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2012年8月31日 去り行く夏の日差し
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夕方、豊田市民文化会館の横を通ったら、残照に照らされた赤煉瓦の外壁とがとても美しかった・・・
つい、車を駐車場に入れて写真を撮ってしまいました。
たまたま持っていたカメラが「晴天番長」のK200Dだったので、赤煉瓦と群青色の空のコントラストがうまい具合に写ったような気がします。

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今日で8月も終わり、明日からは9月・・・
いっこうに涼しくならないのは例年通りなんですが、お盆からこっち、空の雰囲気がちょっと変わってきたような気がします。
なんて言うのかな・・・深くなってきたような気がする・・・こういう空になってくると、秋が近いなあって実感してしまいます。

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赤煉瓦の外壁に射す日差し、明るくはありますがどことなくはかなく寂しい・・・まさしく「去り行く夏の日差し」って感じなんであります。^^
と言うことで、そんな歌詞が冒頭に現れるEPOさんの「音楽のような風」をBGMにどうぞ~♪
30年近く前の楽曲で、某ビデオテープのCMソングとして使われていましたが、いまでもそれほど古臭さを感じさせませんね。



愛知県豊田市小坂町12-100 豊田市民文化会館にて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-08-31 14:12 | Lights & Shadows
2012年8月30日 とってもシュールな桃太郎神社
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愛知県の犬山市には、桃太郎神社と呼ばれる神社があります・・・そう、あの「桃から生まれた桃太郎」が祭ってある神社ですね。
桃太郎といえば鬼退治、神社の入口には鬼がで~んと座っているのでありました。^^;

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その鬼の後ろには、桃太郎の家来である犬や雉もいるんであります。

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そして鳥居の前で「ばんざ~い」をしているのは、大きな桃の実から生まれたばかりの桃太郎なんであります。
これらのシュールな人形はすべてコンクリート製で、製作したのは浅野祥雲氏です。
以前、「シュールな仏教テーマパーク」でご紹介した五色園にあるコンクリート像と同じ製作者さんですね。

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上の階段を上っていくと神殿に至ります・・・桃型の鳥居がシュールですねえ。^^;;;

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犬、猿、雉、桃太郎一派の全員集合なんであります・・・日本一という幟がいい味出してますねえ。^^;

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猿がかけている看板に、「話の種に珍しい宝物をごらんください」と書いてあります・・・で、200円払って併設の宝物殿に入ってみました。^^;
イヌがかみ切った鬼の珍宝とか、桃太郎が生まれたと伝えられる桃とか、かつては角の生えた鬼のシャレコウベもあったらしいです・・・
う~ん、とっても微妙な展示品ばかりだったんでありました。^^;

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こちらは「やさしい鬼」なんだそうです・・・背景にある看板同様、桃太郎神社に行ってきましたというアリバイ写真を撮る仕掛けなんでしょうね。
う~ん、これも実に微妙な表情・・・昭和のチープさが紛々と漂ってくる逸品なんでありました。^^;

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桃太郎伝説、その生誕地に関しては、岡山と高松がお互いに「うちこそが本物」と主張して譲らず、熱い中傷合戦をくりひろげているようですね。
でもこの犬山の桃太郎神社は、あまりに荒唐無稽なせいか、岡山・高松のどちらにも相手にされず、熱い戦いのカヤの外にいるようです。^^;;;
愛知県の桃太郎神社は独自の境地に生きているようで、日進市の五色園同様、浅野祥雲氏の怪しい魅力に溢れていたのでありました♪

愛知県犬山市栗栖字古屋敷 桃太郎神社にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-08-30 11:58 | Japanese Landscapes
2012年8月29日 城下町の町家カフェ
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城下町、犬山にふさわしい緋毛氈と朝顔のある町家のしつらえ・・・
日本人のDNAが騒ぎはじめる風景ですね~♪

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ここは和風カフェ、「犬山おどき」さんです。
100年ほど前の町家を改修し、はんなりとした佇まいがステキなこのお店は、第15回愛知まちなみ建築賞を受賞しているんだそうです。

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その暖簾をくぐると、そこには柔らかな提灯に照らされたインテリアが広がります。
ここには三代目となる提灯工房があり、その様子を眺めることもできるようになっているんですね。

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それほど広いお店ではありませんが、それゆえに妙に居心地の良い空間になっておりました♪

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こういうお店にはレトロな二眼レフが似合いますね~♪
私がこのローライフレックスのフィルムを交換していたら、お店の方々に興味を抱かれ、それがきっかけで色々お話できました。^^v
古い道具が好きな人が多いお店なので、古いカメラにも興味津々なんでしょうか・・・
皆さん、楽しい時間をありがとうございました。^^v

