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2010年8月31日 St Mary's Church, Mildenhall
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b0134829_14495428.jpgHerringswellの村を出て、次に向かったのはノーフォーク州とのボーダーに近いMildenhallの街です。

こちらは、この街の教区教会、「聖母マリア教会(St Mary's Church)」です。

サフォーク州の教会の多くは、村や町の周辺部に位置することが多いんですが、この教会は珍しくも街の中心部にそびえていました。

その見所の一つが、この東窓です。
ステンドグラスそのものは典型的なビクトリアン・ゴシックでありふれた図柄のものですが、窓の外周部に設けられたトレーサリー(Tracery)と呼ばれるはざま飾りが見事で、教会の表から見ても中から見ても、存在感抜群の意匠でした。




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また、この教会の天井を見上げると、ここにも天使像がありました。
サフォーク州の教会って、中世の頃に天使像を天井に装飾するのが流行っていたのかもしれません。

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会衆席です。
この教会も古い歴史があるので、見事な木彫が残っていました。

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教会のドアに付けられた鍵も時代を感じさせる重厚なものでした。
ミルデンホールの街は古くから栄えたマーケットタウンだったので、いまだにマーケット広場には古いマーケットハウスが残っています。

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このあたりではそれなりに大きな街ですので、立派なショッピングセンターもあり、その中にはケンタッキー・フライド・チキンのお店もありました。
下は英国版KFCのチキンスナック、基本的に日本と大きな違いはありませんでしたね~。^^

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St Mary's Church, Mildenhall, Suffolk, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
Tamron AF 70-300/F4-5.6 (Model A17, 3枚目&5枚目)
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by blackfacesheep | 2010-08-31 15:09 | British Landscapes
2010年8月30日 晩夏の冷やし中華
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b0134829_13343687.jpg明日で8月も終わり、明後日からは秋が始まると言うのに、気温はいっこうに下がる気配を見せません。

まだまだ冷たい麺類が昼食の主役・・・そうめん、冷麦、ざるそば、そして即席冷やし中華のヘビーローテーションですね。

最近のお気に入りは、この「まるちゃんのごまだれ冷やしラーメン」です。

普通の冷やし中華と違って、ピリ辛の四川風ごまだれが食欲をそそります。

作り方はとても簡単、鍋にお湯を沸かして3分間茹でて水切りし、冷水でもみ洗いしてお皿に並べ、付属の液体ソースをかけるだけ。

それだけだと寂しいので、錦糸玉子、胡瓜やトマト、ソーセージや蟹風味蒲鉾などをトッピングします。

あ、そこ、「胡瓜やソーセージの切り方が雑だな~」とか「盛り付けにセンスがないなぁ~」などと言わないように。^^;

お客様に出すものではなく、自分で食べるものなので、この程度で十分なのであります。^^;

さらに付属の辛味ソースを加え、紅しょうがを載せ、わっしゃわっしゃとかき混ぜて食べると、じんわりとした辛味が実に美味ですね~。


愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K200D
Pentax FA31mm/F1.8 AL Limited
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by blackfacesheep | 2010-08-30 14:01 | Foods & Dining
2010年8月29日 St Ethelbert's Church, Herringswell
b0134829_202230.jpgWoolpitの村を出た後、A14でさらに北西に走り、Herringswellの村にやってきました。

左はこの村の紋章看板です。

この手のシンボルは英国では"Village Sign"と呼ばれ、村の歴史や文化などが表現されており、パブの看板"Pub Sign"同様、とても楽しいものですね。

Herringswell、"Herrings(ニシン)"と"Well(井戸)"ですから、「鰊井村」でしょうか・・・^^しかし、この地名を初めて目にしたとき、かなり奇異に見えました。

サフォーク州は北海に面しており、ニシンもいっぱい取れますが、この村は海岸線から50km以上離れた内陸にある・・・腑に落ちません。

まさか、井戸を掘ったら水の代わりにニシンがじゃかすか出てきたなんて事は・・・ぞぞ~っ。^^;

帰国後、調べてみたら、"Herring"は古期英語で「灰色の魚」の意とか・・・なるほど~、道理でVillage Signには灰色の魚がシンボライズされていました。^^

さて、このヘリングスウェルの村に来た理由ですが・・・この村の教区教会、「聖エセルバート教会(St Ethelbert's Church)」の中にあるステンドグラスを見たかったからですね。

