなので、被写体ブレを防ぐためにシャッター速度は1/30程度は確保したいし、遠景なのでシャープネス確保のためにF5.6は確保したい・・・結局、ISOは3200まで上げざるを得ませんでした。

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約15分でスターフェリーは尖沙咀に到着しました・・・背景に見えるのは、香港島セントラルの夜景なんであります。
スターフェリーの埠頭、かつてはセントラルのMTRやトラムの駅からすぐ近くの場所にあったんですが、今はめっちゃ遠くなりましたね。
新空港用のMTR香港駅を作る際にビクトリア・ハーバーを埋め立てたため、新埠頭はとんでもなく遠い場所に移動させられてしまいました。
昔は安くて便利な交通機関だったスターフェリー、今はその役目をMTRに譲り、観光客相手にのどかな老後を過ごしているようでした。^^

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夜の時計台、昼間とはまるで違ったミステリアスな雰囲気となり、歴史の重さを感じさせます。

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こちらも尖沙咀名物の香港大空館のドームですが、夜のほうが雰囲気が良いですね~♪

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ビクトリア・ハーバーでは、毎晩夜8時から13分間、"Symphony of Lights"と呼ばれる光のショーが行われます。
沿岸のオフィスビルの上に設置されたレーザービームを使って行われるショーなので、特等席は尖沙咀の突端なんですね。
まずこちらは灣仔地区、風水的な発想から亀の甲羅に似せて作ったと言われる香港会議展覧中心が、右側下のあたりに見えております。

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こちらは九龍側の香港文化中心のビルに投影された赤い光・・・三国志の「赤壁の戦い」でも意識しているんでしょうか。^^;

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こちらは香港島のセントラル方面ですね。
賑やかな音楽と広東語で繰り広げられる13分間の光のショー、やはり見事なものだったんでありました。^^v

香港、ビクトリア・ハーバーにて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-10-02 11:49 | Hong Kong Trip 2012
2012年9月30日 青いタイルの旧市庁舎
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深く哀愁を湛えたブルーで彩色されたタイル・・・アズレージョ・タイルですね。
このアズレージョ・タイル、上薬をかけて焼かれたポルトガルタイルのことで、16世紀に発明されて以来、ポルトガル文化の象徴となってきました。
私はまだ行ったことがないんですが、ポルトガルへ行けばどこでも、このアズレージョで装飾されているのだとか・・・
教会や宮殿は言うまでもなく、一般の家の内や外、鉄道駅や地下鉄駅でさえもアズレージョなんだそうです。

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ここはマカオの中心、セナド広場の反対側に建つ印象的な建築物、民政総署です。
ここは1784年に建てられたもので、かつてはマカオの市政庁が置かれていた場所です。
1874年に一度改修されていますが、それ以来、外観・内装ともにほとんど変化がなく、近世ヨーロッパの古きよき伝統が息づいています。

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この民政総署、ポルトガルのアズレージョがよく体験できる場所で、マカオの歴史を嫌でも理解させられる場所ですね。

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アズレージョの青い色を引き立てるかのように、濃いピンク色のセンニチコウが咲き誇っていたのでありました♪

澳門、亞美打利庇盧大馬路(新馬路) 民政總署大樓にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-09-30 22:11 | Hong Kong Trip 2012
2012年9月28日 美味しいマカオ
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竹笊の上に盛られた素朴なお菓子・・・これはマカオを代表するお菓子、杏仁餅ですね。
アーモンド・クッキーと言えばわかりやすいでしょうか・・・マカオのお土産物屋さんの店先に、いろんな種類のものが山積みになっています。
見た目も食感も、和菓子の「落雁」によく似ておりますが、アーモンド風味でよりエキゾチックでした・・・どこのお店でも味見が出来るんですよね♪

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こちらが杏仁餅のパッケージなんであります・・・漢字ばかりで、いかにも中国菓子という風情が楽しいですね~♪
右側に見える海苔巻きのようなものは「鳳凰巻」と呼ばれるクレープのようなお菓子で、ほのかな塩味が後を引きました。^^

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こちらもマカオ名物の干し肉で、「中華ジャーキー」って感じでしたね。
「猪」は「イノシシ肉」ではなく豚ですね~。^^;牛肉ももちろんありました。
味付けは実に多様で、甘いの辛いのしょっぱいの、五香の香りがきついのもあれば胡椒だけのシンプルなもの、すべて試食可能でした。^^

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さて、マカオに行った日の昼食は、やはりポルトガル料理のお店をチョイスいたしました。
この看板がそのお店のもので、名前は「九如坊(Restaurante Platao)」と言います・・・マカオでは有名なお店らしいですね。

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有名点だけあって、さすがに12時ちょっと前に入ったら、すでにほぼ満席でした。

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何を頼んだかと言うと・・・こちらはポルトガル風の挽肉料理ですね~、目玉焼きが乗っかっているのがタイ飯風なんであります。
見た目ほどスパイシーではなく、辛いものが苦手な相方でも食べられました。

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こちらはポルトガル風の野菜炒めです・・・こちらもマイルドな味わいでしたね。
結構量が多く、その上パンも付いて来るので、二人で二品で十分なのでありました♪

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ふぅ・・・満腹・・・有名店ではありますが、マカオも物価は安く、二人で2000円ちょっとでしたね。^^
こちらがレストランの入口であります・・・どことなくやはりポルトガルっぽいような気がする・・・う~ん、行ったことが無いからわかりませんが。^^;

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ポルトガル、料理だけを食べたわけで無く、一応ポルトガル植民地時代の遺物のの観光もしましたよ。
こちらがマカオ名物の聖ポール天主堂跡なんであります・・・ファサードだけ残して、本体は火事で焼けてしまったんだそうです。
それにしても観光客が多かったなあ・・・香港の観光地はこんなに人出は無かったような気がします・・・
さすが、ユネスコ世界遺産なのでありました♪

マカオにて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-09-28 21:13 | Hong Kong Trip 2012