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2008年6月30日 6月最終日の香嵐渓
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Pentax K200D
カスタム・イメージ「雅」にて
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by blackfacesheep | 2008-06-30 23:17 | Japanese Landscapes
2008年6月30日 英国旅行9日目 Great Cheverell, West Lavington, Stonehenge, Salisbury
英国写真ばかりだと飽きてくるので、日本写真と英国写真の交互紹介にしてみました。さてまた英国写真に戻りまして、英国旅行9日目、6月7日に撮影した写真のパート2をご紹介します。

それぞれの地名をクリックすると、私のウェブサイトのそれぞれのページにリンクします。


Great Cheverell
グレート・シェヴレルはウィルトシャーの小さな村です。一般的な観光資源はまったくないですが、ここの教区教会には女性初のステンド・グラス・デザイナー、メアリー・ローンズの作品が2つもあるので外せない村でした。
ローンズのウィンドウは私のウェブサイトで紹介していますが、この写真は作者不明のビクトリアン・ゴシック・ウィンドウです。透過光があまりに綺麗なので撮影してみました。下にある銀色のカップはキャンドルです。
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West Lavington

ウェスト・ラヴィントンも観光資源のないことでは負けていません。^^;ここも訪問の動機は、著名な評論家、ペヴスナーに「最後のラファエル前派」と言わしめたルイス・デイヴィスの油彩です。ご興味ありましたら、リンクをたどって本編をご覧ください。
ここでご紹介している写真は、第一次大戦でベルギーのイープラに出征した兵士が持ち帰ったグラスの破片で作られたモザイクウィンドウです。これらの破片は、イープラ大聖堂の中世のステンドグラスのものですが、戦争で破壊されてしまい、それを惜しんだこの村出身の兵士が持ち帰ったもののようです。中世のグラスはやはり色の深みが違うような気がします。
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Stonehenge

いわずと知れた世界遺産、ストーンヘンジです。これを見るためには結構お金がかかります。^^;
駐車場に車を停めるだけで3GBP、ストーンヘンジを見るのにさらに6.5GBP取られます。駐車場と道路をはさんだ反対側にストーンヘンジがあるのですが、金網が張ってあって道路からはアクセスできないようになっており、ストーンヘンジに行くためには駐車場側にある専用入り口から地下トンネルを通って反対車線側に出る必要があるのです。貴重な世界遺産を保持していくために必要な措置だということはよーくわかるんですが、イングリッシュ・ヘリテッジもなかなか商売がうまいなあ、と感じてしまいました。^^;
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Salisbury
ソールズベリーはウィルトシャーの州都です。英国で一番高い尖塔がある大聖堂で有名です。これは夕方、マーケット広場に出かけたとき食事をしたパブ、The Market Innです。英国の伝統食であるコテッジ・パイが美味しかったです。コテッジ・パイとは、いためたひき肉の上にマッシュド・ポテトをかぶせてオーブンで焼いただけ、というシンプルな料理です。
英国のパブめしは、なるだけ伝統的なものを選ぶほうがはずれが少ないですね。エキゾチックな言葉の響きの料理を食べるとドツボにはまるケースが多いです。イタリア語の響きにそそられて注文すると、アルデンテなんて言葉からは何万光年もへだたった、くったくたに軟麺化されたパスタとかが出てきます。^^;
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Pentax K200D
Ricoh GR Digital II
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by blackfacesheep | 2008-06-30 20:09 | British Landscapes
2008年6月29日 Stone Faces
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愛知県西加茂郡三好町 三好稲荷閣にて
Pentax K200d
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by blackfacesheep | 2008-06-30 01:17 | Japanese Landscapes
2008年6月29日 英国旅行9日目 Upavon, Alton Barnes, Avebury, Bratton
昨日は純和風で攻めてみましたが、本日はまた英国写真に逆戻りです。
英国旅行9日目、6月7日に撮影した写真のパート1をご紹介します。

