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2010年9月30日 快晴のデルフトで撮影オフ会
b0134829_15424817.jpgデルフトと言えばデルフト焼、デルフト焼と言えばロイヤル・デルフト・・・

これはマルクト広場のRoyal Delftの直営店のショーウィンドーです。

その中に、ミッフィーのデルフト焼を見つけたときは・・・びみょ~な気持ちになりました。^^;

オランダのユトレヒトには、ミッフィーの作者のディック・ブルーナ氏が住んでいますので、地場産品として焼かれているのでしょうが・・・

う~ん、デルフト焼のイメージが狂いました。^^;

ところで、この日は撮影オフ会となりました。

ドイツ在住の写真友達であり全日本味噌煮込写真家協会ドイツ支部長の、アムゼルさんがデルフトに来てくれたんですね~。

ホテルの前で彼を待っていると・・・「いいお天気ですね~♪」と、久しぶりに聞く日本語が聞こえてきました。

異国の地で知っている人間に会うのは楽しいですね~♪

彼とは初対面でしたが、すぐに旧知のごとくうちとけてしまうあたりが共通の趣味(病気とも言う^^;)を持つ強みです。

早速、アムゼルさんと連れ立って、デルフトの町の撮影オフを開始いたしました。

二人とも銀デジ両刀使いですから、立ち止まっては二台のカメラで撮影・・・なかなか先に進みませんでした。^^;


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まずはデルフトの中心、マルクト広場へ・・・中世から続く市庁舎が見事でした。
ここには、先のロイヤル・デルフトの直営店やお土産屋さん、カフェ、レストランが集まっていますが、まだ朝が早いために、開いているお店はほとんどありませんでした。

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運河沿いに南に下っていこうと言うことになり、ちんたら歩きながら撮影・・・
オランダ名物はなんと言っても運河と自転車、二人ともバシャバシャ撮ってましたね~。

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アムステルダムの運河と違って、睡蓮の花が咲いていました。

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オランダの自転車、セルフ・ペイントされた個性的なものが多く、つい撮ってしまいます。

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運河にかけられた橋は、運河を進む船の進行を妨げないように跳ね橋になっていることが多いですね。
下はデルフトの東門とそこにかかる跳ね橋です。つい絵葉書のような構図で撮ってみたくなる風景でした。^^

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オランダ・デルフトにて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-09-30 16:15 | Netherland Landscape
2010年9月29日 Continental Breakfast at Delft
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オランダ再上陸、7月11日の朝です。
私の部屋は最上階だったので、天窓からマルクト広場方面への視界が開けていました。
下は、エレベーターホールにあった飾り皿のディスプレイ・・・さすがデルフト焼きの本場ですね~♪

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このホテル、レストランはないので夕食を食べることはできませんが、朝食はロビーにあるスペースでコンチネンタル・ブレックファストがサービスされます。

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モダンで清潔なインテリアなんですが、窓のステンドグラスは魅力的なオールドグラスが入っていました。

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コンチネンタル・ビュッフェですから、まず好きなパンをチョイスします。
また、オランダ名物のパンケーキもありましたね~。^^

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こちらはフルーツポンチですね、ヨーグルトをかけて食べると美味しかったです。

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コンチネンタル・ブレックファストですから、暖かい料理はなし・・・コールドカット・ミートとチーズ、そしてゆで卵をもらってきました。
英国から戻ってきたところなので、朝からしっかり食べる癖が抜けてませんねえ。^^;

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食後はホテルの外で一服・・・
オランダのホテルも客室はすべて禁煙で、エントランスの横に灰皿が置いてありました。
外に出て運河を見ながら一服、やはり煙草を吸いに出てきたゲストたちと、「今日はどこへ行くの~」などと情報交換をしました。

Hotel Leeuwenbrug Delft, Netherland
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-09-29 16:42 | Netherland Landscape
2010年9月28日 デルフト到着
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アムステルダム・スキポール空港に再び戻ってきました。
すでに要領はわかっているので、さっさとオランダ国鉄の自動販売機でデルフトまでの切符を買い、スムーズにデルフト駅に到着、これから3泊する宿、"Hotel Leeuwenbrug delft"に向かいました。
駅から運河沿いに歩いて5分ぐらいで、ウェブサイトで見た赤いオーニングのホテルが見えてきました。

