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2010年10月27日 中国茶器のある風景
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マイレージの期限が迫ってきたので、またしても消化のために旅に出ることになりました。

今回は、プラナカン(Peranakan)の国へ写真を撮りに行ってきます。
プラナカンとは、マレーシアの中国系移民の子孫たちのことで、マレー語で「この地で生まれた子」を意味するそうです。
このプラナカンの人々は、マラッカにやってきた古い中国系移民の子孫とされ、マレー文化やそしてかつての宗主国であったポルトガル、オランダやイギリスの文化をたくみに取り入れた独自の中華文化を持つことで知られています。

今回は、そのプラナカン文化の華が咲き、ユネスコの世界遺産にも登録されたペナン島のジョージタウンとマラッカに行ってきます。

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10月27日の早朝から出かけて戻ってくるのは11月2日・・・
しばらくブログの更新が止まりますが、また戻ってきたら「プラナカンの世界」を連載したいと思いますので、また遊びに来てくださいね~♪

それでは・・・行ってきます~^^v

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
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by blackfacesheep | 2010-10-27 00:21 | Still Life
2010年10月26日 黄金色に輝くケヤキ
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今朝は久しぶりのお日様に恵まれたお天気となりました。
近くの資源回収センターにダンボールを捨てに行ったとき、朝日に輝くケヤキの黄葉が美しかった・・・
徐々に秋は深まったいってるようですね。

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愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2010-10-26 13:36 | Seasonal Images
2010年10月25日 秋の牧場にて
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秋の風景を撮りたくなって、豊田市の鞍ケ池公園に行ってきました。
これは牧場の斜面に植えられたセコイアの並木ですが、この木はあまり紅葉しないみたいですね。^^;

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でも、牧場の周りの道は枯葉が落ちており、しっかり秋の風情が漂っていました。

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牧場ですから羊さんもたくさんいます・・・でも、顔の黒い子はいませんねえ、ここには。^^;

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桜もほとんど褐色の落葉になってしまいました。

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下のような機械があると、ついつい撮ってしまいますね~♪

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ちなみに、この6枚の写真はJPG撮って出し、リサイズのみのノーレタッチです。
ISO 80で、カスタムイメージは「ナチュラル」、D-Range拡大は未使用、つまりスッピンの絵ですね。

K-5って、高感度性能がやたら注目されていますが、なかなかどうして常用感度性能が半端ではない・・・とても階調が柔らかく、ダイナミックレンジが広い印象です。
うわさによると、ISO 80でのダイナミックレンジはEV13以上、EV14ぐらいあるとかないとか・・・APS-C機では腰が抜けそうなレベルだそうです。
もうこうなるとネガフィルムのラチチュードを超えてますねえ。^^

豊田市 鞍ケ池公園にて
Pentax K-5
Pentax FA31mm/F1.8 AL Limited (1枚目~3枚目)
Pentax FA77mm/F1.8 Limited (4枚目~6枚目)
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by blackfacesheep | 2010-10-25 14:45 | Seasonal Images
2010年10月24日 ISO3200で愛機を撮る
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K-5はその高感度性能の優秀性で騒がれているみたいですね。
確かにDpreviewのフォーラムには、ISO25600のポートレートとか、ISO51200のポートレートという想像を絶する感度の写真がアップされており、見たとたん腰が抜けそうになりました。

私もK-5の高感度を試してみました・・・と言ってもささやかにISO3200ですが。^^;
フィルムっぽく撮ってみたかったのでモノトーンに設定し、ダイナミックレンジをシャドウ側・ハイライト側の両方を広げて撮ってみたら・・・う~ん、あまりデジタル臭くない雰囲気のモノクロになりました~♪

上は私の135版の愛機たちですね~、Billingham Hadleyの上にあるのがPentax MX、その下にあるのがPentax SPF、その右がCanon New Canonet QL17です。金属製のカメラは絵になりますね~。

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上はソビエト製パチモン・ハッセルブラード、Kiev88Cです。
背景のグラデーションがなだらかで気持ち良いなあ、これでISO3200か・・・Ilford Delta 3200の粒状を知るものとしては顎が落ちそうな滑らかさです。

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こちらは言わずと知れた私の正妻、「ばけぺん」ですね。
こういう真っ黒けなカメラを撮影するのはなかなか難しいんですが、K-5のD-Range拡大、あっさりと綺麗なグラデーションで描いてくれました。