この日はまず、ハンプシャーのイースト・タイサーリーからウィルトシャーを目指します。なーんにもないウィルトシャーの緩やかな起伏の丘を越えていくのどかなドライブでした。道路標識に「戦車横断注意」というのがあるのをはじめて知りました。ウィルトシャーのあたりは、軍事演習施設が多いとのことです。
そんなのどかなウィルトシャーの田舎を、Upavon, Alton Barnes, Avebury, Bratton, Great Ceverell, West Lavington, Stonehenge, Salisburyと回りました。

それぞれの地名をクリックすると、私のウェブサイトのそれぞれのページにリンクします。


Upavon
発音はウパヴォンでしょうか、ユーパヴォンでしょうか。いずれにせよ、およそ英国的でない響きの地名です。アングロ・サクソン的でもないし、ノルマン的でもないし、北欧系でもない・・・。ひょっとしてケルトかも。^^;そんな地名ですから、かなり歴史の古い村だと思います。下記はその村の教会で撮影したヘンリー・ホリデイのステンド・グラス・ウィンドウです。ホリデイらしいイエロー・ベースの美しいウィンドウでした。
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Alton Barnes
ウィルトシャーは白馬で有名です。と言っても、本当の白馬ではなく、山の中腹に刻まれたホワイト・ホースです。
このあたりの土地はちょっと掘ると白い石灰層の地層が現れるので、地面の表面の草や土を取り除き、その石灰層を露出させて絵を描いているそうです。ウィルトシャーのホワイト・ホースは、全部で13頭いますが、これはウパヴォンからエイヴベリーを目指してドライブしているときに見かけた、オールトン・バーンズのホワイト・ホースです。オールトン・バーンズの村の北の丘の中腹に描かれていました。
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Avebury
オールトン・バーンズのホワイト・ホースをさらに北上し、エイヴベリーに到着しました。ここは世界遺産にも登録されている、先史時代のストーン・サークルで有名です。ヨーロッパ最大のストーン・サークルとのことで、エイヴベリーの村がまるまる入ってしまうほど巨大なものです。これはそのストーン・サークルの中をのどかに行進する羊さんです。黒顔羊もいました。^^
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Bratton
ウィルトシャーのホワイト・ホースのうち、最も歴史が古いのがウェストベリーのホワイト・ホースです。実際にはウェストベリーとブラットンの中間にありますので、Bratton White Horseとも言うのが正しいのだと思います。ウェストベリーからブラットンに向かってB3098を走っていると、いやでも目に入ってきます。
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Pentax K200D
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by blackfacesheep | 2008-06-29 23:42 | British Landscapes
2008年6月28日 Japanese Red - 三好稲荷閣にて
ここのところ、バタ臭い写真ばかり撮っていたので、その反動なのか、「和の情緒」のあるものを撮りたくてたまらなくなりました。日本人のDNAが騒ぎ出したんですね。^^;

で、出かけたのが、三好町のお稲荷さんです。
ウェブサイトに寄れば、「三好稲荷神、正しくは三好咤枳尼天といいます。仏法守護の神であると共に、白狐を従えて自由自在の神通力を使って、信者に現世的利益を与えて下さる神様です。日本古来の農業神とインドの御利益神とが融合して霊験を倍増されています。」、とのことです。うーん、なんだかとてもパワフルな感じです。^^

この三好稲荷、毎年、初詣には必ず出かける場所で、紅白歌合戦を見終わるとここに出かけ、年越し蕎麦と白玉の入ったぜんざいをいただいてくるのが年中行事となっています。

英国のからっと乾いた大気とは全然違う梅雨のさなかの湿気を帯びた大気の中で、久しぶりに和風の対象を撮影してちょっと心のバランスが戻ってきたような気がしました。

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愛知県西加茂郡三好町 三好稲荷閣にて
Pentax K200D
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by blackfacesheep | 2008-06-28 22:58 | Japanese Landscapes
2008年6月27日 英国旅行8日目 Kilmeston, Winchester, Mottisfont, East Tytherley
英国旅行8日目、6月6日に撮影した写真のパート2です。


