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2015年4月1日 桜の季節の自動車都市
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昨日撮った満開の桜であります。
車の温度計は26度を指しており、まさしく春爛漫な一日でした。

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この桜を撮ったのは・・・豊田市内の某巨大自動車会社の技術本館の前ですね。
通称、「ぎほん」とか"TTC"とか呼ばれている建物であります。

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こちらはその南に立つ本社ビルであります・・・ここも桜が満開となっていました。

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桜の季節にふさわしい、ピンクのクラウン・・・その本社ビルの東側にある展示スペースに展示してありました。
ピンクのみならず、「空色」と「若草色」のクラウンも展示してあり、なかなか素敵でした♪

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こちらはちょっと離れて元町にある工場の前にて・・・ここ、朝夕はそれなりに混雑しますが、昼間はあっけらか~んとしてますねえ。^^
この自動車会社の工場の中では、一番見事な桜並木に囲まれているんじゃないでしょうか。

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よく見ると、数本まだ開花していない蕾もあります・・・9分咲きって感じでしょうかね。
天気予報によると4月初旬はお天気が崩れがちだとか・・・なので、慌ててコンデジで手近な場所の桜を撮ってきました。^^v

愛知県豊田市にて
FUJIFILM XQ1


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by blackfacesheep | 2015-04-01 05:00 | Seasonal Images
2015年2月6日 記憶色な冬景色
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先日、Nikon F3の試写に近所の野辺に出かけた際、露出計の精度チェックのためにコンデジのFUJIFILM XQ1も持っていきました。
このXQ1、ブラウンシュバイクから来たお達者三兄弟の公式随伴露出計ですが、F3の露出計は極めて正確・・・
まるで出番がありませんでした。^^;

暇そうなXQ1に、「お前も写真、撮ってみたい?」と聞いたら、「うん撮りたい♪」と言うので、XQ1でも冬景色を撮ってみました。^^v
こんなどピーカンですから、フィルムシミュレーションは、脊髄反射でVelviaモードを選択しました。
う~ん、気持ちが良くなるほどの記憶色、まっつぁおなんであります、これぞ本物のポジフィルムを思い出させる発色なんであります。^^

でも本物のRVP系に比べると、発色がちょっと違います・・・
シャドウがにさほどマゼンタ被りせず、よりナチュラルなRDP系の発色で使いやすいですね♪

3枚目は、XQ1の「ぼかしコントロール」で撮ったものです。
2/3型センサーなのでさほど大きなボケが出るわけはなく、デジタル処理で作ってしまったボケですね。
EXIFを見ると、焦点距離は7.7mmとなっています・・・135判に換算すると、約31㎜です。
ちなみに、XQ1の焦点距離を2倍にするとマイクロフォーサーズでの焦点距離、4倍にすると135判の焦点距離となります。

う~む、135判の31mmだとすると、F2.8ぐらいの感じのボケでしょうか・・・コンデジとは思えない大きなボケです。
よく見ると、ところどころ不自然に溶けている部分があったりします・・・あはは。^^;

「記憶色な発色」と「ぼかしコントロール」・・・
XQ1は二芸に秀でたコンデジなので、露出計としてばかりではなく、本来のカメラとしても使ってやらないとかわいそうだなあ。^^;

愛知県みよし市にて
FUJIFILM XQ1


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by blackfacesheep | 2015-02-06 05:00 | Japanese Landscapes
2015年1月12日 春を待つ庭先にて
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一年で一番寒い季節、うちの庭も色彩の乏しい季節です。
ラベンダーもシルバーリーフとなり、あじさいは立ち枯れしています。
でも、水仙やエリカも咲き始めました・・・アップルミントも元気な子がいます・・・「冬来たりなば春遠からじ」なんであります♪


b0134829_16553925.jpg我家の2台のOlympus Penです。
相方用となった銀色のPen mini E-PM2と、私専用の黒のPen Lite E-PL6ですね。

中望遠レンズのM.ZUIKO 45mm/F1.8も、相方のお気に入りレンズとなってしまったので、私用の中望遠が必要となりました。

で・・・チープシックなSIGMA 60mm F2.8 DNを手に入れました。
焦点距離は135判換算で90㎜となるM.ZUIKO 45mm/F1.8に対して120mm相当とやや長く、明るさはF2.8と一段以上暗いです。
目方も倍近く重く、欠点ばかりのように思えますが、ところがぎっちょんお値段は16,100円と、ずっとお値打ちなのがありがたいです♪

使ってみましたが、焦点距離が長いのと、最短撮影距離は同じ50㎝なので、被写体ににじり寄れば、レンズの暗さを補ってよくボケてくれます。

また日中に絞り開放で撮影をしようとすると、ISO100が使えるE-PL6でさえF1.8だとND8フィルターがほしくなる時が多いですが、F2.8だとそのまま行けます♪

