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2011年2月28日 Mazda Axela in Black & White
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マツダのショールームに点検行った際に、暇なので新しいアクセラを撮影してみました。
こういうメカニカルな被写体はモノクロが素敵に見えるように思います。
K-5のISO1600ですが、問題なく常用できますね。

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エンジンルームはかなり暗いですね~、ISO1600でもシャッター速度は1/8でした。
あ、パンフォーカス気味に撮りたかったので、絞りはF7.1まで絞っていますけどね。^^;

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K-5はRAWで使うと鬼のようなダイナミックレンジが印象的です・・・
こういうなだらかなカーブを描く被写体を撮ると、まるでモノクロームフィルムのような滑らかなグラデーションで写ってしまうのが楽しいですね。

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戸外での撮影はISO160、ハイライト補正・シャドウ補正あり、これも凄く滑らかに写りますね。

新しいアクセラ、よく言えば洗練されてスマートになりましたが、悪く言えばとがったところなくなり没個性になってしまったなあと思います。^^;
うちのアクセラはモデルチェンジ前の先代モデルですが、国産車としては異例に彫りが深くアクの強いバタ臭いデザインです。
車のデザインって難しいですね・・・キープ・コンセプトの場合、たいていオリジナルが一番まとまっていたりすることが多いです。^^;

愛知県みよし市にて
Pentax K-5
Pentax FA31mm・F1.8 AL Limited
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by blackfacesheep | 2011-02-28 15:05 | Still Life
2011年2月27日 IBMのキーボード
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ここのところ愛用しているキーボード、IBMのKB-8920です。
IBMのキーボードと言えば、シュアな打鍵フィーリングのメカニカル・キーボードが有名ですが、これはごく普通のメンブレン・キーボードです。
それでも名品といわれたIBM5576系キーボードの末裔ですから、しっかりと鉄板で補強された重量級ですし、キーの強度もたっぷりあってタイピングをしたときにもブレは少なく、きょうびのやわなキーボードとは一線を画する打鍵フィーリングです。
某巨大オークションで手に入れましたが、落札価格は500円と新品のキーボードを買うよりはるかに安く、運賃のほうが高いぐらいでした。^^;

キーボードの打鍵フィーリングにこだわりのある方って、結構多いようですね。
私も打ちにくいキーボードだとPCを触る気が起きません・・・カメラのシャッター・フィーリング同様、感性の問題なんでしょうね。

私が初めて使ったキーボードは英文タイプライターでした。
大学は外国語学部英米科に入学したため、毎週コンスタントに英作文の宿題を出されるので、それを仕上げるためにOlivetti Valentineというタイプライターを買いました。
このヴァレンタイン、通称「赤バケツ」と呼ばれたモダンでかっこよいデザインでしたが、打鍵フィーリングはあまりよくなく、長時間打鍵するのは少々苦痛でした。
卒論を仕上げるときにさすがにしんどくなり、卒業する先輩から上級バージョンのOlivetti Lettera 32を安く譲ってもらいましたが、これはValentineとは大違いのスムーズなフィーリング、目からうろこが1ダースぐらい落ちました。

その後、PCに触れるようになり、いろんなキーボードを使ってきましたが、やはり一番のお気に入りはIBMのキーボードですね。
少々打鍵音がうるさいというデメリットはありますが、ストロークが深くてキーの安定性が素晴らしい・・・長時間入力してもあまり疲れない優秀なキーボードが多かったように思います。

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また、ノートPCのキーボードもIBMは優秀だと思います。
サラリーマン時代の後半は外に出ることが多かったので、IBM Thinkpad Xシリーズを使っていましたが、浅いストロークにもかかわらずシュアなタッチが気持ちの良いキーボードでした。
ここに写っているR60eはLenovoに買収されてしまった後のモデルですが、伝統的なIBMキーボードのタッチは生きているように思います。

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IBM Thinkpadシリーズのポインティング・デバイスは、昔からこの赤いトラック・ポイントが標準です。
パッド式のポインティング・デバイスに比べて、指をホームポジションから動かすことなく操作できるので大好きです。
特に冬の静電気をためやすい季節でも、パッド式のように誤動作することがなく、ストレスがたまらないのが良いですね~♪

IBM、今はPC業界から撤退してしまい、キーボードやポインティング・デバイスにこだわりがある人間にとってはちょっと寂しいですね。

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Ricoh GX200
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by blackfacesheep | 2011-02-27 14:29 | Hardware
2011年2月26日 KLのインド料理屋さん
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昨日のエントリでは、名古屋発祥のカレー専門店「カレーハウス CoCo壱番屋」をご紹介しましたが、本日はマレーシアのカレーです。
首都クアラルンプールには、インド人の移民が多く、そのために本格的なインド料理屋さんがたくさんあります。

