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2011年9月30日 木彫の際立つ教会にて
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ローテンブルクで一番大きなプロテスタント教会、聖ヤコブ教会です。
この教会にはドイツルネサンス期の彫刻のマイスター、ティルマン・リーメンシュナイダー(Tirman Riemenschneider 1460頃-1531)の作品がたくさんあることで有名です。

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彼の最高傑作といわれる「聖血祭壇」を探したんですが見つからない・・・
帰国後調べてみたら、二階のオルガンパイプの裏にあったようです。^^;

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でも、数多くの優れた木彫をみることができたので、まあよしとするしかないですね。^^;

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こちらは会衆席の彫刻・・・リーメンシュナイダーに比べればどってことない、ごくごく普通の彫刻です。

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こちらの説教壇の彫刻もよく見かける「どってことない彫刻」ですね。
もちろん日本に同じものがあったら、実に「どってことある彫刻」になるのに間違いないですが。^^;

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こちらは内陣に設置された「十二使徒の主祭壇」です。
15世紀に作られたもので、キリストの磔刑像を中心に十二使徒たちの彫刻が並んでおり、とても見ごたえがありました。

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この教会のステンドグラスは19世紀以降の作品が多く、古いカトリック教会のように中世の窓は残っていませんでした。
まあ19世紀のステンドグラスが大好きな私には十分楽しめるものでしたけどね。^^

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教会に献花される花は、やはりマリア様の象徴である白ユリが多いような気がしました。

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夕闇せまるローテンブルクの空にすっくと立つ聖ヤコブ教会・・・存在感抜群なんでありました。^^

Rothenburg ob der Tauber, Germany
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by blackfacesheep | 2011-09-30 23:06 | Germany Trip 2011
2011年9月29日 葡萄畑に囲まれた中世都市
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素晴らしい夕景を見た翌朝、ローテンブルクの町の外側を散歩してみました。
中世の城郭都市は、街の中と外では随分風景が違います・・・ローテンブルクの外にはこんな葡萄畑が広がっていました。

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まだ7月中旬だったので、葡萄の実はとても小さかったです・・・秋に訪問したら大きな葡萄の房を見ることができたかもしれません。

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街の外周道路はなかなか快適な散策路になっていて、ところどころにこんな石の彫刻が置いてありました。

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ローテンブルクの正式名称は、Rothenburg ob der Tauber、「タウバー川の上のローテンブルク」と言う意味らしいです。
ドイツには他にもローテンブルクを名乗る街があるので、こうやって区別をしているんですね。
外周道路を歩いてみるとると、タウバー渓谷の上の丘陵地にローテンブルクの市街が立地していることがとてもよくわかりました。

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こちらがローテンブルク市街へ入るための門です。
中世の城郭都市は街全体が城壁で囲まれており、街の外に出るためにはこういう堅固な門がいくつか設けられているのが普通のようでした。

Rothenburg ob der Tauber, Germany
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by blackfacesheep | 2011-09-29 22:24 | Germany Trip 2011
2011年9月28日 豚肉が好きっ♪
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昨日のローテンブルクの宿の夕食でもシュヴァイネブラーテンという豚肉料理を食べていたように、私はどうやら豚肉フェチ(って言うのかな?^^;)のようです。
豚肉を牛肉より下に見る人も多いですが、豚肉は安いし、香ばしいし、脂は牛肉より身体に蓄積しにくいらしいし、私は大好きなんですよね♪

こちらは牛丼で有名な吉野家の「豚丼」であります。
一頃、BSE騒ぎでアメリカ産の牛肉が輸入が途絶えたとき、吉野家が苦心して編み出したメニューです。
牛丼が復活した後もずっとメニューに残っており、これも牛丼に負けず劣らず美味しいので、吉野家に行くとよく食べます・・・紅生姜てんこもり、七味唐辛子パラパラが好みですね~♪

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こちらはトン汁・・・豚尽くしなんであります。
普通の味噌汁より具が豊富、特に根菜類が多量に入っているのが健康的だし、豚さんならではのコクもあるので気に入ってます。^^
本当は愛知県風に赤味噌で作ったのが一番好みなんですが、まあ全国チェーンの吉野家ではそれは無理でしょうね。

