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2014年1月31日 落日を惜しむ冬木立
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Lightroomにてクロスプロセス仕上です。
真冬の黄昏時、陽が沈む直前から直後の切ない気分を強調するために、ブルーとグリーン基調のクロスプロセスにしてみました。

クロスプロセスって、以前はあまり使わなかったんですが、最近よく使うようになってきました。
非現実的な雰囲気が似合う写真もあるからですね。

と言うことは・・・以前は素直で日常的な写真が多かった、ってことでしょうかね。^^;
最近、あざと~くて現実離れしてシュールな写真も好きになってきました・・・性格、ひねくれてきたのかなぁ・・・^^;

愛知県日進市 愛知牧場にて
Olympus Pen mini E-PM2
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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by blackfacesheep | 2014-01-31 06:00 | Lights & Shadows
2014年1月30日 Winter Lights, Spring Shadows
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例年だと、一年で一番寒い季節なんですが、今年の1月下旬、みょ~にマイルドですね。
まだはかない冬の光ですが、日が長くなるにつれて、徐々に力強さが出てきたような気がします。
特にその影に春を感じますね・・・
12月の影に比べると、濃いんであります。
陽の光はまだ冬でも、陽の影にはやや春を感じる今日この頃なんであります♪

愛知県みよし市ひばりヶ丘2丁目1−5 Sunday Mama カンパーニュ店にて
Nikon D600
Nikon AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
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by blackfacesheep | 2014-01-30 06:00 | Lights & Shadows
2014年1月29日 真冬の欅、その虚像と実像
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葉を落とした欅と冬の弱々しい太陽の虚像を写すカーブミラー・・・
あ、カーブミラーってのは例によって和製英語で、正式には道路反射鏡と呼ばれる凸面鏡なんであります。
あまたの風雪をくぐり抜けてくる間に、クルマのまき散らす石なども少なからず当たったようで、表面があばた上になっておりました。
新品で無傷な凸面鏡なら、撮ろうと言う気分にならなかったと思いますが、こういう味わい深い表情を見ると、無性に撮りたくなるんであります。^^

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こちらがその欅の実像です。
天高く突き上げる鋭い枝ぶりと低い午後の日差しが、真冬っぽさを演出しておりますね。

実は上の写真、Rolleiflexでちょうど12枚撮影し終えた直後に遭遇した被写体なんでありました。
うう、フィルムを使い切った直後に、こういうフォトジェニックな被写体に遭遇するとは、なんたるマーフィーの法則か・・・
しかし・・・Rolleiflex用に使っている露出計が、「なに、フィルムを使い切った・・・ご心配無用、私にお任せあれ。」と、囁くではないですか♪
おお、そーか、君がいたよねえ・・・ごめんごめん。^^


b0134829_1743412.jpgこれが私がRolleiflex用に使っている露出計であります。
正式名はRicoh GX200、リコーのプロフェショナルシリーズのコンデジです。
2008年モデルなので、最新モデルに比べると高感度画質に難があり、さすがにカメラとしての現役生活には引導を渡しました。

でも、第二の人生が待ってました。
つまり、露出計の付いていない中判6x6カメラ、Rolleiflex用の反射光式露出計として活躍しているのであります。

Rolleiflexを使うときには、入射光式露出計のスタデラを使うことが多いんですが、デリケートな光の時はGX200をポラ代わりに使うほうが手っ取り早いんですね。
重さもあまり変わりません・・・スタデラは211g、GX200は244gです。^^

GX200、ISO64始まりなのが便利です。
コンパクトなミラーレス、Pen mini E-PM2もRolleiflexのお供をすることもありますが、はISO200始まりなので不便です。
RolleiflexにKodak T-MAX 100やNeopan 100 Acrosなどの常用感度フィルムを詰めたときには、露出の脳内変換が必要になります。

でも、GX200ならISO100で設定できるため、絞値・SS値を直読できます。
さらにマニュアル露出や画角のズーミングも可能なので、微妙なセッティングも追い込めるんであります♪

