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2012年5月31日 グラフィティのある風景
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鮮やかな原色の溢れるイラストレーション・・・・
アート・フィルターが楽しいオリンパス・ペン・ミニで撮ってますが、これはアート・フィルターではなく、実写です。
ここは「パイナップル・スタジオ」さんと言うダンス・スタジオさんで、「名古屋ストリートダンスの総本山」なんだそうです。

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中央線の高架の下の両側に、にびっしりと描かれております。
昔懐かしい赤塚富士夫さんのキャラクターもおります・・・左端はケムンパス、そしてダヨ~ンのおじさん、ニャロメですね♪
描いた人の年齢層がおよそわかるんであります。^^

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エアコンの室外機などにまで丹念に描きこまれ、実に丁寧な仕事振りなんであります。^^

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この落書きは、グラフィティ (graffiti) と呼ばれるもので、別名エアロゾールアート (aerosol art) とも呼ばれるように、スプレーなどで壁に描かれたものです。
実にアーティスティックなものもありますが、多くは無許可で描かれているものが多く、社会問題になっているものも多いですね。

ちなみに、グラフィティの英語での発音は、「フィ」にアクセントが来ます。(grəfíːṭi、米国英語)
日本人が発音すると、「ラ」にアクセントを持ってきてしまいがちですが、それだとネイティブにはまず通じません。
これは私が実験済みなんであります。^^;

名古屋市中区新栄2丁目付近にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
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by blackfacesheep | 2012-05-31 11:32 | Japanese Landscapes
2012年5月30日 薔薇を飾るテディベア
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わが相方の作ったテディベアと庭で取ってきた薔薇をコラボしてみました。
このロゼット咲きで淡いピンクの薔薇は、うちの土壌が合うようで、次から次へと花をつけてくれてありがたい存在です。
京成薔薇園から取り寄せた苗だったことは覚えているんですが、品種名はなんだったかなあ・・・^^;
またこのベアさん、耳に薔薇の飾りが付いているのがポイントで、この季節にぴったりなんですね。^^

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こちらの薔薇はウィリアム・モリス、私の大好きな19世紀ビクトリア朝英国の工芸デザイナーの名前が付いております。
こちらのベアさんは、胸に薔薇の飾りを付けております。
これらのベアさんは、モヘアを使って作っているので作成には時間がかかり、作り始めると脇目も振らずにせっせと針を運んでおります。
こんな根気のいること、わたしゃようしません・・・その点だけでも尊敬に値するんであります。^^;

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Pentax FA31mm/F1.8 AL Limited
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by blackfacesheep | 2012-05-30 18:55 | Seasonal Images
2012年5月29日 リーニュクレールなショッピングモール
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名古屋を東西に貫く100メートル道路沿いにある大きなショッピングモール、イオンタウン千種に立ち寄ってきました。
この場所にはかつて、サッポロビール名古屋工場があったんですが、街中にビール工場はもったいないと言うことで移転し、その跡地が広大なショッピングモールになったんだとか・・・

たまたま超広角レンズとEVFを付けたOlympus Pen miniを持っていたので、モール内をスナップしてみました。
こういう都会的でお洒落な場所には、「リーニュクレール」と言うイラストタッチのアートフィルターがよく似合いますね♪
この写真を撮ったのはちょうど母の日の前ぐらいだったので、店内の花屋さんも母の日モードになっておりました。

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このリーニュクレール、写真の階調を大胆に減らして、EIZIN風味なイラストタッチに変えてしまうユニークなアートフィルターです。
こういうアートフィルターを作らせると、オリンパスは本当に上手だなあと思います。
写真原理主義者には蛇蝎のように嫌われるアートフィルターですが、このぐらい効きが良いと、逆に潔い感じがして好ましいです♪

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「広いよ~、なんでも写っちゃうよ~、超広角なんだも~ん」って感じに写りますねえ・・・
このレンズを使うと、ついつい、こういうあざとい構図の写真を撮りたくなってしまうんであります。^^;

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ここはカルディ・コーヒーファームのお店です。
お洒落な品揃えとディスプレイなので、ついつい撮ってしまいますね~♪

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こちらはカジュアル・ウェアのお店ですね。
リーニュクレールは、オサレなイラストタッチになるので、こういうファッション関係やカフェ・自動車など、モダンな都市景観によく似合います。
でも今度、思い切り和風の風景をリーニュクレールしてみようかなあ、って思ってます・・・どんな風に写るか、楽しみなんであります♪