この日はとても暑い日だったので、普段は夏でもホットコーヒーを飲む私も、さすがにアイスコーヒーをいただきました。
コーヒーにお供が付いてくるのは東海地方の喫茶店共通のお作法で、この犬山おどきさんでもしっかり付いてきましたね♪

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こちらがそのコーヒーのお供なんであります。
シャンペングラスの中に黒砂糖のお菓子と、なぜか納豆巻きのあられが付いてきます・・・でも、不思議にコーヒーによく合うんですねえ♪

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また、「ご縁がまたありますように・・・」ということで、5円玉が付いてきます。
この五円玉を包んでいる紙を集めると、コーヒーがただになるんだそうです・・・なので、私も捨てずに持ち帰ってきました。^^v
犬山おどきさん、実にリラックスできるステキなカフェでした・・・犬山の城下町めぐりをするとき、休憩場所としてお勧めなんであります♪

愛知県犬山市犬山南古券19 「犬山おどき」にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-08-29 20:02 | Foods & Dining
2012年8月28日 美しきいにしえの水力発電所
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八百津町の上代田棚田を撮りに行ったついでに、久しぶりに旧八百津発電所にも立ち寄ってきました。
この発電所は明治44年(1911年)に建設された木曽川水系初の本格的な水力発電所で、明治期ならではの重厚な佇まいが魅力的です。
この建屋は木曽川の東斜面に建っており、夏の西日を受けるところを撮りたくて午後に訪問したら、思った通りの眺めになっておりました。

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この八百津発電所は1974年(昭和49年)に廃止された後、1998年4月に博物館として開館しました。
発電所本館、放水口発電所ならびに水槽、余水路と土地が「旧八百津発電所施設」として国の重要文化財に指定されています。
右は発電機を回す水車で、電業社原動機製造所製で作られた横軸単輪複流渦巻型フランシス水車と言うものです。
左にあるメカメカしい機械は調速機(ガバナー)と呼ばれるもので、フランシス水車の回転数を一定に保つための装置だそうです。

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手前にある巨大な物体が発電機・・・米国GE社製で、本名は横軸回転界磁型発電機と言うらしいです。
1911年(明治44年)製ですが、1922年(大正11年)年から1924年(大正13年)にかけて、出力を7500Kwから9600Kwに増強するため、芝浦製作所(現在の東芝)がコイルを巻き替える改造を実施しているとのことでした。

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昔の水力発電所の内部って、どことなくキリスト教教会のドームの中に似ているような気がします。
大きな窓から差し込む光がそう思わせるのかもしれませんね。

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高電圧を扱う場所ですから、どのパーツもひたすらコワモテなんでありました。

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こちらは発電には関係ないもので、当時の生活雑貨などを展示してあるコーナーで見かけたものです。
よくわかりませんでしたが、先日長久手の農業試験場で見かけた縄を作る機械とよく似ていました。

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左にある美しい建屋は放水口発電所と呼ばれるもので、放水の落差を利用して発電し、1200Kwの出力があるんだそうです。
また右側にある構造物はよくわかりませんでしたが、どうやらなんらかの牽引装置のようでした。
近代建築だけでも萌えるのに、こういう古い機械がしっかり保存されている博物館、何度訪問しても楽しめるのでありました♪

岐阜県加茂郡八百津町八百津1770-1 旧八百津発電所資料館にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-08-28 18:16 | Old Buildings
2012年8月27日 晩夏の棚田
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8月もいよいよ最終週となり、この週末からはいよいよ9月、秋の訪れなんであります。
田んぼの稲穂を見ると、かなり重く垂れ下がって来ている・・・う~む、実りの秋は近くまでやって来ているような気がします♪

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この日訪れた田んぼは、岐阜県加茂郡八百津町の山間部にある上代田(かみだいだ)棚田です。
この棚田は日本の棚田100選にも選ばれており、恵那市中野方町の坂折棚田と並んで岐阜県を代表する棚田ですね。

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ここには、標高400メートルの山肌に約5ヘクタール、123枚の棚田が広がっています。
この棚田は花崗岩帯にあり、その岩石を切り出し、丹念に積み上げられた末に作られたものです。
一昨年も愛知県の山間部にある四谷の千枚田を訪れた時にも思いましたが、こういう厳しい条件の土地にさえ田んぼを作り上げた人々の労苦を考えると、ひたすら感動を覚えますね。

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田んぼのあぜ道には、コスモスも咲き始めていました。
まだ真夏の激しい日差しで、高い気温が続く毎日ですが、確実に秋は近づきつつあるようです。

