Copyright © 2008-2015 Black Face Sheep All Rights Reserved
タグ:Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK ( 125 ) タグの人気記事
2013年4月22日 白と黒は牧場のしるし♪
b0134829_2133333.jpg

「♪黄色と黒は勇気のしるし・・・」は、RegainのCMソングでしたね。
「♪黄色と赤は中華のしるし・・・」は、世界中共通の中華料理屋さん御用達カラーなんであります。
さて、それでは「白と黒」はなんのしるしかというと・・・はい、ホルスタインのしるし、牛さんのシンボル、牧場のシンボルなんであります。
ここは愛知牧場の入口にあるカフェの芝生上ですが、こんな白黒牛のフィギュアが建っております。
なかなかにシュールな風景で、ばけぺんでも撮っております。^^;

b0134829_21331764.jpg

愛知牧場は観光牧場なので、こんな搾乳体験もできるようになっております。

b0134829_21333033.jpg

駐車場の案内も白黒パターンの牛さんなんですね♪

b0134829_21335325.jpg

こちらはアリバイ記念写真コーナーです・・・ミルク缶と白黒牛、どこに行ってきたか旗色鮮明なんであります♪

愛知県日進市 愛知牧場にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2013-04-22 06:00 | Still Life
2013年4月20日 滲む春
b0134829_2315429.jpg

4月もいよいよ下旬に入ります。
今年の春は進行が速くて、皐月もそろそろ花を付け始めましたね。

b0134829_23155540.jpg

爽やかな黄緑色が気持ち良いです、銀杏の新緑も芽吹き始めました。

b0134829_23161091.jpg

このふわふわした花弁は・・・そう、関山系の八重桜なんであります。

b0134829_23162655.jpg

ハナミズキも咲き始めました・・・これが咲くとGWが近いな、って思います。^^

b0134829_23164168.jpg

日中は汗ばみ、喉が渇く季節になってきました、いよいよ春本番なんであります♪

b0134829_23543136.jpg

こちらは普賢象と呼ばれる系統の八重桜のようです。背後は関山かな、いずれにせよ清楚なソメイヨシノに比べるとゴージャスですねえ♪

昨日、剃刀ピントのプラナー50㎜/F1.4でポンポコラーメンのパッケージを撮影しているとき、ライブビューで撮ってみました。
私の老化した目では、この極薄ピントが光学ファインダーでははっきり見えないんですよ。
でも、技術の進歩は素晴らしいですね~、ライブビューだと、プラナー50㎜/F1.4をドンピシャでピントを追い込めるのであります♪
今までライブビューなんてイラネ、と思ってたんですが、気難しいプラナー50mmを調教できると判ってコペ転、ライブビュー万歳なんであります♪

うれしがって自宅の隣の公園に行って、F1.4で撮りまくってきました・・・そう、6枚とも絞開放F1.4であります♪
K-5の1/8000高速シャッターが活きますねえ♪
プラナー50㎜の絞開放F1.4、ふわふわでハイライトが滲むような雰囲気が、春の日差しにぴったりなんでありました。^^v

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2013-04-20 06:00 | Seasonal Images
2013年4月19日 おなかがポンポコポーン♪
b0134829_21531695.jpg

「おなかがポンポコポーン!!」というキャッチコピーが印象的なこの袋は・・・
はい、「ポンポコラーメン」というユニークな名前の即席麺のパッケージなんであります♪

b0134829_21532881.jpg

先日は西三河の地場産ラーメン、「キリンラーメン」をご紹介しましたが、今回は東三河でつくられている「ポンポコラーメン」なんであります。
豊川市にある山本製粉で40年以上前から製造されているロングセラーで、こちらはユーモラスな「狸」がシンボルマークです。
愛知県の地場産ラーメン、動物をキャラクターに使うのが好きですねぇ♪
今までこのパッケージを見たことはあっても食べたことがなかったので、今回試しに買ってみました。

b0134829_2153396.jpg

早速作ってみましたよ。うむ、どってことない普通の即席麺であります。
しかし値段は、どってこと大ありですねえ♪
なんと6食入りで198円、1食あたり33円という驚異的なコストパフォーマンスを誇るんであります。^^v

銘玉Carl Zeiss Planar 1.4/50の絞変化で遊んでみました。
1枚目は絞開放F1.4で、光が柔らかく滲むあたりにこのレンズの個性が出ております。
こういう即物的なものじゃなくて、憂いを湛えたおねえさんの睫毛あたりを撮ると、良い雰囲気になるんでしょうけどねえ♪
さすがにピントがペラペラなので、LiveViewで撮ってみました。
2枚目はF4まで絞り、3枚目はF2.8です。
プラナー、絞ってもカリンカリンで気持ちの良い写りをしますが、一番おいしいのは絞開放からF5.6ぐらいまでかな、って思います。^^