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このホテルはこじんまりとしたホテルですが、値段も安めでTripadvisorでの評判も上々でした。
上は到着の際にサービスしてもらったコーヒーを飲みながら、レセプション方向を見たところです。

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このホテル、建物の外観は古めかしいですが、客室はモダンかつ清潔に改装されており、気持ちの良い滞在ができました。
バスタブはなくシャワーだけでしたが、一泊70ユーロだと、ホテルの高いオランダではこんなもんでしょう。

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このホテルにも、滞在中のゲストが自由に使えるPCが置いてありました。珍しいことにMacでした。^^
WEBメールもチェックできますし、天気予報や訪問先の情報も入手できるので、便利ですね~♪

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とりあえずおなかが空いたので、マルクト広場に夕飯を食べに出かけることにしました。
上はホテル・レーウェンブルグの前に広がる運河、下はその運河にかかる橋から眺めたホテル・レーウェンブルグです。
この運河沿いに歩いていくと、数分でマルクト広場に到着します。

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ホテルのレセプションで、「オランダらしい食事の取れるお店は?」と尋ねたら、この"De Waag"を推薦してくれました。
"De Waag"で、「今日のディナーのお勧めは?」と尋ねたら、このお肉料理を推薦してくれました。
赤ワインソースで煮込まれたソースと程よくローストされた骨付き肉が絶妙、アンディーブの苦味も美味しかったです~♪

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食後にコーヒーを飲んでくつろいでいたらどしゃぶりの雨が降ってきました。
雨が止むまで、このレストランで雨宿りをしようと思ってしばらく席に座っていましたが、止む気配なし・・・
結局、雨に打たれながら宿に帰り着きました。

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Hotel Leeuwenbrug Delft, De Waag, Delft, Netherland
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-09-28 18:36 | Netherland Landscape
2010年9月27日 生誕45周年の「ホタテの旨み」
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涼しくなってきたせいか、またしても、B級グルメ「即席麺」シリーズです。^^
一部の方々から、「即席麺のTagを作って欲しい」というリクエストがありましたので、早速「即席麺写真Index」を作ってみました。

さて、明星食品の誇る即席ラーメン「チャルメラ」シリーズ、この9月7日で生誕45周年だそうです。
「チャルメラ」と言えば、なんと言っても「ホタテの旨み」がキャッチフレーズですね。
その味をしっかりと味わうために、シンプルな「塩ラーメン」をチョイスしてみました。

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本日の具は、葱と紅ショウガだけ・・・限りなく「素ラーメン」に近いですね~^^;
でもこのほうが、チャルメラシリーズの「ホタテの旨み」を味わうにはいいんですよね~(って、ヲイ。^^;;;)
45年経っても、やっぱり「ホタテの旨み」はなかなか結構な味わいでした~♪

ところで、この写真を撮ったCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK, この秋以降は生産中止だそうです。
製造元のコシナ、ニコンマウントとキヤノンマウントに注力し、ペンタックスZKマウントの全製品はディスコンとのことです・・・

う~ん、Planar 1.4/85、いつかは欲しいと思ってましたが・・・まあ、諦めましょう。
はるかに安いSamyang 85mm/F1.4もあるし~♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K200D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
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by blackfacesheep | 2010-09-27 14:27 | Foods & Dining
2010年9月26日 さらば英国
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ファーニクス・ペラムの村を出て、15分ほどで無事にスタンステッド空港に到着しました。
レンタカーを返し、チェックインを済ませて空港に入ると・・・もう後はスタンステッド空港の中で写真を撮ることぐらいしかありませんでした。
上は英国のドラッグストア・チェーン店、Bootsです。英国内ならどこでも見かけるお店ですね。

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こちらはスターバックスですね~、日本同様、インスタント・コーヒーのVIAを売り出し中でした。

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一応、免税店も覗いてみましたが、次の渡航先が同じEU内のオランダでは免税価格が適用されない・・・
アイラ・モルトのラフロイグ、欲しかったけど買いませんでした。^^;

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こちらも英国の特産品、ウォーカーズのショートブレッドですね。
ロンドン・ダブルデッカーのパッケージが、いかにもお土産にぴったりでした。

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キャドバリー、英国のチョコレートの名門ですね。これはミルクキャラメル入りチョコレートのお徳用パッケージです。