Kilmeston

キルムストンはハンプシャーを東西に貫くA272から少し南に入ったところにある小さな村です。写真はこの村の教会、セント・アンドリュー教会の東窓です。地元ハンプシャー在住のステンドグラスデザイナー、ヒュー・パウエルによる1982年の作品です。彼は戦災でダメージを受けたステンド・グラス・ウィンドウの補修で有名ですが、自身のデザインも伝統に基づくミニマリズムというか、虚飾を配したシンプルなデザインで、静謐な美しさをたたえた良いものでした。
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Winchester

ウィンチェスターの大聖堂です。ウィンチェスターは歴史的にハンプシャーの中心であり、ウェセックスの中心であり、イングランドの中心でもありました。この大聖堂、6年前にも見に来ましたが、そのときは夕方遅い時間だったので中を見ることが出来ませんでした。今回改めて訪問し、その素晴らしい内部をつぶさに見てきました。
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Mottisfont
モティスフォントはウィンチェスターの西にある小さな村です。この村を有名にしているのは、ナショナル・トラストのプロパティ、モティスフォント・アビィです。オールド・ローズのコレクションで世界的に有名で、日が長くバラが咲き乱れるこの季節は、夕方7時半まで開いていました。これはモティスフォント・アビィの有名なウォールド・ガーデンのレンガ塀に咲くバラです。
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East Tytherley

この日の最終目的地は、モティスフォントから10分ほど西に行ったイースト・タイサリー。
この日はうまいものを食べようということで、ガストロ・パブ、The Star Innに泊まることにしました。
パブのバーでちびちびと食前酒代わりに地元のビター、Ringwood Brewery Best Bitterをなめながら、メニューを検討し、アルフリストン産のアスパラガスと、グロースター産のポークを頼むことにしました。(下記の写真がそれですね。^^)
レストランでテーブルがセットされるのを待つ間に、スティルトン・チーズとスモークサーモン、オリーブ・マリネのアミューズ・ブーシュが出てきました。さすがガストロ・パブ、普通のパブではありえないことです。^^
さて、このポークなんですが、火の通し方が絶妙でした。硬くなりやすいポークがとてもジューシーで柔らかでした。さすがThe AAのレーティングで赤ロゼット2個を獲得しているだけのことはありました。しかも「パブ」ですから、値段もそんなに高くなく、お値打ちでした。
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Pentax K200D
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by blackfacesheep | 2008-06-27 22:54 | British Landscapes
2008年6月26日 英国旅行8日目 Haslemere, Hindhead, Bramshott, Selborne
英国旅行も折り返し地点、8日目に入ってきました。6月6日に撮影した写真のパート1をご紹介します。

この日は、レッドフォード・コテッジを出て、ステンドグラスを見るためにHaslemere, Hidhead, Bramshottと回り、その後SelborneのGilgert White's Houseでクリームティーの昼食を摂りました。

クリームティーというのは英国特有の表現です。「クリームの入ったティー」ではなくて、紅茶とスコンのセットのことを言います。スコンにたっぷりとクロテッド・クリームとジャムを塗って食べるので、こんな名前がついたのだと思います。

その後、Kilmestonでステンドグラスを見た後、Winchesterに大聖堂を見に行き、オールド・ローズのコレクションで有名なナショナル・トラストのプロパティ、Mottisfont Abbeyを訪れ、最終目的地のEast Tytherleyへ向かうというスケジュールでした。
この日の天気も、前日よりは雲が多かったとは言うものの、まずまずの天気でした。

Haslemere
ヘイズルミアはサリーの一番南に位置する田舎町です。これはセント・バーソロミュー教会のテニスン・メモリアル・ウィンドウの一部です。
デザインはバーン・ジョーンズ、製作はモリス商会です。アーサー王伝説から取ったガラハッドが描かれていますが、バーン・ジョーンズもウィリアム・モリスもすでに亡くなった後の作品ですから、生存中の作品に比べるといまいち、いまに、いまさん、ぐらいです。^^;
この下に後輩のカール・パーソンズやヘンリー・ホリデイの出来の良いウィンドウを並べますから、比較されると気の毒なので、一番出来の良いフォリアージより下の部分のみのご紹介です。^^;
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Hindhead
ヘイズルミアから10分ほど北上したところにある静かな住宅街、ヒンドヘッドにあるセント・オールバン教会のステンドグラスです。作者は、アーツ・アンド・クラフツ・スタイルで私が最も好きなカール・パーソンズです。パーソンズは15歳のときクリストファー・ホールに弟子入りしましたが、非常に早熟な天才でした。これは25歳のときの作品ですが、すでに師匠を越えている部分もあります。
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Bramshott