GX200、現役は引退したとは言え、日中の戸外ならまだまだ良い仕事をしますねえ♪
久しぶりのカメラとしてのお仕事だったので気合も十分、張り切ってサクサクと写ってくれました。^^v

コンデジの癖にRAWで撮れるし、リコーCCDセンサーの伝統で、白黒にしたときのフィルムっぽい力強さは半端ない迫力があります。
昨今の軟弱なCMOSセンサーには出せないソリッドな雰囲気、いまだに健在なんであります。
昨年もこのデジタル写真ブログに、7エントリ程登場してくれましたので、今年もまだ何回か登場してくれると思います♪

Rolleiflexの良き伴侶として、ずっと活躍していって欲しいものだと思います。^^
ただ・・・1954年生まれのRolleiflexの方が長生きしそうですけどね・・・きょうびの電子機器、フルメカニカルなカメラと比べたら気の毒です。^^;


愛知県みよし市にて
Ricoh GX200 (1~2枚目)
Olympus Pen mini E-PM2 & Lumix G 20mm/F1.7 ASPH (3枚目)
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by blackfacesheep | 2014-01-29 06:00 | Seasonal Images
2014年1月28日 マイクロフォーサーズはフルサイズの夢を見るか?
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冬の光を浴びた椿を愛でるテディベアさん・・・横長の構図ですね。
これは3:2のアスペクト比のフレームですが、こういう大きなボケを伴う写真を撮るために必要な撮影機材は何でしょうか・・・

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こちらは縦長構図のボケ写真ですが、やはり3:2のアスペクト比です。
3:2・・・APS-Cもしくは135判フルフレームのカメラを使ったのかな、と思われる方も多いと思います。
でもこれ、実はマイクロフォーサーズ機のOlympus Pen mini E-PM2にM.ZUIKO 45mm/F1.8を付けて撮った写真です。

Pen mini E-PM2はミラーレスなので、写真のアスペクト比はデフォルトの4:3だけでなく、1:1の真四角、3:2、16:9にも切り替えられます。
どんなカメラでも、ポストプロセスの際にトリミングすれば、写真のアスペクト比は変えられます。
でも撮影時に、ファインダーを覗きながらそのアスペクト比でのフレーミングができるかどうか・・・これが大問題なんであります。
光学ファインダー系のカメラはNGですが、ミラーレス系なら簡単にフレームを切り替えられ、コーナーを意識したデッドな構図で撮影可能です。

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Pen mini E-PM2、ぱっと見はコンデジっぽくてちゃらいカメラですが、写し方によっては135判フルサイズ機っぽい写真も撮れます。^^
上の3枚、すべて45㎜/F1.8を絞開放F1.8で撮っています。

さて、レンズの「有効径」、と言う言葉があります。
「レンズのボケがどのぐらいの大きさになるか?」を判断するための物差しで、「焦点距離÷開放F値」で計算し、数値が大きいほどボケます。
例えばこの45㎜/F1.8絞開放だと、45÷1.8=25、つまり有効径は「25」ということになります。
私の経験では、有効径が15を超えると、ボケを使った写真が撮りやすくなると感じます。

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さて、この45㎜での有効径「25」、135判フルフレーム機に当てはめると、どうなるか・・・
マイクロフォーサーズ機の焦点距離を2倍にすると、135判機での同画角のレンズになりますので、90㎜レンズで比較することになります。
つまり、90mmで有効径25にするためには、90÷25=3.6、つまりF3.6で同じ有効径になり、同じボケが得られる計算になります。
例えば90mmのタムキュー、F2.8の絞開放なら、この45mm/F1.8の絞開放よりボケは大きいですが、F4以上に絞るとボケは小さくなります。

有効径の理論を裏付けるために実験してみたのがこの写真です。
フルフレーム用の90㎜を持っていないので、AF-S Nikkor 85mm/F1.8GをD600に装着し、F4.5まで絞って撮ってみました。
85÷4.5なので、有効径は18.9です・・・うむ~、確かに有効径25のPen miniの45㎜/F1.8よりボケが小さいですね。
画角が90㎜相当と85㎜なので、若干写る範囲が違いますが、そのボケの雰囲気はご理解いただけると思います。