愛知県みよし市にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2013-04-19 06:00 | Foods & Dining
2013年3月15日 午後の日差しに輝く登窯
b0134829_22402649.jpg

焼物の故郷、瀬戸市に残るこの窯は・・・

b0134829_22404483.jpg

そう、斜面に設けられた登り窯なんであります。

b0134829_22411039.jpg

ここではかつて、多くの瀬戸物が焼かれていました。

b0134829_22412871.jpg

ここは瀬戸市の指定文化財に なっている登窯、「一里塚本業窯」さんですね。
本業とは、比較的低温の1200度前後で焼成される木節粘土や蛙目粘土を主原料とした瀬戸本来の焼物のことだそうです。
より高温で焼成される陶石を主原料としたガラス状の磁器と区別するために使われた言葉のようです。
いわば、「瀬戸物の原点」がここにある・・・ということじゃないでしょうか。

b0134829_22415319.jpg

初春の柔らかな午後の日差しを受けて輝く登窯、本物だけが持つ存在感に溢れておりました。
今はもう使われてはいないようですが、瀬戸物の歴史を代表する風格に溢れておりました。

愛知県瀬戸市一里塚町27 一里塚本業窯にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2013-03-15 06:00 | Rusty Scene
2013年2月22日 右手を挙げる猫たち
b0134829_1865231.jpg

猫好きな皆さま、にゃんこ写真、撮ってらっしゃいますか~♪
今日は2(にゃあ)月22(にゃあじゅうにゃあ)日・・・はい、猫の日なんであります。^^v
で、この日のために私も猫の写真を撮ってきました・・・と言っても生猫ではなく、「中馬のおひなさん」で見つけた足助の招き猫さんであります。^^

b0134829_187124.jpg

足助の「中馬のおひなさま」、昔から伝わるものには、三河の碧南や高浜で作られた土雛もたくあんありますね。
その土雛の製造方法で作られたのが、この足助の招き猫のようで、素朴な表情がかわいらしいです。

b0134829_1873510.jpg

こちらは赤猫さんなんであります。
今回撮った招き猫さん、右手を挙げてる個体が多かったです・・・これって「人招き」なんでしょうか、それとも「お金まねき」なんでしょうか。

b0134829_1875986.jpg

これらの土雛風の招き猫さん、こんな小さな家に飾られておりましたね。^^

b0134829_1881668.jpg

こちらはホーロー看板の中に描かれた招き猫さんです・・・やはり右手を挙げておりますね♪
足袋というものが毎日の生活に必要だった時代、すなわち戦前に作られたホーロー看板なのかもしれません。

愛知県豊田市足助町にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2013-02-22 06:00 | Still Life
2013年2月16日 春の訪れは中馬のおひなさん
b0134829_0332892.jpg

早春の日差しに輝く餅花と飾り物・・・
豊田市北部の古い宿場町、足助町で春恒例の行事、「中馬のおひなさま」が始まりました。
「中馬」とは、この足助を通って信州に至る参州街道で使われた荷物運搬用の馬のことです・・・それで別名「中馬街道」とも呼ばれています。

b0134829_0334589.jpg

足助町、町興しにとても熱心で、秋の紅葉が一番有名ですが、夏の「たんころりん」、そして初春の「中馬のおひなさま」も楽しいんであります。
この「中馬のおひなさま」は、それぞれの家で大切に保存されてきたお雛様を軒先に飾り、街逝く人に見てもらおうと言うものですね。

b0134829_034268.jpg

長くなりつつある午後の日差しを受けて、古い町並みに保存されてきた「おひなさま」を見てそぞろ歩く・・・春が来つつあることを実感します。
ハイライトに合わせて露出したら、案の定シャドウが潰れましたが、Lightroom 4で掘り起こすと、このぐらい出てきますよ。^^v

b0134829_0342424.jpg

足助の「おひなさま」は、三河湾に面した高浜方面で焼かれた「土雛」が多いようです。

b0134829_0344234.jpg

どれも素朴な表情の土雛、見ごたえがたっぷりなんであります。

b0134829_035071.jpg

こんな青い目をしたお雛様もおりましたね~♪

b0134829_035178.jpg

こちらは吊るし雛と呼ばれるものですね。

「中馬のおひなさま」開催中の足助、早春を探しにどっかにドライブに出かけたいな~、と思っている人にはお勧めの場所ですね。
そんなときのBGMは・・・懐かしくなりつつある"PIZZICATO FIVE"の"BABY PORTABLE ROCK"をどうぞ~♪



これ、春が近づくと聴きたくなる曲ですが、出たのは1996年・・・おお、すでに17年も経ってしまいました。^^;
でも、今でもまったく古く感じないと言うのはどうしてだろう・・・
元々60年代や70年代っぽいところがあるバンドでしたから、出てきた時点ですでにレトロだった、とは言えるのかも・・・。^^;
でも、やはり時代を超えたセンスを持っていた、ってことでしょうね♪