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カレーの種類も激辛からマイルドなものまで色々あります。
カレーの具材もチキンやマトン、魚や豆や野菜など、バッフェで自由に選べるようになっていました。

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当然ながらお客さんも、インド系の方々が多かったですね~。^^

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金属のお皿に好きなカレーをもらってきましたが、どれも美味しかったです。
日本のカレーとの違いは・・・香りが素晴らしいですね。あ、もちろん辛さも半端ないです。^^;

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お店の看板もしっかりインドの文字、デーヴァナーガリーで書かれていてエキゾチックでした。

マレーシア・クアラルンプールにて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2011-02-26 16:47 | Malaysia Landscape
2011年2月25日 カレーならココ一番や!
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名古屋でカレーと言うと、「カレーハウス CoCo壱番屋」の存在を抜きに語ることは出来ません。
東海地方にあまねく存在するカレーのチェーン店で、キャッチコピーは、店名に因み「カレーならココ一番や!」で、通称「ココイチ」であります。
どの店舗も上の写真の看板が目印になっています。

ココイチの特徴は、カレーの辛さと量、ライスの量、トッピングの種類を自由に選ぶことができるところで、30種類以上のレギュラーメニューと数種類の期間限定メニューがあります。

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上は一番スタンダードなビーフカレー・・・実にどってことない普通のカレーライスです。
いわゆる「名古屋メシ」には、過激にとんがった食品が多いです・・・
あんかけスパゲティ台湾ラーメン味噌煮込みうどん手羽先から揚げ味噌カツ、小倉餡トーストなどは、一口食べただけで「こんなものはうちの地方には存在しない!」と断言する人も多いと思います。
でも、ココイチのカレーにはそういう過激な独自性はなく、ごく普通に美味しいカレーという感じです。

ただ、辛さに関しては半端なく辛いものをオーダーできるところに、名古屋メシらしいアイデンティティがあるように思います。
「1辛」から始まって「10辛」までの10段階ありますが、「2辛」でももうすでに十分な辛さで、辛いもの好きの私でも3辛までしかトライしたことがありません。
ちなみに、「10辛」になると「1辛」の24倍の辛さだそうです・・・^^;

ところで、これらの辛さを注文すると追加料金をとられるのが難点です。
そこで、ケチな私は追加料金なしに辛さを味わうために、卓上に置いてある「とび辛スパイス」と呼ばれるパウダーをかけることにしています。
煮込んだものに比べるとちょっと刺激が足りない気もしないでもないですが、お手軽に辛さを味わうにはこれで十分ですね。^^

愛知県愛知郡長久手町にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2011-02-25 13:48 | Foods & Dining
2011年2月24日 KLのバティック
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マレーシアの首都、クアラルンプールのマーケットで見かけたバティックのお土産です。
バティックって、インドネシア、特にバリ島のものが有名ですが、マレーシアにもたくさんあるんですね。
こういう動物の人形を見るととても欲しくなるたちなんですが・・・・今回は自粛しました。

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バティックって、どこの産地で作っているものなのか、さっぱり区別がつきません・・・
場所による特徴などがわかっていると楽しいと思うので、次回訪問するときはぜひ予習をしていかないと・・・^^;

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マレーシア・クアラルンプールにて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2011-02-24 15:08 | Malaysia Landscape
2011年2月23日 窯元併設のカフェにて
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昨日ご紹介した「小原庵」は窯元でもあります。
レストランの隣にはカフェが併設されており、その窯元で焼かれた陶器が展示されています。

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レストラン同様、注意深く飾られたひなびたインテリアがとても気持ちの良い空間になっていました。

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土は瀬戸方面と東濃方面のものをブレンドして使用するんだそうです。

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レストランは奥様の担当、陶器工房とカフェはご主人の担当になっているそうです。

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コーヒーが美味しく感じられる厚手の陶器に、重量感の心地よい真鍮製のスプーンが添えられていました。

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レトロな照明器具の優しい灯りがとても印象的でした。
レストラン同様、ここも「大人の隠れ家」的な雰囲気が横溢しており、ゆっくりとした時間の流れる素敵な場所でした。

愛知県豊田市永太郎町 小原庵にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2011-02-23 13:37 | Still Life
2011年2月22日 小原庵の和みのランチ
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先日、写真仲間の方々と、豊田市の奥座敷、小原地区にあるひなびた和食のお店「小原庵」でランチを食べてきました。
板張りの部屋に入ると、炭火の上に鉄瓶が湯気を上げており、それだけで懐かしくもほっこりとした気分になれました。