さて、何が言いたいか、と言うと・・・
フルフレーム機と言っても、暗いズームなんか使ったら、明るい単焦点を付けたPen miniより小さなボケしか撮れませんぜ、ってことです。^^;

Nikon D600のレンズキットのズームレンズは、AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRです。
このズームレンズ、暗いです・・・望遠端の85㎜の開放F値はF4.5です・・・
つまり、有効径はまさしく上の写真のように18.9ですから、有効径25のPenの45㎜/F1.8にボケの大きさで負ける、ということになります。^^;

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それでは、今度は広角域で実験してみましょう。
この上下の2枚の写真、マイクロフォーサーズ機のPen miniとフルフレーム機のD600で撮ったものです。
Pen miniには20㎜/F1.7を付けて絞開放で撮り、D600にはタムロンA09を40㎜にズームし、F4まで絞って撮りました。
その理由は、上記のAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR、焦点距離40㎜での開放F値はF4だからですね。

レンズの焦点距離は、Pen miniが40㎜相当(m4/3で20mm)、D600は40㎜で撮っていますので同じです。
有効径はPenが20/1.7=11.7、D600が40/4=10、ややPenが大きいですが、ほぼ同等です。
さて、どちらの写真がどちらで撮ったものか、お分かりになりますか?

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正解は・・・上がフルサイズのD600、下がm4/3のPen miniの写真なんであります。
加齢で視力が落ちまくっている私には、ほとんど違いがわかりません・・・^^;
つまり、40㎜域でも、明るいm4/3用20mm/F1.7は、暗い135判用標準ズームとほぼ同じボケを撮れるってことなんですね。

なお、このNIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G、手振れ補正があるし、重厚長大な標準ズームの中では小型軽量、それなりに人気があります。
でも・・・立派なガタイの135判フルフレーム機なのに、ちゃらいm4/3のPen miniにボケで負けるって言うの、悔しいですよねえ。^^;

さらに、このズーム、盛大に歪曲します・・・特に広角端24㎜の樽型歪曲、ファインダーを覗くと、思わずのけ反るほどのタルタルです。
ポストプロセスで歪曲補正をかけることを前提としているんでしょうが、それにしてもかなり大きな歪曲が残ります。
私はとてもその歪曲に耐えられませんでした。
解像度とか色収差などは、六つ切りぐらいのプリントでもほとんど気にならないし、2Lになるとさらに目立ちません。
でも歪曲収差は、L版プリントでもわかるし、このブログの720x480サイズの写真でも目立ちます。

こんな理由で私はこのキットレンズをスルーし、Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09II)を標準ズームとして購入しました。
広角端28㎜始まりですから、設計に無理がなく歪曲が少なめですし、F2.8通しで有効径が大きくて135判らしい大きなボケが撮れます。
それに・・・何と言っても安く、費用対効果抜群です♪

セールスを重視すると、メーカーはどうしても初心者にアピールしやすい高倍率なズーム比のレンズを作りがちになります。
「24㎜から85㎜までカバーします」と言うと、「28㎜から75㎜までカバーします」と言うより訴求力が大きいのでしょうね。
私の場合は、標準ズームに要求する広角は28㎜までで充分です・・・また75㎜と85㎜の差は、一歩前に出るか、トリミングで対応可能です。

大きなズーム比は、一見便利に思えますが、画質とトレードオフの関係になってしまうことが多いのです。
このクラスのNikon Fマウント用のズームレンズのDxO Markでの比較は下記のようになっております・・・

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いかがでしょうか・・・Tamron A09II、画質も大健闘なんであります・・・まさしく「安い」「軽い」「キレイに写る」と、某牛丼屋みたいなレンズです♪

「手振れ補正がついていないから・・・」って言われますが、それ、問題なんでしょうか。
ニコンでは、レンズシフト方式の手振れ補正システムを採用していますが、これ、補正用レンズや駆動系を組み込むことでレンズが大きく重くなるし、画質も若干劣化するんであります。