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格安航空会社のeasyJet、スタンステッド空港でもコスト削減のためにボーディングブリッジは使わずにタラップでした。
いよいよ英国ともこれでお別れ・・・この後は、オランダ旅行が再開されます~♪

At London Stansted Airport, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-09-26 17:45 | British Landscapes
2010年9月25日 色気づいた天使の舞う教会にて
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Wareの街を出た後、スタンステッド空港に向かいましたが、若干時間に余裕があったので、Furneux Pelhamの村に立ち寄ることにしました。

お目当ては、この村の教区教会、「聖母マリア教会(St Mary the Virgin's Church)」です。
この教会の天井には、中世からの天使像が舞っています。1960年代に、綿密な時代考証に基づいて彩色されたとのことですが、なかなか楽しいカラーでしたね。^^

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もう一つのお目当ては、このモリス商会が製作したステンドグラスです。
上は、モリス商会の最初期の1866年にウィリアム・モリスがデザインしたもので、素晴らしい窓でした。
下は1873年頃のモリス商会の作品ですが、上の窓に較べると少々凡庸かな・・・^^;

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また、他のステンドグラスはビクトリアン・ゴシックでしたが、モリス商会の窓同様、中世的なモチーフを生かしたデザインになって統一感がありました。

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もう少しゆっくりと撮影したいような教会でしたが、レンタカーも返さなければならないし、飛行機に乗り遅れると一大事・・・
後ろ髪を引かれるような気分でファーニクス・ペラムの村を後にして、スタンステッド空港に向かいました。

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St Mary the Virgin's Church, Furneux Pelham, Hertfordshire, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-09-25 14:15 | British Landscapes
2010年9月24日 超広角な高層ビルにて
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名古屋の栄にある複合商業施設、ナディアパークです。
ここはアトリウムの吹き抜けが高くて、実に超広角レンズで撮りたくなるロケーションですね~♪

名古屋市中区栄3丁目 ナディアパークにて
Ricoh GX200 with Wide Conversion Lens DW-6
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by blackfacesheep | 2010-09-24 15:46 | Japanese Landscapes
2010年9月23日 Wareの街にて
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Waterfordの村を出て、この地域の中心となる街、Wareに向かいました。
街に到着するとまず車を駐車場に停めるわけですが、英国の田舎の場合、たいていこの写真のような"Pay & Display"と呼ばれるタイプが多いです。

空いているスペースに車を停めた後、上の駐車券の自販機で、希望する時間分のコインを入れて駐車券を買い、その駐車券を車内の外から見える位置に置いておきます。

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この駐車券が置いてない車や時間を超過している車は駐車違反となり、後日高い違反料金を取られるらしいので、いつも余裕を持って駐車券を買っていましたね~♪

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駐車場を出た後、最初に向かったのは、Christopher Whallのステンドグラスがあるこの街の教区教会、St Mary's Churchです。
教会に向かって歩いていくと、多くの老若男女が同じ方向へ・・・到着してわかりましたが、この日は地元の学生バンドのコンサートが教会内で行われていたのでした。

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コンサートの邪魔をしたくなかったので、そそくさとクリストファー・ウォールのステンドグラスを2枚撮影しただけで退出してきました。

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時間が余っているので、どうやってつぶそうと思っていたら、目の前にウェアの街の小さな博物館があったので早速入ってみました。

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展示されているものは、私好みの古い生活用具が多かったですね~♪

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ちょうどお昼も近くなってきたので、休憩のために手近なティールームに入りました。

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ティーのお供のケーキは各種揃っており、目が迷ってしまう・・・

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結局、一番甘くなさそうなジンジャー・スライスを選びました。実際には、結構甘かったですが・・・^^;

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Ware, Hertfordshire, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-09-23 17:42 | British Landscapes
2010年9月22日 初秋の担々麺
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まだまだ暑い日が続いていますが、ひところに較べるとさすがに日陰に入ると爽やかさを感じるようになってきました。
この夏のお昼ご飯は、そうめん・冷麦・冷やし中華と、冷やし麺のヘビー・ローテーションでしたが、ようやく熱い麺を食べられる季節になってきましたね~♪