愛知県豊田市足助町にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2013-02-16 06:00 | Still Life
2013年2月2日 明るい暗室作業
b0134829_0195551.jpg

このベアさんが持っているのは・・・そう、"Adobe Photoshop Lightroom 4"なんであります。
いわゆる現像ソフト、デジタルカメラのRAWファイルを現像するためのソフトですね。
写真の現像・焼付・編集、昔は暗室(Darkroom)にこもってやりましたが、デジタルになってからは明るい場所(Lightroom)のPCで、手軽にできるようになりました。

昨今はストレージが安くなったのとカメラの設定パラメータが増えたために、JPGで撮るよりRAWで撮ることのほうが多くなりました。
今まではそれぞれのカメラの純正ソフトを使っておりました。
つまり、Pentax K-5もしくはK200Dで撮るときは"Pentax Digital Camera Utility"、Olympus Pen mini E-PM1で撮るときは"Olympus Viewer"ですね。

それぞれに操作性や発色の癖があって、一長一短・・・操作感覚や発色も統一したいと思っていました。
そんなとき、ライトルーム4の乗換用「特別提供版」が7,000円ちょっとと安く出ていたので、ついぽちってしまいました。^^;
上の写真は、とりあえず自動で現像したものですが、それなりに良い雰囲気で現像されておりますね♪

b0134829_0201473.jpg

こちらは温黒調のセピア風味のモノクローム・・・階調重視、昔のネオパンFっぽいなだらかなトーンで現像してみました。

b0134829_0203981.jpg

こちらは彩度をがっつり落として銀残し風味です。
ライトルーム、いじれるパラメーターがいっぱいあって、同じ素材でもいろんな味付けができて楽しいですね♪

b0134829_0211168.jpg

このライト・ルームを導入しようと思ったきっかけの一つは、オリンパスのデジタルカメラの発色に対する違和感ですね。
オリンパスの発色、基本的にはペンタックス同様、いわゆる「記憶色系」なんですが、やはりかなり違います・・・
よく言えば「幸せな発色」なんですが、悪く言えば無邪気すぎて「脳天気な発色」だと思うのですよ。^^;
この赤トラの写真はOlympus Pen mini E-PM1で撮って専用RAW現像ソフトで現像してますが、奇麗ではあるものの、深みと言うかコクがないように感じます。^^;

b0134829_0212979.jpg

で、ライトルーム4で現像したのがこちらです。
撮影したのはオリンパスのカメラですが、ペンタックスっぽい「哀愁・コク・つや」をシミュレートした発色で現像してみました。
これ、オリンパスの純正RAW現像ソフトでは、どういじってもなかなか出ない発色なんであります。
ま、発色なんて所詮好みの問題ですから、どっちが良いとは言えないのかもしれませんが、私としてはこちらのほうが好みです。^^;
ちなみに、昨日の「廃バス写真」も、Pentax風味にチューニングしたOlympus Pen mini E-PM1による写真であります。

ちょっとだけ使ってみた感触ですが、一口で言えば「奥が深い」です・・・いくらでもいじれる感じです。
カメラのダイナミックレンジを余すことなく使いきれる感じで、シャドウ側はいくらでも起きて来る感じだし、飛んでしまったハイライトさえ出てくる感じで、驚きます。
HDRじゃないのにHDRっぽい雰囲気の写真も作れてしまいますし、CCDセンサーっぽいメリハリのついた写真も現像できますね。
また各種補正機能も「それとなくよく効く、あざとくなくよく効く」感じで、パープルフリンジや歪曲も簡単に直せます。
こりゃ、カメラやレンズに投資するより費用対効果は高いかも知れません。^^v

ちなみに、ライトルーム4(実際にはアップデートして4.3ですが^^;)、JPGも扱えますので、今後はフィルム銀塩写真のレタッチもこれでやってみようかと思っております。
今まではCorel Paint Shop Pro Photo X2でやってましたが、Lightroomのほうが高機能だし、スキャンの際のゴミ消しも簡単なんですよね。^^;
どのカメラで撮った写真でも共通したワークフローで出来るようになるのって便利なんであります。

今日はどうやら一日中雨になりそうなので、ライトルームの使い方を色々勉強してみようと思っているんであります♪

1枚目~3枚目: 愛知県みよし市にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK

4枚目~5枚目: 愛知県日進市 愛知牧場にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2013-02-02 06:00 | Hardware
2013年1月24日 3Dなモノクローム写真
b0134829_1715079.jpg