シグマのアートラインには、19mm/F2.830mm/F2.8もあり、それぞれAPS-Cセンサー搭載コンデジのDP1、DP2からの移植のようです。
DP3のレンズは50mm/F2.8なので、この60mmとは別物でしょうか。
いずれも、際立って明るくはないですがボケには十分、描写は開放からシャープで収差もよく補正されていると評判です。

何といっても、お値段が手ごろです・・・3本揃えても5万円以下・・・お値打ち感、抜群ですねえ♪


愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen Lite E-PL6
SIGMA 60mm F2.8 DN
FUJIFILM XQ1 (最後の1枚のみ)



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by blackfacesheep | 2015-01-12 05:00 | Seasonal Images
2015年1月7日 はじめましての白山宮
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初詣の様子をRolleicord Vで撮影するために日進市の白山宮に出かけた際に、露出計としてFUJIFILM XQ1を随伴させました。

ところがこの神社、南に向いています・・・さらに冬の晴天のど順光です・・・体感露出で撮れる状況だったんですね。^^;
ISO100のEI100で撮影するなら、日なたはF11で1/125、日陰なら2段オーバーにしますから、F4で1/250なんであります♪
おかげで露出計としてのXQ1が暇そうなこと、おびただしいものがありました。

「お前も撮ってみたい?」とXQ1に聞いたら「うん、おいらも今年のお撮り初めしたい♪」と言います。^^;
なので、XQ1でも撮ってみましたよ。
Fujichromeっぽいリバーサルな記憶色と、コンデジとは思えないほどの「ぼかしコントロール」・・・二芸に秀でたコンデジなんでありました♪

この白山宮、すぐご近所にあるんですが、どう言うわけか今まで訪問したことがありませんでした。
なかなか良い味わいの神社だし、年間を通じていろいろな催しもあるようなので、また季節が変わったら訪問してみようと思います。

愛知県日進市本郷町宮下519 白山宮にて
FUJIFILM XQ1

PS:
みなさま、ご訪問いただき、どうもありがとうございます。
実は1月5日の午後から入院してしまいました。
安静時狭心症・不安定狭心症とのことで、検査入院です。
順調に推移すれば、1月7日水曜日には退院できる見込みです。
そのため、しばらくコメント欄は閉めさせていただきます。
せっかくご訪問いただいたのに、ごめんなさい。




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by blackfacesheep | 2015-01-07 05:00 | Seasonal Images
2015年1月1日 2015年度黒顔羊撮影隊
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みなさま、あけましておめでとうございます。
旧年中はこのブログにご訪問いただき、本当にどうもありがとうございました。
今年も相変わらずのへたれ写真を量産することになりそうですが、懲りずにご訪問いただければうれしく存じます。

さて、今年はひつじ年・・・ある意味、私の年でもあります・・・私のHNは黒顔羊ですからねえ♪
英国のストップモーション・アニメ、『ひつじのショーン』 (Shaun the Sheep) の主人公、ショーン君のゼンマイ仕掛けを撮ってみました。
背景に写っているのは、私の愛用機材の面々です・・・今年、活躍してくれるメンバーを、黒顔羊とともにご紹介していきましょう♪

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メイン機材の135判フルフレーム・デジタルカメラ、Nikon D610とそのレンズ群です。
ガチで撮影するときには、このコンビネーションを使います・・・センサーサイズが大きいのでクォリティの高い写真が撮れるからですね。
でも私の場合、戸外でボケを活かした写真を撮るために、このフォーマットを使っていることが多いです。^^;

D610に付いているのはAi Nikkor 55mm/F1.2、その右側はAi Nikkor 85mm/F1.4S、その左側はAi Nikkor 35mm/F2Sです。
昨年末、より大きな有効径を求めて、AFのレンズからより明るいMFのレンズにリプレイスしました。

剃刀ピントのレンズばかりなので、1.22倍大きく見えるマグニファイヤー、"TENPA GOLDEN EYE 1.22x"を装着してあります。
暗所や低コントラストな被写体など、それでもまだ見辛い状況では、LVに切り替えて+ボタンで拡大してチェックします♪

AFのレンズはAi AF Nikkor 20mm/F2.8Dと、Tamron製の2本のズームレンズ、Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09)と、SP AF 70-200mm/F2.8 (Model A001)ですね。
なお、D610の上に乗っているのは、ワインのコルクに黒顔羊と稲穂をあしらったマスコットです♪

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さてこちらは・・・黒顔羊撮影隊の銀塩フィルムカメラたちです・・・平均年齢56歳のお達者クラブですが、全員いまだに現役の二眼レフです♪
去年の私の銀塩フィルム写真ブログ"Silver Oblivion"では、365日中の360日、つまり99%をこれらの二眼レフで撮りました。