そんなわけで、即席麺シリーズ、久しぶりに熱い麺の登場、「サッポロ一番・担々麺」です。^^

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このサッポロ一番・担々麺、味はコクがあって良いんですが、少々辛味がマイルド・・・
即席麺でも、寿がきやの「台湾ラーメン・ピリ辛醤」や韓国製の「農心・辛ラーメン」あたりは過激なまでに辛くて爽快ですが、それらに較べると、ずっと刺激が足りません。

残暑を乗り切るためには、もう少しスパイシーであって欲しいので、豆板醤を少しドーピングして激辛に調整し、韮とソーセージをトッピングしてみました。^^v

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K200D
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2010-09-22 13:23 | Foods & Dining
2010年9月21日 ラファエル前派の教会にて
b0134829_1405866.jpgKnebworthの街を後にして、ハートフォードシャーの田舎道をWaterfordに向かって走り、この「聖マイケルと全天使教会(St. Michael & All Angels's Church」にやってきました。

この教会には、ラファエル前派に所属するデザイナーのステンドグラスがいっぱいあり、ぜひとも訪れてみたい教会でした。

祈るような気持ちで教会のポーチのドアノブを回してみると・・・案の定、施錠されていました。
素晴らしいステンドグラス作品がある教会ですから、これはしょうがない・・・

例によって、鍵を求めてご近所を訪ねてまわりました。
最初に訪問したおうちでは、「最近引っ越してきたところなので、誰が持っているかわからない、お役に立たず申し訳ない・・・」ということでした。

次のおうちに向かうと、どうやらお掃除中のようで、バキューム・クリーナーの音が響いています。
その音に負けないように、開いていた窓から「Hello!」と大声で家の中に向かって声をかけると、クリーナーの音が止み、初老の紳士が出てきてくれました。

例によって、「あの教会のステンドグラスが見たくて、日本からやってきました。ところが施錠してあって中に入れません。どなたか鍵を持っている人をご存じないですか?」と質問したら、「私が鍵を持ってますよ~」という頼もしいご返事をいただきました♪

この紳士に鍵を開けてもらい、中に入ると素晴らしい光景が広がっていたのでありました。



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上はこの教会の東窓"Angels & Nativity"で、ウィリアム・モリス(William Morris)のデザインしたミンストレル・エンジェルが実に渋い色調で素敵でした。
下はその中央部分の拡大です。1872年作成とのことで、モリス商会の初期の頃のデザインらしい格調の高いデザインと配色が見事でした。

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また、祭壇の周りの装飾もラファエル前派のスタイルで仕上げられており、まるでV&A美術館の「緑の間」よう・・・今までこんな仕上げの教会には行った事がなく、とても珍しいものでした。

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バーン=ジョーンズ(Sir Edward Burne-Jones)のデザインによる"Christ as Savator Mundi"です。モリス商会の定番デザインの一つで、色々な教会で見ることが出来ます。


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こちらもバーン=ジョーンズのデザイン、"Miriam"ですね。


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こちらは窓の上部のトレーサリーの一つ、おそらくモリス商会で一番鳥を描くのが上手だった、フィリップ・ウェッブ(Philip Webb)のデザインだと思われます。


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こちらもバーン=ジョーンズの定番デザイン、"King David"と思われます。


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こちらは、フォード・マドックス・ブラウン(Ford Madox Brown)による"Philip the Deacon"でしょうか。
モリス商会の後期になると、FMBのデザインは姿を消しましたが、商会の初期のころはよくデザインを提供していたようです。


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こちらはスコットランド最高のアーツ・アンド・クラフツ系ステンドグラス・デザイナーと呼ばれるダグラス・ストラチャン(Douglas Strachan)による"Supper at Emmaus"です。


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こちらはあまり作品を多く残していないアーツ・アンド・クラフツ系ステンド・グラス・デザイナー、セルウィン・イメージ(Selwyn Image)の作品、"Parable of the Wise Virgins meeting the Bridegroom"と言うもののようです。


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最後の窓は、私の大好きなカール・パーソンズ(Karl Parsons)による"St. Cecilia"ですね。
パーソンズは、クリストファー・ウォール(Christopher Whall)の高弟で、アーツ・アンド・クラフツ系の中でも最も華やかな意匠を誇るデザイナーかもしれません。

いずれにせよ、この教会の鍵をあけてくれた紳士に心より感謝しています、どうもありがとうございました~。^^

St. Michael & All Angels's Church, Waterford, Hertfordshire, UK
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-09-21 14:48 | Stained Glass