相方が、近所のフリマに出かけたときに、こんなオブジェを買ってきました。
どうやら、イガの付いた栗などを炭焼き窯で焼いて、炭化させたもののようですね。^^

b0134829_17151959.jpg

こちらはひょうたんかな・・・薔薇の枝や松ぼっくりも見えます・・・いろんなものが選べ、ブリキの箱に入れて売ってくれるんだとか。
普段見慣れたものでも、色を失い「墨一色」になってしまうと、フォルムの面白さが際立ってくるのが不思議です。

カラー写真とB&W写真の違いと同じなんですが、3Dになってるところが写真とは違います。^^
色の付いたものを背景に持ってくると、モノクロームな質感とのコントラストが出るかなと思って、確信犯的な構図で撮ってみました。^^;

基本、オブジェではありますが、素材が多孔質の炭ですから、部屋の中の雑臭を吸い取ってくれるという、実用的なメリットもあるらしいです♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2013-01-24 06:00 | Still Life
2012年11月12日 Welcome little one!
b0134829_20113322.jpg

11月も中旬に入り、朝晩はちょっと小寒くなってきました・・・なので、こんなぬくぬくとした写真はいかがでしょうか。^^

b0134829_20114952.jpg

上のケープ、実は相方が手編みした赤ちゃん用のケープですね。
私の昔の日本語の教え子のLちゃんが先月女の子を出産し、そのお祝いに作ったもんなのであります。
Lちゃん、なかなか古風なところのあるアメリカ人でしたが、お嬢ちゃんの名前もアビゲイル・グレースと、レトロで素敵なんであります♪
ちなみに、このベアさんは、LちゃんとK君がアメリカに帰るときに相方が作ってプレゼントしたベアさんのお姉さんベアなんであります。^^v

b0134829_2012555.jpg

こちらの冬瓜にかぶせたネットのようなものは・・・
はい、こちらも相方が手編みした赤ちゃん用のキャップなんであります♪
写真を撮る際に、何かにかぶせないと帽子に見えないので、台所に転がっていた冬瓜さんにお出ましいただきました。^^v
ミシガンの冬は寒いから風邪をひくなよ~、ちっちゃなアビィ♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2012-11-12 17:00 | Still Life
2012年7月27日 今年もまた梅の土用干し
b0134829_20174987.jpg

今日7月27日は「土用丑の日」なんであります・・・鰻高騰の折、鰻写真は出せません、念のため。^^;
まあ、一年でも一番厚い季節なので、せめて鰻を食べて精力を付けようというのが、「土用丑の日の鰻」の由来なんでしょうね。

我が家では毎年、土用丑の季節のころは梅干をお日様に干しております・・・いわゆる「梅の土用干し」ですね。
原材料は梅と塩と紫蘇のみとシンプル、最近は健康を考えて塩分を減らしており、今年の梅干は塩分10%未満の甘塩バージョンです。
今年は梅の値段が安く、生協で買ったら2Kgで1000円でした・・・でも、なかなか発色も良く、実も柔らかですね♪

b0134829_2018857.jpg

あまりに天気が良いので、梅干だけでなく、クッション類もこの際、日光浴させました・・・お日様の熱でふっくら感が戻ってご機嫌なんであります♪

しかし、「土用干し」に好適なシーズンだけあって、カンカン照りの毎日が続き、本当に暑いです。
今日の午後、車の温度計は42度を刺しておりました・・・日本全国、今年の最高気温をマークしたところが多いようですね。

こういう暑さ、愛知県では「ちんちん」と言う形容詞を使います・・・「ちんちんに暑い」・・・最上級は「ちんちこちんに暑いでかんわ」となります。^^;
この「ちんちん」以外にも、愛知県の擬音語・擬態語は面妖なものが多いです。

●ときんときん:
尖っている様子を表わす。「鉛筆をときんときんに削っときゃあよ=鉛筆をとんがらせておきなさいよ」
最上級は「とっきんときん」となります。

●ばーばー:
草や髪の毛がだらしなく伸びていることを表わす。「裏の空地に草がばーばーに生えてまったでかんわ」
または「アクセルをそーにばーばーに吹かしたら、だちゃかんぞ♪(いけないよ)」

●だーだー:
水が漏れる様子を表わす。「このバケツ、穴が開いとるよーだなも、水がだーだーに漏れてまうがね。」
最上級は「だーだかだー」、「ワシの頭、だーだかだーだでよぉ、な~んも覚えとれせんわ~」

●しゃびしゃび:
液体の濃度が薄いことを表わす。「このカルピス、しゃびしゃびだわ、味があれせんでかんて。ま~ちっと原液入れたってちょ。」
ちなみに最上級は「しゃっびんしゃびん」です。^^;「なんじゃ~、このコーヒー、しゃっびんしゃびんだがね、何ぃアメリカン?とろくっさいこと言っとてかんぞ、おみゃ~」

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
[PR]
by blackfacesheep | 2012-07-27 20:43 | Seasonal Images