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最後は先日格安で手に入れた6x6、「マミロク」ちゃんですね。
K-5のISO3200、K200DのISO800並かそれ以上の低ノイズ、シャッター速度にして2段から3段は稼げそうな感じです。

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Pentax FA31mm/F1.8 AL Limited
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by blackfacesheep | 2010-10-24 19:57 | Still Life
2010年10月23日 双子のテディベア
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相方が作ったテディベアです。
今まではモヘアで作っていましたが、材料費が高いのと針が通りにくくて大変とのことで、布製のベアをつくることにしたんだそうです。
ベアさん用のソファまで作って、なかなか芸が細かいもんです~♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2010-10-23 18:14 | Still Life
2010年10月22日 5000本のパイプを持つオルガンのある教会にて
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ハーレムの街の中心にある広場、Grote Marktのランドマークは、なんと言ってもこの聖バフォ教会です。
この教会は、14世紀に建造されたゴシック様式の教会で、その目玉は世界的に有名なミューラー作のパイプオルガンです。
パイプの数は5000本もあるそうで、シューベルトやモーツァルトが子供の頃に弾いた記録が残っているらしい・・・現在でも著名オルガニストの演奏会が開かれてるそうです。

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立派なオルガンの他にも、この教会の内部は見所がたくさんありました。
華麗なウッドワークのスクリーンや、敬虔な信者の方々が灯すキャンドルが美しかったです。

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天井からは帆船のオブジェがぶら下がっていましたが、さすがかつての海運王国だけのことはあるようです。
また、教会内の柱にも華麗な装飾が施されており、ついレンズを向けてしまいました。

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下は狛犬ならぬ、狛獅子でしょうか・・・デルフト焼きかもしれませんね~♪

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古いステンドグラスはありませんが、クォリティの高いステンドグラスがたくさんありました。

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この教会の前に建つブロンズ像です。オランダ国旗を掲げてマルクト広場を眺めていましたが、誰なんでしょう・・・

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この後、ハーレムの街を後にして、スキポール空港に向かいました。
オランダと英国を回った今年の7月の欧州旅行の写真、これにて終了です。
7月4日から13日までの10日弱の旅行でしたが、撮った写真の枚数は2000枚以上・・・7月中旬から連載を始めて、3ヶ月かかってようやく連載終了となりました。
似たような写真ばかりだったかもしれませんが、ずっと見ていただいた皆様、本当にありがとうございました。


オランダ、ハーレム、聖バフォ教会にて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-10-22 18:22 | Netherland Landscape
2010年10月21日 ハーレム散策
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風車の村、ザーンセ・スカンスを出た後、まだスキポール空港に出かけるには早すぎるので、オランダの古都、ハーレムに行ってみました。
上は国鉄ハーレム駅のプラットフォームで見かけたタイルですが、見事なアール・デコでした。^^

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このハーレム駅、駅舎の中に様々なタイルで描かれた壁画があり、見ていて飽きません。

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駅舎のファサードにも素敵なステンドグラスがはめ込まれていました。

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駅舎を表から見るとこんな感じ・・・オランダの国鉄駅らしいアンティークな佇まいが素敵でした。

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駅からマルクト広場まで歩いて10分ぐらいでしょうか・・・ランドマークの聖バフォ教会が見えてきました。

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このマルクト広場には、オランダの伝統的な建物が多数建っており、実にフォトジェニックな眺めでした。

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チーズ屋さんのディスプレイ、質・量ともに「これぞオランダ!」って感じの迫力でした。

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こちらは夏のオランダ名物、「ニシンの立ち食いスタンド」です。
このときはお腹がいっぱいだったので、残念ながら試すことは出来ませんでした。

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欧州の伝統が生きているハーレムの街ですが、やはりアメリカ文化の影響はとても大きいようでした。^^

オランダ、ハーレムにて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-10-21 14:41 | Netherland Landscape
2010年10月20日 はじめまして、マミロクです
b0134829_12571249.jpg久々に「右手人差し指ポチリ症候群」の発作が起きてしまい、こんな古いカメラを入手してしまいました。

これはいわゆる「マミヤ・シックス」、可愛らしく「マミロク」とも呼ばれている6x6の蛇腹カメラです。

この手のフォールディング・カメラは、ソビエト製の"KMZ Moskva 5"を持っていたんですが、親方カマトンカチの国のカメラだけあって、少々融通に欠け、使いにくいところがあったのでドナドナしてしまいました。