そのため、手振れ補正が云々を言う前に、そもそも手振れを起こしにくいカメラのホールディングを体得するべきなんです。
基本的に、「1/焦点距離」・・・つまり50㎜レンズなら1/50、28㎜なら1/28、200㎜なら1/200までってことですが・・・このシャッター速度ぐらいまでなら、誰でも練習すれば手振れを起こさずに撮影する技術は体得できます。
知合いの女性カメラマンは、D700に手振れ補正のないナノクリ24-70mm・F2.8で、暗所でもビシーッとした写真撮ってますよ。
要は「練習するか、しないか」だけです・・・男なら、手振れ補正なんてチャラいものに頼っちゃいけません。^^v
(と言いながら、Olympus Pen miniのボディ内蔵式手振れ補正機能にはずいぶん助けられてますが。^^;)

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冬のお手軽撮影セットです・・・なりは小っちゃくても大きな仕事をしてくれる機材たちですね。
Rolleiflex Automat MXは、軽量コンパクトなのにちゃんと56mmx56mmの中判写真が撮れます。
マイクロフォーサーズののPen mini、明るい45㎜/F1.820㎜/F1.7、暗い標準ズームのついた135判機より大きなボケを撮れます♪
さらに超広角ズーム9-18mm/F4-5.6と、入射光式露出計のスタデラを加えても、小さなカメラバッグ、Billingham Hadley (S)に入ります。

さて、マイクロフォーサーズのシステムと135判フルフレーム機、購入費用を比べてみましょうか。
例えば、Nikon D610 / AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR のセットは、某価格サイトの最安店で¥203,571です。

OLYMPUS PEN mini E-PM2 ダブルズームキットは、同じく最安店で35,376円です。
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 は¥24,740、LUMIX G 20mm/F1.7は¥32,800、私の使っているEVFのVF-2は¥19,285。
合計で112,201円です・・・半額プラスアルファですね。

さて、重量も計算してみましょう。
Nikon D610は850g、AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRは、465g、合計1,315gです。
で、上記のm4/3システムの重さはと言うと・・・
Pen mini E-PM2は269g、12-42mm/F3.5-5.6標準ズームは113g、40-150mm/f4-5.6望遠ズームは190g、45mm/f1.8は116g、20mm/F1.7は100g、EVFのVF-2は32g、〆て820g・・・D610本体より軽いです。
私は望遠ズームを使わないので、さらに軽量な組み合わせになります。

結論はこんな感じかな・・・
まず、135判フルフレーム機を使うなら、明るいレンズを使わないとボケ量で妙味が出ません・・・暗い標準ズームなんてやめた方が良いです。
明るい単焦点レンズの方がずっと費用対効果が高いです。
例えばAF-S NIKKOR 50mm f/1.8G、2万円以下で買えますが、侮りがたい光学性能をもった標準レンズです。
50mmと言う画角は、ある意味、万能に使える画角で、寄ってぼかせば望遠レンズ風味、引いて絞れば広角レンズ風味で撮れます。

また、ボケがあまり必要でなく、ISO3200以上が必要な暗所で撮らないのであれば、m4/3のシステムでも十分です。
事実、プロでもm4/3のOM-D E-M1を仕事用に使っている人も多いです。

APS-Cと言う選択肢もあるとは思いますが、ボケを考えたときにAPS-Cって中途半端、私にとってはm4/3とあまり変わらない印象です。
フォーマット別のボケ比較については、下記のエントリでも書いておりますので、ご参考になさってください。
●2014年8月29日 マイクロフォーサーズとフルサイズのステキな関係
●2014年9月6日 μ4/3、APS-C、135判フルサイズ・・・アフリカの対決
●2014年9月26日 μ4/3、APS-C、135判フルサイズのボケ比較・・・初秋の追加実験