この教会には、私の好きな19世紀後半から20世紀初頭のアーツ・アンド・クラフツ様式のステンドグラスがたくさんあります。

この時代のステンドグラスは地道にネットを検索していかないと、なかなか出会うことが出来ません。



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b0134829_203650.jpgこの教会、中に入るのは苦労しました。ドアが施錠されていたんですね。

ポーチの連絡先を見ると、教会のお向かいの家が教会管理人の一人になっていましたので、さっそくでかけてみました。
ゲートを入っていくと車が出払っている・・・嫌な予感・・・ドアベルを鳴らしても無反応・・・不在のようでした。

しょうがないので、教会の隣の農地で農作業をしていた方に「日本からこの教会のステンドグラスを見に来たんですが、どなたか鍵を持っている方をご存知ありませんか?」と聞いてみました。

「う~ん、誰が持ってるかはわからんけど、この先の村の集会所の前の白い家に住んでる○○さんが村のコミッティ・メンバーだから、そこで聞けばわかるんじゃないかな~」とのこと。

さっそくその白い家に向かい、ドアベルを鳴らして待つこと数十秒・・・物音がして、中からヒュー・グラント風のおじさんが出てきました。
事情を説明したら、「うちの奥さんが知ってるかもしれない・・・」と言って、裏庭に回って奥さんを連れてきてくれました。

奥さんにまた事情を説明すると、「うちと教会の間の家に鍵がありますよ!一緒に行ってあげます~」と言ってくださいました。

彼女と一緒にその鍵管理者の家で鍵を受け取り、教会へ。とても癖の強い鍵で、普通に回しても開かないので、開け方を教えてもらい、ようやく中に入ることができました。^^v

右はこの教会の東窓、作者はアーツ・アンド・クラフツ派のデザイナー、クリストファー・ホール(Christopher Whall)です。



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上と下のステンドグラスも、クリストファー・ホールですね。
モリス商会でウィリアム・モリスとエドワード・バーン=ジョーンズが完成させたアーツ・アンド・クラフツ様式のステンドグラスデザイン、ホールによってさらにモダナイズされましたが、これらの窓にもその個性が色濃く現れていました。

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下のステンドグラスは、クリストファー・ホール本人ではなくその弟子、ポール・ウッドラフ(Paul Woodroffe )のデザインのようでした。

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この教会で一番印象に残った窓は、上と下の二枚の窓でした。
ともにJames Clarkeによるデザインで、サフォークの自然が美しく表現されていました。
ホールやウッドラフに比べると、アメリカのルイス・ティファニー(Louis Comfort Tiffany)やジョン・ラファージ(John La Farge)の影響が明らかですし、アール・ヌーヴォーの影響も感じられる逸品でした。

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ヘリングスウェルの村の人口は数百人しかいないそうですが、その教区教会にあるステンドグラスの質は非常に高く、値段をつけたらとんでもない金額になりそうです。
たとえ牧場と畑しかない田舎の教会でも、施錠しなければならないわけですね。^^

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St Ethelbert's Church, Herringswell, Suffolk, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-08-29 20:56 | British Landscapes
2010年8月28日 走り去る車たち
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今日もとっても暑い一日でした・・・
この暑い夏も、この車たちみたいに、早く走り去ってくれないもんでしょうか・・・^^;

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コンデジのGX200、撮像素子が小さいですから、背景のボケた写真を撮ろうとすると大変です。
ズームを72mm相当の望遠端にして、絞りを開放にし、マクロモードで被写体に近づく・・・
コンデジでも、寄ればそれなりにボケますね~。

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Ricoh GX200
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by blackfacesheep | 2010-08-28 19:35 | Snap
2010年8月27日 迷い猫のいる小さな村にて
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先日ご紹介した「聖母マリア教会(The Blessed Virgin Mary's Church)」のあるウールピットの村で見かけた「尋ね猫」のポスターです。
雄猫のジェイク君、どこに行ってしまったんでしょうか・・・
英国はペット好きの人が多い国、よく迷い犬・迷い猫のポスターの掲示を見かけますね。

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この「尋ね猫」ポスターが貼ってあったのは、ウールピットの村の中心地、水飲みポンプ広場でした。
この水飲み場のポンプ、今はもう使われていないようですが、下の写真のように、このポンプが村の中心にあることがよくわかります。

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パブもパン屋さんもティールームも、この水飲みポンプの周りに集まっていました。

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ウールピット(Woolpit)と言っても、Woolには全く関係がないそうで、狼(Wolf)から転じた名前、とのことでした。
下は村の紋章看板ですが、この看板を見ると、この平和で静かな佇まいの村にも、かつては狼が出没したんだなあ、などと考えてしまいました。