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美しく手入れされた上代田棚田を見ていると、日本人に生まれてよかったな~と、つい実感してしまうのでありました。^^

岐阜県加茂郡八百津町八百津北山 上代田棚田にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)

 
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by blackfacesheep | 2012-08-27 22:03 | Japanese Landscapes
2012年8月26日 和の情緒に満ちた犬山旧市街
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国宝犬山城のある犬山市、その城下町も落ち着いた和の情緒に溢れております。
お城の大手門の南に伸びる本町筋には、魅力的な町家造りの街並が残っており、この旧磯部邸と呼ばれる住宅もその一つですね。
ここは江戸期の「起り屋根(むくりやね)」と呼ばれる建築様式を持つ木造家屋で、この緩やかなふくらみのあるは屋根は犬山市内の町家でも、ここだけにしかないそうです。

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この旧磯辺邸、間口は狭いんですが、中はうなぎの寝床のように細長く広がっており、昔の雑貨や衣服などが展示されています。
この季節いたるところで見かけるありふれた花「テッポウユリ」も、こういう伝統的な町家で見ると、素敵に見えるのが不思議ですねえ♪

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本町筋には、昔ながらの町家を利用したお店がたくさんあり、ショッピングが好きな方にはたまらないエリアだと思います。

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またそのお店のほとんどは、懐かしいジャパネスクスタイル・・・私ぐらいの年代の人にはとても懐かしい街並みなんであります。

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城下町ではありますが、さほど大規模な観光地ではないので、あまりステロタイプ化されたお土産屋さんは少ない感じです。
むしろ、普通のお店に素敵な小物が置いてあって、思わず「ほし~♪」と思ってしまったりすることが多いですね。^^;

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犬山って、明治村やリトルワールドにはしょっちゅう来ていたくせに、城下町のほうはまともに歩いたことがありませんでした。
でも、今回初めてこの城下町を歩いて見て、その落ち着いた和の情緒にはまりました~♪
愛知県の小京都と言えば、三河の西尾市が有名ですが、犬山のほうがはんなりとした雰囲気があるような気がするんですよねえ。^^v

愛知県犬山市にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-08-26 20:41 | Japanese Landscapes
2012年8月25日 Little Sunflower in Summer Light
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8月もそろそろおしまいになってきましたが、今年はまだ向日葵を撮っていないことに気が付きました・・・^^;
9月になる前に撮っておこうと思って、さっそくパシャリ・・・やっぱり、夏にはこの元気の出るまっ黄色な花がよく似合うんであります♪

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この向日葵さん、今朝、コンビニで買ってきた小さなものです。
手前にいる小さなテディベアは、例によって相方が手作りしたもので、月末にアメリカに帰ってしまう私の生徒のJ君へのさよならギフトです。
いつも相方の手作りベアをさよならギフトとしてプレゼントする前には、必ずそのベアを撮影することになっているので、今回も撮ってみました。

背景が淋しかったので、この向日葵さんを背景にしましたが、室内からのど逆光なので、いっそ超ハイキーにしてやれとばかりに・・・あはは。^^v
久しぶりの露出オーバー写真なんであります、一枚目は2段オーバー、2枚目は4段オーバーですね。^^;

この小さな向日葵さんを見ていたら、昔よく演奏した曲を思い出しました・・・ Freddie Hubbardが作曲した"Little Sunflower"ですね。
ドリアン・モード主体の曲なので、夏に聞くと実に爽やか・・・今日はさらに涼しくなるフリューゲル・ホルンとヴァイブの演奏でどうぞ♪



このヴァイブ、なんとミルト・ジャクソンなんであります。
曲想はいかにもクールな新主流派、テーマだけ聞いていると「お、ボビハチかぁ?」って感じです。
でも、ソロになると真っ黒けっけなミルト節全開、モダンでクールなボビー・ハッチャーソンやゲイリー・バートンとは大違いなんであります。^^v
なお、プレイヤーのクレジットは下記のとおり、ミルト・ジャクソン以外は典型的なCTIオールスターズなんでありました。

Milt Jackson(Vibraphone)
Freddie Hubbard(Trumpet, Flugelhorn )
Herbie Hancock(Piano)
Jay Berliner(Guitar)
Ron Carter (bass)
Billy Cobham(Drums)
Ralph Macdonald(Percussion)
Don Sebesky(Conductor)
Creed Taylor(Producer)

1972年の録音ですが、いまだに古臭さを感じさせないのが、さすがCTIって感じです。^^v
CTIは、当時イージーリスニング・ジャズとか言われて、まともなジャズファンには評価されていなかったレーベルですが、こうして聞いてみるとちゃんとご機嫌なJAZZやってますねえ。^^