描写性能以外の分野でも、135判フルフレーム機を使うか、m4/3を使うかは、状況次第でしょうね。
動体を撮るのであれば、135判フルフレーム機のほうがm4/3機より動体追随能力は高いですし、暗所で動体を撮るならさらに差が開きます。
また、酷寒酷暑など厳しい環境で使うことを考えるなら、防塵防滴のプロ仕様の135判フルフレーム機の方が耐久性が高いと思います。

ただし・・・135判は画質のポテンシャルは確かに高いですが、機材が重厚長大になり、フットワークに問題が出て来ます。
軽快なフットワークで撮影をしたいのであれば、マイクロフォーサーズのシステム、お勧めです・・・画質も悪くないです。
明るい単焦点レンズを選べば、マイクロフォーサーズでも、フルサイズの夢は見られるんであります♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen mini E-PM2 (1~3, 5枚目)
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 (1~3枚目)
Lumix G 20mm/F1.8 ASPH (5枚目)
Nikon D600 (4、6枚目)
Nikon AF-S Nikkor 85mm/F1.8G (4枚目)
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09II, 6枚目)



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by blackfacesheep | 2014-01-28 06:00 | Hardware
2014年1月27日 315 in Blue
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またしてもオアシス21写真であります。
あそこ、地下へ降りていく大階段に、数字が書いてあるんですよね・・・何か意味があるんでしょうか。
意味を考えるとややこしくなりそうだったので、とりあえず数字と影がつくり出すイメージだけを意識しながら撮ってみました。

タイトルの315はここに写ってる数字の合計です。
最後の一枚は数字に囲まれたセルポですが、どちらの数字もも私の年齢ではありません。^^;
一昨日はピュアなモノクロームで仕上げましたが、今回さまざまなブルー系に着色して仕上げてみたくなりました。
ポストプロセスの際に聴いていたBGMが、Miles Davisの"Kind Of Blue"だったからですね、あはは、た~んじゅ~ん。^^;

名古屋市東区東桜 オアシス21にて
Olympus Pen mini E-PM2
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

数字の意味、わかりました・・・^^;
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by blackfacesheep | 2014-01-27 06:00 | Arts
2014年1月26日 陽だまりの冬葉
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1月も下旬となり、寒さが本格的に厳しくなる季節ですが、昨日、今日とみょ~に暖かです♪
来週いっぱいも比較的暖かなお天気が続くようですが、B級ホラー映画同様、ほっとしていると「ど~ん!」とやってくるので油断できません。
アメリカ合衆国にいる友人の話によれば、中西部の最低気温は氷点下25度だとか・・・
一般的な家庭用フリーザーは氷点下17度までしか下がらないと聞いたことがありますので、それより一段と凄い寒波のようです。^^;

この季節の木々の葉っぱ、北風にさらされて寒そうです。
でも、幸運にも陽だまりに置かれた葉たちは、お日様の暖かさをしっかり楽しんでいるようでした。

愛知県犬山市字内山1番地 博物館明治村にて
Nikon D600
Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
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by blackfacesheep | 2014-01-26 06:00 | Lights & Shadows
2014年1月25日 オアシスの影
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昨日に続き、オアシスつながりです。
オアシス21の影をいくつか撮ってみました・・・あそこは様々な種類の光と影があって、何回撮っても飽きません。
特に水をたたえた大屋根、「水の宇宙船」は、よく晴れた日にはとてもフォトジェニックです。
今回はぐっとストイックに、ピュアな"Black & White"なんであります。^^
「真四角な着色モノトーン写真」もいいんですが、やはり基本的なシロクロは飽きがこないんであります♪

名古屋市東区東桜1-11-1 オアシス21にて
Olympus Pen mini E-PM2
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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by blackfacesheep | 2014-01-25 06:00 | Lights & Shadows
2014年1月24日 オアシスのイタリアン・バル
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暖かな光がこぼれるカフェのドア・・・
寒い中を歩き疲れたとき、こんな光を見ると、つい中に入りたくなってしまうのであります♪