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愛知県の山間部は昔から「土雛」の産地で、この季節は「足助の中馬のお雛様」が有名です。
この小原庵にもいくつか懐かしい雰囲気の土雛がディスプレイされていました。

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こちらは板の間に飾られていた赤いタピストリー、赤といっても和の情緒の赤なのでけばけばしさはいっさいなかったですね。

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こちらが小原庵のランチ、一の膳です。
豆乳汁に卯の花饅頭、猪肉とこんにゃくの煮物に山菜の天ぷら・・・まさしく大人の味わいでした。

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豆乳汁の具のアップ・・・この撮り方は同行したKさんの得意技、右手で箸を使い、左手一本でフォーカシングしてシャッターを切る離れ業です。
Kさんに目の前で実演してもらったので、参加者一同、全員その場で挑戦してみました。^^v

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こちらは二の膳で、むかご入りご飯に山芋のとろろ、香の物です。
昔は油ギッシュなものばかり食べていましたが、最近は寄る年波のせいか、こういうひなびた食事がことのほか美味しく感じられます。^^v

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デザートは「からすみ」と呼ばれるお米で作ったお菓子です。
奥三河から岐阜県東濃地方の特産物で、名古屋名物のういろうにも似ていますが、もう少し固くてより素朴な味わいです。

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この小原庵が存在する小原地区、今でこそ豊田市に合併されてしまいましたが、以前の「西加茂郡小原村」と言う地名のほうがはるかにしっくり来る山里です。
小原庵はそんな山里にある「大人の隠れ家」という感じの素敵なお店でしたね。

愛知県豊田市永太郎町 小原庵にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2011-02-22 16:18 | Foods & Dining
2011年2月21日 おきつねさまの溢れる門前商店街
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豊川稲荷前の参道です。
さすがにお稲荷さんへの参道だけあって、どちらを向いても「おきつねさま」フィギュアが溢れていました。

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お土産屋さんの店先にも、おきつねさまグッズがたくさんディスプレイされていました。

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上は稲荷寿司形の携帯ストラップでしょうか・・・ユニークな造形でした。
下はおきつねさまゆかりのお酒のようでした。

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とは言うものの、今年の干支のウサギさんフィギュアも販売中でした。^^

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愛知県豊川市 豊川稲荷商店街にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2011-02-21 14:15 | Japanese Landscapes
2011年2月20日 おきつねさまの集う場所
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豊川稲荷の奥には、おきつねさまが集められた一角があります。
その名も「狐塚」と呼ばれ、1000体以上のおきつねさまの石像が立ち並ぶさまは、かなり異様です。

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話に寄れば、このお稲荷様に寄進して成功した人がこんなおきつねさまを奉納するんだとか・・・
成功が大きくなればなるほど、大きなおきつねさまが奉納されるらしいです。

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おきつねさまの表情もユーモラスなのもあればシャープなものもあり、さまざまです。
でも、いかにも化かされそうな剣呑な表情のもの方が、おきつねさまらしくて好ましいように思います。^^

愛知県豊川市 豊川稲荷にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2011-02-20 16:26 | Japanese Landscapes
2011年2月19日 お稲荷さんの街の琺瑯看板
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豊川稲荷に至るまでの参道、なぜか昔懐かしい琺瑯(ほうろう)看板がたくさん保存されています。
学生服や蚊取り線香の広告は、やっぱり琺瑯看板が一番雰囲気があって楽しいですね~♪

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こちらは名鉄「豊川駅」の近くの大衆食堂です。
ブルドッグソースの琺瑯看板が目を引きますが、品書きや陳列棚の雰囲気もレトロで楽しかったです。

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これは上の食堂の隣にあったバーです。
ブラック・ニッカの琺瑯看板が懐かしいなあ・・・こういうバーでハイボールを飲むと、思いっきり昭和な気分になれるんでしょうね。

ちなみに、東名高速道路の豊川インターチェンジの近くには、まさしく「看板屋敷」と呼ばれる素晴らしい住宅があります。
佐溝力(さみぞ ちから)さんという方がご自宅を改造して、「看板と広告の資料館・琺瑯看板研究所」となっており、懐かしい琺瑯看板がいっぱいあります。

豊川市って、お稲荷さんだけじゃなくて、面白いものが一杯ある街ですね~♪

愛知県豊川市にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8
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by blackfacesheep | 2011-02-19 13:22 | Japanese Landscapes