ヒンドヘッドから幹線道路A3で西に走ってしばらく行くとハンプシャーに入ります。そのハンプシャーの一番端にある村がブラムショットです。これはそこの教会で撮影したヘンリー・ホリデイのウィンドウです。ホリデイもラファエル前派に属する画家で、イラストレーターとしても有名です。ルイス・キャロルの「スナーク狩り」の不気味な挿絵のイメージで見ると、下記のウィンドウのデザインは面食らうと思いますが、これがホリデイ本来のテイストです。とても意思の強そうな美人を描きます。^^
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Selborne

セルボーンはハンプシャーの典型的田舎です。ジェーン・オースティンやトーマス・ハーディの世界がいまだに広がっており、時間が止まっているんじゃないか、と思えるような村です。これはそこで見たクラシックカー。そんなレトロな村ですから、良く似合うこと似合うこと。^^
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Pentax K200D
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by blackfacesheep | 2008-06-26 23:12 | British Landscapes
2008年6月25日 英国旅行7日目 Steyning, Amberley, Tillington, Midhurst, Redford
英国旅行の7日目、6月5日に撮影した写真のパート2です。

Steyning
ステイニングはウェスト・サセックス・ダウンズの魅力的な村です。この写真は、ノルマン時代の古い内装が残っていることで有名なセント・アンドリュー教会で撮ったものですが、作者はなんとMark Angusです。アンガスはJohn Piper亡き後の英国ステンドグラス界期待のホープの一人です。シンプルな中にも深い味わいのあるグラスでした。
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Amberley
アンバーリーも静けさのみが支配するウェスト・サセックスの素敵な村です。超高級古城ホテル、アンバーリー・カースルでも有名です。下記は、その村のセント・マイケル教会で撮ったものですが、後期アーツ・アンド・クラフツ様式のデザイナー、ロバート・アニング・ベル(Robert Anning Bell)のウィンドウの一部です。彼らしい精緻な描きこみですが、動物の絵が田舎の教会にふさわしく、かわいいです。
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Tillington
ティリントンも絶対に観光ガイドには載っていない小さな村です。下記はそのティリントンの村の教区教会、オール・ハロウズ教会(All Hallows Church)です。タワーの形が他に類を見ないユニークな造形でした。
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Midhurst
ミドハーストは「英国南部に住むとしたらどこがいいか?」というアンケートに対してナンバーワンになったこともある町で、中世の面影がところどころに残る魅力的なマーケットタウンです。下記はそのミドハーストの中心部の風景です。
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Redford

この日の最終目的地はミドハーストの北にある小さな村、レッドフォードでした。下記はそこで泊まったレッドフォード・コテッジ(Redfod Cottage)です。素敵なB&Bばかりを集めた、Alastair Sawday's Special Places To Stayという本がありますが、そこにも掲載されている500年以上前から建っている素敵なファームハウスでした。
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Pentax K200D
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by blackfacesheep | 2008-06-25 23:12 | British Landscapes
2008年6月24日 英国旅行7日目 Alfriston, Seaford, Rottingdean, Brighton, Southwick
英国旅行とは関係ないですが、本日からコミュファの光になりました。
今までのCATVのブロードバンドでは8Mbpsぐらいの速度でしたが、光はさすがに早くて下りが76Mbps、上りが64Mbpsです。ただ、無線LANで2階に飛ばすと、20Mbpsぐらいになってしまいます・・・。まあ、十分ですけどね。^^