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Woolpit, Suffolk, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-08-27 17:16 | British Landscapes
2010年8月26日 残暑の舗道にて
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今年の残暑、本当にきつくて身体にこたえます・・・
せめて涼しげに・・・と思って、フィルムもデジタルもモノクロームで撮ることが多くなりますね~。

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リコーのデジタルカメラ、モノクロモードが実にフィルムっぽくて気に入ってます。
特にシャドウが黒くつぶれていくときのエネルギー感は昔のトライXを思わせる風味で、みょ~にリアリティがあります。^^

また、逆光にも強くて、フードを付けていなくも妙なゴーストやフレアが出ない・・・
軽量コンパクトだし、EVFを付ければ画面の四隅までしっかり見えますし、真夏のモノクロ逆光写真を撮るにはぴったりのカメラかもしれません。

名古屋市千種区星ヶ丘にて
Ricoh GX200 with DW-6 Wide Cnversion Lens (2枚目)
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by blackfacesheep | 2010-08-26 15:26 | Seasonal Images
2010年8月25日 天使の舞う教会にて
b0134829_17504785.jpg7月8日は、BradfieldからHuntingdonの先まで移動する180kmの長距離移動日となりました。

宿を出てまず向かったのは、Bury St. Edmundsの東にある小さな村、Woolpitです。

ちょうどこのルートを結ぶ国道がA14で、A二桁にふさわしいよく整備された道路でした。

英国の道路は、高速道路がM道路、幹線一般国道がAの一桁から二桁、地方主要道がAの三桁以上、地方道がB道路となっています。

M道路は文字通り高速道路で、一番右側の追越車線では時速100マイル以上(約160km)で流れています。

A二桁道路はそこまで速くはありませんが、追い越し車線で80マイル(約130km)以上、走行車線でも70マイル(約110km)で流れています。

そのため、ウールピットまでの32.4マイル(約52km)を走るのに30分弱しかかかりませんでした。

ウールピットに到着し最初に向かったのが、この「聖母マリア教会(The Blessed Virgin Mary's Church)」です。

この教会は、Simon Jenkins氏の"England's Thousand Best Churches"でも三星を獲得しており、とても見所の多い教会ですが、最大の見所はその天井です。

19世紀の教会修復運動の嵐を潜り抜けてきたオリジナルの天井には、古い木彫の天使像がたくさん残っていました。



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また、祭壇の奥にある東窓のステンドグラスも中世風味を色濃く残したものでした。
下は東窓の五連窓の中央にある「聖母子像」の拡大です。20世紀になって修復されたものらしいですが、モダングラスとは異なる味わい深い見事なものでした。

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また、中世のステンドグラスのフラグメントも修復されており、こちらも見応えがありました。

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天井同様、古いウッドワークもこの教会の見所です。
内陣のスクリーンや会衆席の手摺には、古い彫刻がしっかりと残っていました。

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上の彩色画はそんなに古いものではなさそうでしたが、古拙な雰囲気をよく伝えるものでした。
また、下はこの聖母マリア教会の外観です。ピナクルがたくさん立ったポーチがユニークでした。

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The Blessed VirginSt Mary's Church, Woolpit, Suffolk, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17、 2,3,5,6,7,10枚目)
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by blackfacesheep | 2010-08-25 18:33 | British Landscapes
2010年8月24日 トリエンナーレな「水の宇宙船」
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久しぶりにオアシス21の「水の宇宙船」の上まで登ってきました。
水を張ったガラスの大屋根には、水玉模様をのひょうたん形オブジェや、カーブミラーが設置されていました。
「なんじゃこれは・・・」と思って調べてみたら、8月21日から始まった国際芸術祭、「あいちトリエンナーレ2010」の展示の一環だったんですね。
草間弥生さんの作品だそうで、普段からシュールな「水の宇宙船」が、より一層フォトジェニックになっていました。

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GX200にワイコンを付けていきましたので、ここぞとばかりに「水の宇宙船」を撮らせてもらいました。
こういうスペースは超広角レンズが楽しいですね~♪

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名古屋市東区東桜 オアシス21にて
Ricoh GX200 with DW-6 Wide Conversion Lens
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by blackfacesheep | 2010-08-24 16:44 | Sculpture
2010年8月23日 メモリアルな特等席
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昨日ご紹介したエムズワース・ハウスの前から、B1352国道をマニングツリー方面に眺めたところです。
ちょうど下り坂になっているので、目の前にストウ川(River Stour)が見えます。