名古屋市千種区千種二丁目16番13号 イオンタウン千種にて
Olympus Pen mini E-PM1
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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by blackfacesheep | 2012-05-29 11:50 | Japanese Landscapes
2012年5月28日 5月の風吹く薔薇園にて
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昨日の「花フェスタ記念公園」撮影会は、実に爽やかなお天気に恵まれて、抜群の写真日和になりました♪
今までは、薔薇の季節でも道路が渋滞した経験はなかったんですが、今年は凄かったなあ・・・
お天気の良さと週末と薔薇の開花情況が最高と言う条件が重なって、東海環状自動車道の可児御嵩ICの出口からすでに渋滞しておりました。
西ゲート隣接の駐車場も一杯だったので、ちょっと離れた臨時駐車場に車を停めて、シャトルバスで花フェスタ記念公園にやってきました。
でも中に入ると・・・薔薇が満開なんであります、見事なんであります、来た甲斐があった~、って感じでした♪

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花フェスタ記念公園には、2012年現在、約7,000種3万株のバラが植えられており、品種数で日本一を誇っています。
これだけ薔薇があると、どれから撮ったら良いか、迷ってしまいますね・・・こちらは定番のうずうず、ロゼット咲きの薔薇であります。

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こちらは「スーベニア・デ・アンネフランク」(アンネの思い出・形見)という名前のバラで、ベルギーの園芸家の手でアンネの父オットー・フランクに贈られたものです。
1972年に日本にも10本贈られ、その後、日本全国で「アンネのバラ」として育てられているものです。
薄幸のアンネに手向けられた薔薇は、黄色とピンクの優しげな色合だったのでありました。

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こちらはロイヤルローズガーデンの薔薇です。
日本の皇族やイギリス王室の他、世界各国の王族にちなんで名付けられたバラを植えられた一画ですね。

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こちらは「音楽広場」と呼ばれる芝生の広場・・・ごろりと横になると気持ちのよさそうな空間でしたね~♪

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この広場には、いろんなお店が出店しておりました。
こちらは陶磁器産業のさかんな東濃らしい陶器屋さんなんでありました。

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こちらは額縁に入ったボタニカル・アートのお店です・・・本物の植物の中でみる植物画、トロンブルイユみたいで楽しかったです。^^

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こちらは風鈴屋さんですね・・・爽やかな5月の風に揺れて実に印象的な音を立てていました~♪

本日のエントリーの写真は、全てたむきゅー(Tamron 90mm/F2.8 Macro)で撮っていますが、こうして並べて見ると・・・
私の場合、本来のマクロで使うより、寄れる中望遠として使うほうが多いような気がします。^^;
少々大きくて重いですが、マクロゆえに解像力は高いしボケも美しい・・・そしてなんと言ってもお値段が安いのがありがたいレンズですね。^^

楽しい時間をご一緒にすごしてくださいました「全国味噌煮込写真家協会」の皆様、どうもありがとうございました。
また遊ぼうね~♪

岐阜県可児市瀬田1584-1 花フェスタ記念公園にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 90mm/F2.8 Macro (Model 272E)
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by blackfacesheep | 2012-05-28 20:04 | Seasonal Images
2012年5月27日 アメリカン・カントリー風味が横溢するターシャの庭
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写真友達とともに、岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園に薔薇を撮りに行ってきました。
なにしろ日本最大の品種数を誇る薔薇園ですから、薔薇が一番の見ものであることは疑いないんですが、それでも私が一番好きな場所は、この「ターシャの庭」ですね♪

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「ターシャの庭」とは、アメリカの偉大な絵本作家、ターシャ・テューダーにちなんだもので、この庭園は彼女が描く古き良きアメリカのテイストに溢れたものとなっています。

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こちらは「ターシャの庭」にあるショップのエントランスです。

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このショップの品揃えも、実にターシャ・テューダーの世界そのもの・・・素敵な味わいなんであります♪

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このティファニー風のランプも売物で、19世紀後半から20世紀初期のテイストでまとめられておりますね。

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こちらのコーナーも、古き良き時代のアメリカの田舎風味・・・様々な雑貨が所狭しと置かれています。

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薔薇で有名な花フェスタ記念公園ですから、こんな薔薇柄のガラスティーカップも売っていました♪

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値段と重量ではプラスチックに敵いませんが、ブリキはなんか心に響く暖かなものがあるような気がします。

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お店を出て再び庭園へ・・・英国庭園よりずっとカジュアルなお庭ですね~♪

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この庭のいたるところに咲いているのがこの花・・・シャスタ・デイジーって言うんでしょうか。
白と黄色のシンプルさが、この潔くも美しい庭園によっく似合っておりました。^^
こういう庭園を撮るのはいわゆる標準レンズが一番楽しいかもしれません。
FA31mm/F1.8 AL Liited一本で撮ってみましたが、135判換算だと46mmとなるちょっと広めの標準レンズなので使いやすかったです。^^v