でも、やっぱり蛇腹中判カメラを一度でも使ってしまうと、その軽量コンパクトでフットワークの軽い雰囲気が忘れられませんでした。

そのため、Zeiss Super SixとかMamiya-6の安い出物がないか、時々某オークションサイトをチェックしていたところ、程度の良さそうなMamiya-6を発見・・・野口英世さん5枚+α(送料込み)で落札しました。^^

「マミロク」は、現在のマミヤ・デジタル・イメージングの前身となるマミヤ光機製作所の創業者、間宮精一が1940年に渾身の力を込めて考案したバックフォーカシング方式の6x6蛇腹カメラのシリーズです。

1940年にマミヤシックスⅠ型が販売されて以来、1958年のマミヤシックス オートマット2型まで、長期間にわたって製作が続けられました。

縁があって私のところにやってきたマミロクは、どうやら1955年(昭和30年)12月に発売された「IV B後期型」のようです。

程度の良い茶皮の速射ケースが付属してきましたが、昭和の匂いがぷんぷんして懐かしかったです。



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b0134829_12575758.jpgこのマミロク、ブローニーフィルムを使用する中判カメラですが、蛇腹機構のおかげで本当にコンパクトです。

上の写真のように、ブローニーフィルムのパッケージを横に置いてみると、その大きさがよくわかると思います。

同じマミヤの中判カメラ、RB67と並べて撮ってみたら、その小ささがさらに際立ちました。

撮影できる写真のフォーマットは、RB67が6x7 (56mmx69mm)、マミロクが6x6 (56mmx56mm)、大して違わないのに、この外形寸法の違いは何?って言いたくなります。^^;

まあ、RB67は商業カメラマン御用達のブツ撮りカメラで、スナップ主体のマミロクとはまるで用途の違うカメラですから、しょうがないんですけどね。

レンズは交換式ですし、縦横切り替えのレボルビング機構も付いていますし、接写用の蛇腹繰出し機構やフィルムマガジン交換機構も付いた本格的一眼レフですから、そもそも比較するのが間違っている・・・

とは言うものの、RB67はでかいですね~、プリズムTTLファインダーを載せると重量は3Kgを超え、大リーグ養成ギブスみたいなモンスターです。^^;

その点、マミロクは軽量で、このIVB型は796g、135版一眼レフに標準レンズを付けたものより軽いぐらいです。
もちろん、昨今のプラスチック外装のカメラに比べるとずっしりと持ち重りはしますけどね。

蛇腹を折りたたんだ時の外形寸法140mm x 99mm x 52mm と、大き目のポケットにもはいってしまうぐらいの大きさです。




b0134829_12581037.jpgこちらがレンズ付近の拡大写真で、IVB型は高級仕様なので、オリンパスの名玉、D-ZUIKO 75mm/F3.5がおごられていました。

"D"と言っても"Digital"の"D"であるはずもなく、「4枚玉」の意味のようで、このレンズは4枚玉の名玉、Carl Zeiss Tessarタイプのレンズ設計だそうです。

また普及型のマミロクには、マミヤの自社製レンズ「セコール」が付いたものが多いようですが、普及版とはいえ柔らかい描写でポートレートにはズイコーより向いているらしいです。

ちなみに「セコール」という名前は、「世田谷光学」から由来しているんだそうです。^^

ズイコー75mm/F3.5はテッサー・タイプ特有のシャープでハイコントラストな描写で一世を風靡しましたが、使用した硝材の問題なのか、この時代のものは白濁しているものが多いそうです。

幸いにもうちに来たマミロクのレンズは、細かいスクラッチやレンズ内のゴミはありますが、まだ白内障にはなっていませんでした。^^

シャッターはセイコーシャMXが付いており、最高シャッター速度は1/500秒と、この時代のカメラとしては申し分ない速さです。

以前使っていた蛇腹カメラ、モスクワ5型の最高シャッター速度は1/250秒でしたから、それに比べると絞りを開けた中判らしいボケ写真も撮りやすくなりました。

絞りは自動絞りでないがゆえに、綺麗な円形絞りで、醜い多角形のボケが出ません。



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b0134829_14595541.jpgマミロクのユニークな点は、「バックフォーカシング」と呼ばれる焦点調節機構にあります。

上の写真を見ると、背中がぽっこりと膨らんでいるのがわかると思いますが、裏蓋を空けてみるとその理由がわかります。

普通のカメラとは異なり、フィルム圧版でフィルムを挟み込むような仕掛けになっており、カメラ背面右上に付いているピント調節用の歯車を左右に動かすと・・・なんとフィルム面が前後に動くのです!