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上の写真の真ん中あたり、このストウ川の川景色を眺めるのに最高の場所に、こんなベンチが置いてありました。
眼下には干草ロールが転がる牧場、その先には広さを増して海水が半分混じった汽水域となったストウ川の川面が広がり、心を癒される素敵な風景が広がっていました。

エムズワースハウスももちろん禁煙B&Bでしたので、滞在中はこのベンチが私のお気に入りの喫煙場所になっていました。

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英国にあるベンチ、眺めの良い場所にあるものはほとんどが「メモリアル・ベンチ」として寄付されたものです。
ベンチに付けられたプレートを読んでみると、「ヴィヴィエン・ノリスからブラッドフィールドの村に寄贈、1993年1月に亡くなるまで、この村で10年間幸せな日々を過ごした彼女の夫、ジャックへの愛しい思い出を込めて」となっています。

ここから見るストウ川の川景色が好きだったジャックさん、どんな人だったんだろうなあ・・・と思いをはせながら、私も紫煙をくゆらせてこの特等席をしばし独占させていただきました。

Emsworth House Bed and Breakfast, Bradfield, Essex, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-08-23 18:05 | British Landscapes
2010年8月22日 Bed & Breakfast, "Emsworth House"
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b0134829_12333531.jpgハリッジを出た後、まだ日は高かったんですが、時間は6時に近かったので、7月7日の宿泊先に向かいました。

この日の宿は、ハリッジからマニングツリーに向かう途中の小さな村ブラッドフィールド(Bradfield)にあるベッド&ブレックファスト、エムズワース・ハウス(Emsworth House)です。

このB&Bは、欧州のちょっと小奇麗なホテルやB&Bを網羅している"Alastair Sawday's"にも掲載されている宿で、料金はダブルルームのシングル使用・朝食付きで45GBP(約6,100円)と、今回の英国旅行で泊まった宿の中では高級なほうでしたが、それだけにオーナーさんのホスピタリティもよく、とても快適な滞在ができました。

"Alastair Sawday's"と、"Wolsey Lodges"、ともに英国の「ちょっと素敵なB&B」を検索するにはとても良いウェブサイトですね。

この二つのウェブサイトに掲載されている宿は、「古き良き英国」を味わえる宿ばかりで、値段はちょっと高めですが、外れが少ないです。こういうベッド&ブレックファスト、同じ金額のホテルに比べると実にグレードが高くて、ホテルに泊まる気がしなくなります。

上は私がエムズワース・ハウスで泊まった部屋で、左は私の専用バスルームです。

ここもシャワーだけでなくちゃんとしたバスタブがあり、ラベンダーのバスソルトを入れたバスに浸かりながら、窓の外の暮れ行くイーストアングリアの風景を眺めるのは至福の時間でした。^^



b0134829_12335656.jpgEmsworth Houseのインテリアです。

何気ないインテリアがとても和める雰囲気でした。



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英国のB&B、オーナーの趣味が反映されていて楽しいですね。
私はモダンなインテリアの宿より、古き良き英国情緒の漂うインテリアのB&Bを選んでしまいがちですね。
下はゲスト用のラウンジ、ここで紅茶を飲みながら新聞や本を読んだり、同宿のゲストの方々とおしゃべりできます。

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この宿を予約したとき、近くにはパブやレストランが無かったので、夕食は持込にすることにしました。
宿への途中でCOOPに寄り、タイムサービスになっていたポークパイとソーセージロールを見つけ、さらにデザートとしてヨーグルトに林檎ジュースを調達してきました。しめて3GBP(400円)ぐらいの格安ディナーでした。^^;

B&Bのオーナーに食器をお借りして、ストウ川を眺めながらのディナー、なかなかオツなもんでした。
この宿のワンコに「ちょっと分けて・・・」と見つめられてしまいましたが、よく躾けられているので、私のディナーを狙ったりはしませんでした。^^

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上ははダイニングルーム、下はそこで供された朝食です。
ベーコン、フライドエッグ、ソーセージにベイクドトマトとベイクドマッシュルーム、定番のイングリッシュ・ブレックファストですね。
これにシリアルとミルク、フレッシュオレンジジュース、トースト、紅茶・・・相変わらず朝は大食いなのでした。^^

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この日の朝食は、オランダからやってきたご夫婦と同席になりました。
これ幸いと、数日後に訪れるオランダ南部のデルフト、ライデン、ゴーダ、デン・ハーグなどの街について質問し、見所情報をたっぷり聞くとが出来ました。^^

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Emsworth House Bed and Breakfast, Bradfield, Essex, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-08-22 13:18 | British Landscapes