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どこを見ても「牛丼」の文字しかない吉野屋の看板ですが、私にとっては「豚を食べに行く場所」の一つとなっていますねえ♪

愛知県刈谷市にて
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by blackfacesheep | 2011-09-28 23:22 | Foods & Dining
2011年9月27日 向日葵の飾られたホテルにて
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昨日お届けしたローテンブルクの見事な夕景を撮りに行く前に、宿のRomantik Hotel Markusturmで食べたディナーです。
まずはワイン・・・トロッケンと呼ばれる辛口の白ワインですね~♪

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メインコースはバイエルン風の豚肉料理、シュヴァイネブラーテンです。
濃厚な赤ワインソースで煮込まれており、なかなか美味しい味付けでありました♪
ドイツ料理に美味いもの無しとか聞きますが、それはウソです・・・英国料理同様、探せばちゃんと美味しいのもいっぱいありますよ。^^v
付け合せはドイツらしく赤キャベツのザワークラウトとジャガイモ団子のクネーデルでした。

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メインが重いので、重いデザートは食べる気がせず、カプチーノで仕上げました。
このホテル、そこら中に向日葵が飾られていましたねえ・・・バイエルンは向日葵が多いんでしょうか・・・あまり見た覚えはないんですけどね。

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こちらはホテルのレセプションエリアです・・・ここにもたくさんの向日葵が飾られていました。

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部屋に行く途中の階段室です。古そうな家具がたくさん並んでいましたねえ。

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今回のドイツ旅行では、宿代をけちったためにほとんどはシャワーのみの宿に泊まりましたが、ここは同じような値段なのにちゃんとバスタブが付いてました・・・うれしがってつい撮ってしまいました。^^v

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古い宿ですが、ちゃんとゲスト用のPCも完備しており、インターネットに無料でアクセス可能でした。
ここで翌日の天気を確認したり、列車の接続を確認することができ、とても重宝でしたね~♪

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一晩あけて朝食です・・・毎度おなじみのコンチネンタル・ブレックファストですね~♪
珍しくニシンのマリネが出てましたのでもらってきました。^^

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朝のロマンティーク・ホテル・マルクストゥルム・・・背後に聳えるマルクス塔がいかにも中世という感じですね。
宿代も朝食付きで81ユーロと良心的、ホテルのスタッフもフレンドリー、ローテンブルクらしい良い宿でした。^^

Romantik Hotel Markusturm, Rothenburg ob der Tauber, Germany
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by blackfacesheep | 2011-09-27 23:29 | Germany Trip 2011
2011年9月26日 ロマンティック街道のロマンティックな夕景
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ニュルンベルクを出た後に向かったのは、ロマンティック街道の中でも最も人気が高い街、ローテンブルクです。
到着したときは雨に降り込められて「運が悪いなあ・・・」と思っていたんですが、夕食を食べた後に外に出て驚きました・・・
雨はすでに上がり、美しい夕景が広がっていたんですね~♪

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日の長いドイツの夏ですから、これで午後9時ちょっと前なんですねえ。^^

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さすがにお店はほとんど閉まってしまいますが、マルクト広場はなかなか美しく、そぞろ歩く人々も多かったです。

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黄昏時のローテンブルク、日帰りの観光ではわからない魅力がたくさんありました。
灯りの灯る居酒屋やお店のウィンドウを眺めながら散歩するのは、この街に泊まっているゲストだけの特権ですねえ♪

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こちらはお菓子屋さんの店先で、並んでいるのはシュネーバルと呼ばれるローテンブルク特産のお菓子です。
英語に直すと、スノーボール・・・雪の玉ですねえ♪

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ローテンブルクには一年中クリスマスのオーナメントや玩具を売っているお店があり、ウィンドウショッピングだけでも楽しめました。

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さすがに10時近くなってくると光りが乏しくなってきますが、それでもまだ真っ暗、と言うわけではありません。

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街の散歩が終わり、宿に帰ってきました・・・"Romantik Hotel Markusturm"という昔ながらの旅籠なんですが、まるで中世に迷い込んだような雰囲気に溢れていました。