さて英国旅行も7日目となりました。6月5日に撮影した写真をご紹介しましょう。
この日は朝から真っ青な空が広がる素晴らしい天気でした。Alfristonから海沿いのSeafordに抜けて、そこからRottingdea, Brighton, Southwick, Steyning, Amberley, Tillingtonと教会巡りをして、ウェスト・サセックスの古い町Midhurstで早めの夕食代わりのクリームティーを飲んで、宿のあるRedfordに向かいました。


Alfriston
アルフリストンは中世の雰囲気がぷんぷんとする味わい深い村です。これは700年前からこの場所にある旅籠、The Star Innです。ハーフ・ティンバーのホワイトウォッシュが朝日に輝いてまぶしいぐらいでした。
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Seaford

アルフリストンから7つの白亜の断崖絶壁、Seven Sistersを見に行く心算だったんですが、道がわからずに結局諦め、ふもとのシーフォードの海岸に行ってみました。海の家はもう出ていましたが、さすがにまだ水温は冷たく、閑散としたビーチでした。でもそれが良かったな。^^
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Rottingdean
ロッティングディーンは見るものがたくさんあって楽しかったです。意外に良かったのが文学者のラドヤード・キプリングゆかりのガーデンです。綺麗に手入れされたバラが満開で、むせ返るように濃厚なバラの臭いに圧倒されました。これはその公園のベンチで静かに新聞を読むおじいさんです。妙に気になってシャッターを切ってしまいました。
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Brighton

ブライトンは大観光地です。まだシーズンオフなのに、すごい人ごみでした。ブライトンとか北のブラックプールとか、ビーチの保養地は苦手です。^^;
これはモリス商会初期の傑作ステンドグラスがいっぱいあるセント・マイケル教会です。残念なことにドアがロックされていました。しかしモリスの友人、ボドリーが設計した建物自体が良かったので、ステンドグラスは見れなくても満足です。^^
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Southwick
ブライトンから程近い住宅街の中にある教会で撮ったルイス・デイヴィスのステンド・グラスです。彼は「最後のラファエル前派」、つまりモリスやバーン・ジョーンズ、ロセッティに直接会って影響を受けた最後のアーティストらしいです。作品は素晴らしかったです。デイヴィスのグラスはなかなか見ることが出来ないので、大満足でした。
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Pentax K200D
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by blackfacesheep | 2008-06-24 23:24 | British Landscapes
2008年6月23日 英国旅行6日目 Smallhythe, Rye, Winchelsea, Icklesham, Wartling
英国旅行6日目(6月4日)に撮った写真、パート2をご紹介します。

下記のそれぞれの地名をクリックすると、私のウェブサイトのそれぞれのページにリンクします。

Smallhythe

ナショナル・トラストのプロパティ、スモールハイスです。ハーフ・ティンバーの住宅っていいですね。思い切り英国を感じてしまいます。そこにバラが絡むと、最高に絵になります。
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Rye
「英国南部の英国らしい町」と言う特集を雑誌やTVで組むと、たいてい紹介されるのが、このライの町です。確かに美しい町でした。歩いて回っても2時間ぐらいでしょうか。コンパクトに見所がまとまっていて楽しい町でした。これはライの名物宿、マーメイド・インの看板です。創業1156年ですから、ずっしりと歴史の重みを感じてしまいました。
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Winchelsea

ライの西隣にある町ですが、ライに比べると観光客の姿はほとんど見ません。夏になるとビーチに来る人々でにぎわうらしいのですが。私もダグラス・ストラチャンのウィンドウがなかったら、多分立ち寄らなかったと思います。ストラチャンのウィンドウ、迫力満点でした。
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Icklesham
たまたま立ち寄った村です。事前調査なく訪れる村や教会って、新鮮でよいものです。
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Wartling

6月4日の宿泊先、ワートリング・プレイスのベッドルームです。この日は英国らしく四柱式ベッドの部屋をあてがってもらいました。ベッドの上にはテディベアまで転がっていて、思い切りブリティッシュでした。
また、リンクを開くとこの宿の外観が出てきますが、その背景の空は「パチモン・エーゲ海方式」で撮ったものではなく、単なるPLフィルターのみです。^^
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Pentax K200D
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by blackfacesheep | 2008-06-23 23:48 | British Landscapes