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Pentax FA31mm/F1.8 AL Limited (1枚目)
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16、2枚目)
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by blackfacesheep | 2012-08-25 19:50 | Flowers & Plants
2012年8月24日 立体交差に輝く午後の光
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午後の遅い時間になってもまだじりじりと暑い日ざし・・・もう八月も末なんですが、なかなか涼しくなってくれませんねえ。
でも、その日差しがあるがゆえに素敵に見える構造物もあるようです。
豊田市にある立体交差道路、午後の強い日差しの下で撮ってみました・・・こういう風景は、曇りの日だと絵にならんかも~♪


愛知県豊田市にて
Olympus Pen mini E-PM1
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 with C-PL Filter
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by blackfacesheep | 2012-08-24 11:22 | Lights & Shadows
2012年8月23日 夏の宵、明治に思いをはせる・・・
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徐々に暮れなずんでいくノスタルジックな街並・・・ここは、愛知県犬山市にある「博物館明治村」なんであります。
久しぶりに「村民登録」をしましたので、好きなときに無料で入場できるため、今までは見送っていた「宵の明治村」にやってきました。
毎年夏になると、閉館時間を午後9時まで延長して、明治時代の日本の宵闇の風情を再現してくれる試みですね。
この「宵の明治村」、女性は浴衣を着てくると入場料が無料になるため、女性のみなさんは浴衣をお召しになってやってきておりました。^^
こちらは2丁目にある「東山梨郡役所」ですね・・・日差しが翳ってきたら、こんなキャンドルサービスが始まりました。

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日中は見飽きるほど訪問している明治村ですが、宵の帳が落ちるころになると、いつもと違う雰囲気に包まれてきますね。
この東松家住宅も、日中よりはるかに深くてジャパネスクな雰囲気を湛えており、魅力が一段と増しておりました♪

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日本赤十字社中央病院病棟の背の高い廊下です・・・窓の外は刻一刻と日が翳っていきます。
白熱電球の暖かな雰囲気を出したかったので、WBは太陽光に固定して撮ってみました。

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宇治山田郵便局もライトアップされて、一段とミステリアスな風情となってきました。

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明治村名物、ザビエル教会です。
夜になってライトアップされると、昼間のあっけらかんとした雰囲気とはまるで違った教会になりますね。

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こちらは明治のガス燈・・・あ、どうせ中は電灯でしょうけどね。^^;
明るくないがゆえに影の存在を意識せざるを得ず、それが風景に深みを与えているように思います。

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上のガス燈は、この内閣文庫のエントランスにあったものなのでありました・・・昼間も見ごたえがありますが、夜は一段とかっこいいです♪

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夜八時半からは花火大会があったんですが、三脚は持ってきたのに、レリーズを忘れてしまった・・・^^;;;
普段、三脚を使わない撮影ばかりしているので、こういうポカが起きるんですねえ。

ちなみに、ここまでの写真はすべて手持ちで撮っております・・・花火以外は手持ちで十分撮れるんですよ。
しかし、花火にはさすがに三脚が必要だと思いました・・・・はい、思ったところまでは良かったんです・・・でも、レリーズを忘れてしまうとは。^^;;;
三脚は単なるお荷物となってしまい、ただただ、ひたすらに疲れただけだったんでありました。^^;

K-5なら感度を上げれば手持ちでも花火は撮れるんでしょうが、なんか急にやる気がなくなってしまい、家に帰ることにしました。^^;
明治村の北駐車場へ向かう道です・・・見慣れた風景ですが、夜の帳が落ちると新鮮な風景に見えるのが不思議です♪

愛知県犬山市内山1番地 博物館明治村にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-08-23 15:53 | Seasonal Images
2012年8月22日 残照の黄金色の雲
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これは、昨日の夕方に北のほうに見えていた積乱雲・・・残照を受けて黄金色に輝くその姿、神々しいほどでした。
うまい具合に、こういう妖しげな光を捉えるのが巧みなK200Dを持っていたので、車を路肩に止めてパチリ♪
写真の神様に感謝したくなる日が時々ありますが、昨日も日没間際にそんな魔法の時間がやってきたんでありました。^^v

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こういう雄大な雲を撮る時、鉄塔は良いアクセントになるんであります・・・一枚目はほんのアクセントですが、こちらは準主役なんであります。^^;
すでにお日様は沈んでしまっており、まさしく最後の残照だけに照らされた積乱雲・・・う~ん、とても見事な眺めでした♪

愛知県みよし市にて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
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by blackfacesheep | 2012-08-22 17:20 | Lights & Shadows