通常のカメラはレンズ群を動かして焦点調節を行いますが、マミロクは正反対、レンズ群は動かさずフィルム面を動かしてピント調節を行うカメラなんです。

蛇腹カメラはレンズ部分を折りたたんで収納するため、レンズを動かす方式だとピント(距離計)が狂いやすく、連動距離計の設計は簡単ではありませんでした。

以前所有していたモスクワ5型は、ドイツのツァイスがイコンタで採用したドリー・カイル・プリズム方式の連動距離計を搭載しており、これも蛇腹カメラに向いた機械的接触のないピント調整方式でした。

ツァイスとは違うアプローチで、蛇腹カメラの狂いやすい焦点調節を克服した間宮精一さんって、凄いです。

フィルム給装は、このIVB型からはスタートマークを合わせて巻き上げるだけのセミオートマット方式になり、
いちいち赤窓を開けてフィルム番号を確認しなければならないモスクワ5型に比べると、はるかにモダンです。

マミロクにも赤窓は残っていますが、フィルムが入っているか確認するための用途だそうです。



b0134829_153868.jpgで、早速フィルムを入れて試写しました。

同じ蛇腹のモスクワ5型に比べると、パララックスが少ないし、構図ファインダーでフォーカシングもできる一眼ファインダーなので、はるかに撮影しやすかったですね~。

左は最初のロールで撮った写真の一部です・・・「6x6なのになんで4:3の画面なんだ、おかしーじゃねーか!」

疑問に思われるのもごもっとも・・・実は、フィルムの装填に失敗ししていました。^^;;;

最初のフィルムを入れる際に、横着してマニュアルをよく読まずにフィルムを装填して撮影したら、すべてのコマが1cm弱ずつだぶっていました・・・^^;;;

しょうがないので、だぶっていない部分をトリミングしたら645になってしまった、というわけですね。

こりゃまずいと思って、ネットで調べたら、ちゃんとマミロクIVB型の取扱いを説明したウェブサイトがありました。

次の日に、そのマニュアルどおりにフィルムを装填して撮影したら、真四角な写真が綺麗に12コマ揃って写っており安心しました。^^v

このマミロクで撮った写真は、私のフィルムブログに置いてありますので、ご興味があればご覧になってください。

マミロク、お手軽なお散歩中判カメラとして活躍してくれることを、これからも期待しております~♪




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愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K200D
Pentax FA31mm/F1.8 AL Limited
Mamiya-6 IV B, Olympus D-Zuiko 75mm/F3.5, Fujicolr Pro160 NS, Scanned by Epson GT-X770 (7枚目のみ)
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by blackfacesheep | 2010-10-20 15:18 | Hardware
2010年10月19日 風車の村のアンティーク屋さんにて
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昨日ご紹介した風車の村「ザーンセ・スカンス」の中にあったアンティーク屋さんです。
小さなお店なんですが、店内のいたるところにアンティーク・・・
私の大好きな被写体ばかりで、ついついたくさん撮ってしまいました。

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オランダ、ザーンセ・スカンス風車村にて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-10-19 14:12 | Netherland Landscape
2010年10月18日 ザーンセ・スカンス風車村
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2010年度「オランダ・英国旅行」、最終日の朝となりました。
フライトが夜9時なので、日中は十分観光して回る時間があり、まずスキポール空港に行って荷物をコインロッカーに預け、身軽になってザーンセ・スカンスの風車村にやってきました。
ここはオランダ版明治村といった風情の観光施設で、古いオランダの民家や風車が移築されているテーマパークです。

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現在も稼動中の風車の中にも入ることが出来、どのようなメカニズムで風力を使っているか勉強になりますね~♪

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このザーンセ・スカンス風車村は、アムステルダムから北西へ15Kmほど行ったところにあり、風車以外にもこの地方独特の深い緑色と白い縁取りの伝統的な家屋がたくさん移築してあります。
それぞれがショップやレストラン・コーヒーハウスになっており、見ているだけでも楽しい村です。

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また、酪農国オランダの特産であるチーズの製造実演販売コーナーもありました。
お土産用に、ナチュラルチーズとそれによく合うオランダの蜂蜜入りマスタードを買いました。

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また、お土産などの雑貨類も充実したショップがいくつもありました。

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お昼ごはんは、オランダ名物のパンケーキにしました。人気があるので、30分も待たされてしまいました~^^;
デザートは下のイタリアン・ジェラートの屋台にて・・・すごく甘かったです~^^;

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オランダ、ザーンセ・スカンス風車村にて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2010-10-18 15:18 | Netherland Landscape