岐阜県可児市瀬田1584-1 花フェスタ記念公園 「ターシャの庭」にて
Pentax K-5
Pentax FA31mm/F1.8 AL Limited
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by blackfacesheep | 2012-05-27 21:49 | Japanese Landscapes
2012年5月26日 薔薇の咲く英国庭園
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庭への入口のアーチに咲くカクテル・ローズ・・・いかにも5月の庭園という風情ですね。
ここは豊田市にある英国風庭園、花遊庭です。
年パスを持っているので、初夏の英国庭園を楽しみに行ってきました。

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花遊庭の中でも、特にこのコッツウォルズ風コテッジは実にブリティッシュです。
5月下旬ともなると、フォックスグローブや薔薇が咲き誇り、一段と英国的な眺めになっているんでありました。

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煉瓦の壁に木のベンチ、そこを取り巻く薔薇やフォックスグローブやニゲラ・・・
う~ん、三河の豊田と思えません・・・この一画は実に「大英帝国万歳!」って雰囲気になってます。
英国ケント州のシシングハースト・ガーデンや、ハンプシャー州のモティスフォント・アビィの薔薇を思い出してしまいますね。^^

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大きな薔薇園も素敵なんですが、この花遊庭さんはそれほど大きくなく、15分ほどで全て見ることが出来ます。
とは言うものの、花が好きな人、写真が好きな人なら1時間じゃとても無理、2時間はかかるんじゃないでしょうか。^^;

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こちらがエントランス付近、トールペイントされた看板もブリティッシュなんであります・・・あれ、ダッチだったっけ。^^;

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花の無い季節でも素敵な花遊庭さんですが、この季節はさらに気合が入っていて美しいのでありました♪

愛知県豊田市大林町1丁目4-1 花遊庭にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-05-26 17:08 | Flowers & Plants
2012年5月25日 モノトーン・フォトグラフの誘惑
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写真の原点は「光と影」にあり・・・常々そう思っています。
光と影をじっくり味わうためには、色がうるさくなるときもある・・・やはり白黒写真が最高です。
一流写真家が撮った白黒写真は、色が無いがゆえに想像力をいたく刺激してくれ、時間が経つのも忘れて見つめているときがあります。

上はフランスのロベール・ドアノー(Robert Doisneau)が撮ったパリの写真集の一部です。
どってことのない生活の一部が、美しいモノトーンのグラデーションで表現されており、ため息が出ますね~♪
ドアノーは第2次世界大戦前から活躍し、戦中・戦後も「これぞパリ!」と言う、素敵なスナップ写真を撮り続けた写真家でした。

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こちらは1950年代を代表する写真家、エド・ファン・デル・エルスケン(Ed van der Elsken)の代表作、「セーヌ左岸の恋」(Love on the Left Bank)ですね。
1954年に刊行されたこの写真集は、それまでには存在し得なかったドラマチックな構成で有名になり、時代を代表するものになりました。
エルスケンが撮影したモノクロームなパリも、いまだに魅力に溢れています♪

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ドアノーやエルスケンはセンチメントの漂うしっとりとした欧州を描写しましたが、こちらは対象的にドライな雰囲気の写真集です。
撮影したのはアメリカの代表的写真家の一人、ウォーカー・エヴァンス(Walker Evans)ですね。
エヴァンスはアメリカの農業安定局 (FSA) のFSAプロジェクトに加わり、アメリカ南部の農村のドキュメント写真を撮り有名になりました。
この写真集「アメリカ」は、虚飾を排して記録に徹したストレートフォトばかり集められており、私の大好きな写真集の一つとなっています。
これらモノトーンで切り取られたハードボイルドな視点、カラーで表現するのは難しいのではないでしょうか。

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これらの写真集は、地元の豊田市立図書館で借り出してきたものです。
豊田市立図書館は蔵書数も多いし、いっぺんに15冊まで2週間貸してくれますので、とてもありがたい存在ですね。

さて、ドアノー、エルスケン、エヴァンスが共通して愛用したカメラが、二眼レフのローライでした。
ここに写っているのがその一つ、1954年製のRolleiflex Automat MXですね。
もちろんカラーフィルムを詰めても綺麗に写るカメラではありますが、なぜかモノクロームのほうが得意なような気がします。
特に私のローライフレックスに搭載されているZeiss-Opton Tessar 75mm/F3.5は、その生まれた年代を考えると実にシャープなレンズで、それを活かすためについB&Wフィルムを入れてしまうことが多いです。
私もローライ使いとして、いつか彼らのような心に迫る写真を撮ってみたいものだと思っていますが・・・敵わぬ夢ですねえ。^^;