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夏の欧州の長い夕方、実に美しかったですね~♪

Rothenburg ob der Tauber, Germany
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by blackfacesheep | 2011-09-26 23:37 | Germany Trip 2011
2011年9月25日 刈谷市の近代建築
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明治期から昭和初期ぐらいまでのいわゆる近代建築って大好きです。
最近仕事で週に2回ほど出かけている刈谷市、その時代の建築がいくつかあるので早速撮影してきました。
こちらは愛知県立刈谷高等学校の正門で、かつての愛知八中だった頃の正門がそのまま使われています。
作られたのは1919年(大正8年)ですね。

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こちらは御幸町の交差点から刈谷市駅方向へ歩いたところにある昔のお風呂屋さん、旧・上天温泉です。
竣工したのは1927年(昭和2年)、設計は大中肇氏だそうで、昭和初期らしく表現主義的な意匠のアーチが目をひきます。

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上の上天温泉の道路を挟んだ反対側にあるのが、この竹内産婦人科です。
設計は上天温泉同様に大中肇氏、1928年の竣工だそうです・・・当時はこの通りは随分ハイカラなイメージだったんでしょうね。
驚くことにこの病院はいまだに現役の病院として営業中です。^^

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こちらは刈谷市郷土資料館です。
亀城小学校の本館として大中肇氏が設計し1928年に竣工した建物で、今も亀城小学校の片隅に建っています。

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内部には昭和レトロな展示がたくさんあり、これはこれで楽しめましたね~♪

愛知県刈谷市にて
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by blackfacesheep | 2011-09-25 15:23 | Old Buildings
2011年9月24日 ニュルンベルクの味覚
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ソーセージ大国のドイツでは、各地に名物ソーセージがあります。
ニュルンベルクの場合、なんと言ってもこの指の大きさぐらいの細めのニュルンベルガー・ヴルストが有名なようです。
ヴルストの調理方法は、大別すると煮る・焼くの二種類のようですが、ニュルンベルクでは焼いたブラート・ヴルストが人気ですね。
なお、後方にこんもりと盛り上がっているのはザワー・クラウトと呼ばれる酸っぱいキャベツ料理であります。
ドイツでよく目にする野菜料理は、このキャベツ料理とイモ料理ですね。^^

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ヴルストのほかに、食べ放題のパンがテーブルに置いてありました。
ブロートヒェンやプンパーニッケルに加えて、プレッツェルと呼ばれる固焼きパンがいかにもドイツって感じなんでありました。^^

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このニュルンベルガー・ブラート・ヴルストを食べたレストランです。
さすが名物ということで、観光客でいっぱいでした。

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脂っこいブラート・ヴルストを食べた後は、口の中をさっぱりさせたい・・・
そんなわけでマルクトに面したカフェで、アイス・コーヒーを飲みました。
ドイツ風のEis Cafe、日本のアイス・コーヒーよりかなり濃厚なシロモノでしたね~♪

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ドイツは7月でもさほど暑くないのでオープン・カフェは快適でした。
日本ではオープン・カフェが快適なのは4月~5月と10月~11月ぐらいですが、欧州ではさらに6月~9月も加わるようですね。

Nürnberg, Germany
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by blackfacesheep | 2011-09-24 23:01 | Germany Trip 2011
2011年9月23日 聖ローレンツ教会の人像たち
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先日ご紹介したニュルンベルクの聖ローレンツ教会のキリスト像です。
キリストの磔刑図は、西洋美術の世界では"Crucifixion"と呼ばれており、彫像・絵画・ステンドグラスなどの定番のアイコンですね。
リアルな造形が多くて残酷さを感じてしまうことも多い・・・やはり肉食民族の宗教なのかなあ、などと考えてしまいます。^^

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こちらははるかに平和な聖母子像ですね。
プロテスタント教会ではマリア信仰があまりないので見かける頻度は少ないですが、カトリックの勢力の強いバイエルンではよく見かけました。

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こちらは聖ローレンツ教会の外壁に刻まれた人像・・・ゴシック教会ではこんな鎖帷子を着用した中世ヨーロッパ風の騎士をよく見かけます。