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ここは名古屋の真ん中、オアシス21にあるイタリアン・カフェ、「アンティコカフェ・アルアビス"AL AVIS"」さんなんであります。
ググってみたら、東京・名古屋・大阪のお洒落なスポットに店舗展開をしているようです。

ウェブサイトによれば、お店のコンセプトは下記の通りです。
『イタリアの日常のオアシスとなる「バール」をコンセプトとしたカジュアルなカフェです。バリスタがいれる豊富なカフェメニュー、新鮮なフィリングをたっぷりサンドした自家製パニーニ、旬のドルチェ、焼き菓子、アルコールなど、一日中何度でも立ち寄って、気軽に楽しめるバリエーション豊かなアイテムをリーズナブルプライスで提供いたします。』
なるほど~、カフェと言うよりバールなんであります♪

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このときはちょうどお昼時だったので、生ハムとカマンベールチーズのパニーニをいただきました。
ちょっぴり塩辛いプロシュートの味覚が、いかにもイタリアって感じなんでありました。^^

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普段はブラックコーヒーばかりの私ですが、せっかくのイタリアン・カフェなので、カプチーノをいただきました。
店内はまさしく、イタリアン・バールなんであります。
イタリアン・バールと言えば、以前は大須の「オフィチーナ・ディ・チェザリ」を愛用していました・・・立ち飲み用のバールがあって本格的でした。
でも、改装後はバールの雰囲気が希薄になってしまったので、足が遠のいてしまいました。

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お店のオリジナルプロダクトもいろいろ開発されていて、こちらはエスプレッソのコーヒー豆ですね。

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もちろんバールですから、ビールも飲めるんであります・・・イタリア製ビールの定番、MORETTIなんであります。
1859年に創業されたイタリアで最も古い歴史を持つビールメーカーだそうですね。

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お店はオアシス21の竪穴の底に位置しております。
外から撮ると、どことなくイタリアの街角に見えないこともない・・・ちょっと無理か、それは。^^;
いずれにせよ、オアシス21方面に来たときは、このイタリアン・バールは、ちょうど良い休憩場所、「オアシス」になってくれそうです♪

名古屋市東区東桜1-11-1 オアシス21 ANTICO CAFFÈ AL AVIS オアシス21店にて
Olympus Pen mini E-PM2
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
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by blackfacesheep | 2014-01-24 06:00 | Foods & Dining
2014年1月23日 冬陽の舗道
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私の大好きな被写体、冬の日の舗道に落ちる影を撮ってみました。
普通に撮っても面白くないので、モノトーンにすることも多いんですが、今回はクロスプロセス風味にしてみました。
うう・・・非日常感、めいっぱい漂うなあ・・・^^;
この手の写真には向いた表現方法かもしれません・・・しばらくこんな方法で遊んでみるのも良いかも♪

名古屋市中区にて
Nikon D600
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09II)
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by blackfacesheep | 2014-01-23 06:00 | Lights & Shadows
2014年1月22日 狐が支配する街
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先日、写真塾の撮影会で訪問した豊川稲荷、どこを見てもおコンコンさまばかりだったんであります。
あそこに行けば嫌でも目に入る被写体なので、なるべく撮らないでおこうと思ったんですが・・・やはり撮ってしまうんですねえ。^^;
こちらは、狐塚へ向かう途中の参道に設置されたお狐さまです・・・
光の加減でいかにも妖しいんであります。

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こちらは本堂で参拝客を睨み付けるお狐さんであります。
お稲荷さんのお狐さんって、みんな赤い前垂れをしておりますが、あれは何か意味があるのでしょうか・・・

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豊川稲荷前の商店街でも、お稲荷さんグッズを販売するお店がたくさんありました。

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JR豊川駅、および名鉄豊川稲荷駅前のロータリーのお狐さんです。
さすが豊川の玄関口、お狐さんがいっぱい跳梁跋扈しているのでありました♪

愛知県豊川市にて
Nikon D600
Tamron SP AF 70-200mm/F2.8 (1~3枚目)
Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G (4~5枚目)
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by blackfacesheep | 2014-01-22 06:00 | Japanese Landscapes