なお、今回の写真は6x6のローライフレックスにちなんで真四角で撮ってみました。
Olympus Pen mini E-PM1はデフォルトの4:3フォーマットの他にも、このスクエアや3:2でも撮れるので重宝です。
トリミング前提で考えれば、どんなカメラでも真四角写真は撮れるんでしょうが、ファインダーを覗いたときから真四角じゃないと、4つのコーナーを意識したデッドな構図が取れないので、やる気が起きないんですね。^^;
それゆえ真四角写真を撮るには、真四角ファインダーが不可欠なんであります♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
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by blackfacesheep | 2012-05-25 12:17 | Still Life
2012年5月24日 木地師の里にて
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ゴールデンウィークに信州に行った際、帰路は清内路を抜けてハナモモ街道を満喫し、南木曽に向かいました。
こちらはそのときに立ち寄った木製品のお店ですね。
木地師の里なんだそうです・・・ロクロを使ってさまざまな製品を作る人たちが住む里、ということですね。

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いちょう、かつら、かや、きはだ、くす・・・
細工物を作る原料の木にももいろんな種類があるようで、色やテクスチャが違い、とても興味深かったです。

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お箸やお椀と言った定番の木製品のみならず、ぐい飲みやビールグラスとおぼしきものもありましたねえ。^^

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お店の中は広く、ゆったりとした雰囲気でした。

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日本の木の玩具と言えばこけし・・・木曽路にもちゃんとあるのでありました♪

長野県南木曽町吾妻4689 yマイチ木地師の里にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-05-24 11:52 | Japanese Landscapes
2012年5月23日 ドラマチックな水の宇宙船
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超広角レンズを持っていると狙いたくなる被写体ってのがあります。
名古屋で言えば、名古屋駅の摩天楼街とこのオアシス21の「水の宇宙船」が双璧かもしれません。
こういう大きな構造物を見ると、つい近くまでにじり寄って、全てを画面に入れた写真を撮りたくなってしまいます♪
オリンパスのキラー・アート・フィルター、「ドラマチックトーン」で撮ると、必要以上にドラマチックに写ってしまいますねえ。^^;

背景に見えるのは名古屋テレビ塔です・・・昨年、地デジ化してからは運用されていないので、「旧テレビ塔」と呼ぶべきかもしれませんね。
現役の頃はもう少しいかめしい構造だったのに、これを撮影した時にはちょっとあっさりしたカタチになっていて面食らいました。

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この「水の宇宙船」とは、吹き抜けの地下広場の真上にある建築物で、ガラス張りのフロアに満々と水を湛えた不思議な構造になっています。
お天気の良い日は、水面にきらめく光がメタリックなパーツに乱反射して、実にフォトジェニックです。

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このレンズの広角端は135判換算で18mmです。15mm級のレンズに比べれば、とてもマイルドな超広角です。
でも、このぐらいが使いやすいんじゃないかな・・・って思います。
コレより広いと自分のつまさきが映り込んだり、端っこの人の顔が引きつったり、使い方が難しくなります。
また、画角と明るさを欲張らなかったので、このレンズはとてもコンパクト・・・なにしろ155グラムしかありません。
超広角レンズは重厚長大で持ち出すのが億劫になる人も多いらしい・・・でも、このぐらい軽量コンパクトだと気軽に持ち出せ稼働率もあがります。

愛知県名古屋市東区東桜1丁目 オアシス21にて
Olympus Pen mini E-PM1
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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by blackfacesheep | 2012-05-23 20:31 | Japanese Landscapes
2012年5月22日 A resort hotel after dark
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ゴールデンウィークに宿泊したエクシブ蓼科の残り写真です。
夕食後、外に出て行くのも億劫なので、ホテル内を散歩して写真を撮っておりましたよ。^^;
こちらは螺旋階段のある踊り場の照明・・・上から下を狙って撮りましたが、もう少し明るいレンズだとより大きなボケになって楽しかったかも・・・
でも、旅行に出かけるときはタムロンA16の便利さに勝てるレンズはそうなく、F2.8で我慢するしかないですね。^^;

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海外でリゾートと言えばカジノなんでしょうが、日本のリゾートはお子ちゃま向けのこんなゲーセンしかありませんでしたねえ。^^;

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こちらはホテル内のショップです・・・やはりリゾートで着るのにふさわしい軽快な服装が主体でしたね。

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ホテル内のチャペルです・・・夜でも厳かな照明になっていました。
にもかかわらず・・・内部では・・・結婚式ではなく、フリーマーケットが行われていました。^^;

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結局、ホテル内をぶらついた割にはな~んにもせず、大浴場でゆったりとくつろいできただけでした。
リゾートホテルでリッチなナイトライフを過す人もいるんでしょうが、私は昔ながらの温泉旅館のほうが好きですねえ。^^;
こちらは部屋に帰る途中の廊下で見かけた照明器具・・・どことなくアール・デコのエコーを感じるデザインなのでありました。

長野県茅野市蓼科高原北山4035 エクシブ蓼科にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-05-22 12:51 | Lights & Shadows