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こちらはあまり人間とは思えないですねえ・・・教会に住み着いたガーゴイルの系統でしょうか。

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こちらは教会の外で見かけた銀色の人像・・・というか、人間なんですけどね。^^;;;
全身に銀色塗料を塗りたくった大道芸人の一種で、じっとしているときが多いんですが、お客さんが近寄ってくるとウィンクしたりします。^^;

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地面に置いてある缶にお金を投げ入れると、サービス精神を発揮し、記念写真にも納まってくれるようでした♪

Nürnberg, Germany
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by blackfacesheep | 2011-09-23 22:35 | Germany Trip 2011
2011年9月22日 遅ればせながら「つけ麺」デビュー
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数年前から、「つけ麺」ブームなんだそうです・・・
私は保守的な性格なので、ラーメンはあっつあつの湯気がたつようなのが好き・・・そんなわけでこのブームには乗り遅れておりました。
しかし本日、近くのラーメン屋さんで「つけ麺デビュー」をしてきました♪
ここに写っているのは「やみつき爆辛」と言われるもので、名前の通り強烈な辛さのつけ麺でした。
挽肉の入った漬け汁には唐辛子がゴロゴロ入っており舌が痺れそうな辛さなんですが、左上に写っている瓶に入っている酢を加えると、不思議にまろやかになります。
具は煮卵とシナチクと葱、自分で挽く黒胡麻・・・シンプルですがなかなか美味でした。
暑い季節に熱くて辛いラーメンを汗をかきながら食べるのも快感ですが、このつけ麺のように汗をかかずに食べられる辛い麺も良いですね~♪

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今日このお店にやってきた理由はこの餃子にあります・・・
朝刊に折込広告が入っており、「餃子一人前(4個)無料券」が付いていたからなんですね~♪
どうも昔から「お買い得」とか「お値打ち」とか「ただ」という言葉には、無闇に弱い傾向があるようです。^^;
どってことない普通の餃子でしたが、タダなら文句ありません♪

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これらのつけ麺と餃子を食べたお店はこちら、「一刻魁堂(いっこくさきがけどう)」さんです。
名古屋に本部を置くチェーン・レストランですが、最近いろんなところで見かけるようになってきました。
今度は、つけ麺ではない普通のラーメンを食べてこようと思ってます♪

愛知県みよし市にて
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by blackfacesheep | 2011-09-22 21:59 | Foods & Dining
2011年9月21日 ニュルンベルクのゴシック教会
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ニュルンベルクの中央駅からマルクト広場に向かう途中にあるランドマーク、聖ローレンツ教会です。
この教会は13~15世紀に建てられた教会で、いかにもその時代らしく、高い尖塔と薔薇窓を持つゴシック様式で建てられていました。

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この日は日曜日だったので午前中はミサのため中を見学することができませんでした・・・それでまずDB博物館で鉄を満喫してきたわけです。
ゴシック教会といえば、天井が高く窓が大きいという特徴がありますね~♪

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その大きな窓は、多くの場合華麗なステンドグラスで装飾されており、実に見ごたえがあります。

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こちらはオルガンとゴシック教会のシンボルである薔薇窓・・・意外にモダンでシックな薔薇窓でした。

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中世風デザインのステンドグラスですが、オリジナルは第二次世界大戦中のニュルンベルク空襲でほとんど破壊されてしまったはず、これらは複製なんでしょうね。

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またバイエルンらしい彩色祭壇も立派なものが設置されておりました。

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聖ローレンツ教会のお宝といわれる、ファイト・シュトス作「受胎告知」のレリーフです。
ゴシック教会ならではの高い天井からぶらさがっているのがユニークでした。^^

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こちらの祭壇画はそれなりに古そうに見えました・・・空襲の際には他の場所に保存されていたものなんでしょうか。

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天井の高いゴシック教会、ステンドグラスに囲まれた荘厳な雰囲気で民衆の度肝を抜くために作られた・・・という話をきいたことがあります。
教会の権力を示すには格好の建築物だったんでしょうね。

Nürnberg, Germany
Pentax K-5
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by blackfacesheep | 2011-09-21 23:39 | Germany Trip 2011