1本で12枚しか撮れない白黒フィルムを詰める・・・
薄暗いフォーカシンググラスを覗いて真四角な小宇宙を構図する・・・
フルマニュアルカメラゆえに自分の意志で露出を決定しフォーカシングする・・・
「ちゃ。」とひそやかな音を奏でるレンズシャッターを切る・・・
フィルムをクランクやノブで巻いて次のコマに給送する・・・
撮影後はしかるべき現像液を用意して自家現像する・・・

この一連のゆっくりとした時間の流れ、デジタルとはまるで違います・・・写真を趣味として考えるなら、あえて楽しみたくなるんであります。^^

左端は一番若いMamiya C220(1968年生)、その隣がチェコからやってきたMeopta Flexaret VI(1967年生)、真ん中がRolleiflex 2.8C(1953年生)、その隣がRolleiflex Automat MX (1953年生)、そして右端がRolleicord V(1956年生)です。
ちなみに、Rolleicordの上に乗っている黒顔羊は、写真友達の「皐月の樹」さんにいただいた、ドイツのシュライヒ社が作っているミニチュアです。

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こちらはデジタルのサブシステムで、Olympusのマイクロフォーサーズ・マウントのミラーレスカメラ、Olympus Penの2台とそのレンズです。
フルフレーム機のD610と違って手ぶれ補正機能もあるし、明るい単焦点レンズもあるので、室内撮影ではこちらがメインです。
また、見た目がちゃらくて威圧感がないので、カフェやレストランで撮るときにはありがたいカメラです♪

一番下のPen mini E-PM2は、中望遠レンズのM.ZUIKO 45mm/F1.8と共に相方の専用機となりました。
その上のPen Lite E-PL6は私の専用Penで、パンケーキタイプの広めの標準レンズ、Lumix G 20mm/F1.7 ASPHを装着しています。

PM2とPL6の間に挟まっているのが超広角ズームレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6ですね。
E-PL6の右側に写っている小ぶりなレンズが、このPenシリーズの標準ズームレンズ、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rです。
その上の太めのレンズが、望遠ズームレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rで、ちっちゃな黒顔羊が乗っております♪
E-PL6の上の蟹爪付はNikon Fマウント用の広角レンズ、Ai Nikkor 35mm/F2Sですが、マウントアダプター経由で、m4/3機にも装着でき、明るい中望遠として使えるんであります♪
つまり、このアダプターがあれば、どのNikon Fマウントレンズもm4/3機で使えるってことですね。^^v

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さて、今回の写真は基本的にPen Lite E-PL6+Lumix G 20mm/F1.7で撮ってますが、E-PL6の写真だけはFUJIFILM XQ1で撮ってます。
このXQ1、シャツの胸ポケットに入ってしまうぐらい軽量コンパクトなので、機動性抜群なんであります。
そのため、露出計のないお達者クラブ二眼レフ随伴用の露出計としての任務がメインです。
でも、カメラとして使ってもそのポテンシャルはなかなか高く、「感動のVelvia発色」と「驚異のぼかしコントロール」の二芸に秀でてます。^^
なお、右の「ひつじのショーン」のキーホルダーは、昨年の豊田松坂屋の特別展示即売会で購入したものです。
さすがに一年も使ったら、だいぶ草臥れて来ましたねえ・・・そろそろお役目ごめん、って感じです。^^;

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最後の2台はPentaxの一眼レフです。
まとわりついている毛糸の羊さんたちは、相方が手作りした羊さんであります♪

まず、左側の黒くて大きな中判カメラは「ばけぺん」こと、Pentax 67ですね・・・でかい・重い・荒々しいと言う三重苦のオトコのカメラです。^^;
本体に装着されているのが標準レンズのSMC Takumar 6x7 105mm/F2.4、左側が中望遠レンズのSMC Pentax 67 165mm/F2.8、本体右は広角レンズのSMC Pentax 67 55mm/F4です。

右側のクロムシルバーの一眼レフは、私が初めて使った一眼レフ、Pentax SPFです。
レンズはコーティングの美しいSuper Takumar 55㎜/F1.8が装着されております。

どちらのカメラもいまだに現役続行可能なコンディションなんですが、ほとんどフィルムを通すことがなくなりました・・・
どちらも、デジタルのNikon D610にその場を追われたのであります。^^;
135判ならデジタルで撮ったほうが簡単便利だし、ばけぺんのボケは大口径単焦点レンズで実現可能だからですね。

今は2台とも、私の愛玩用のカメラとなっております・・・時々、空シャッターを切って、「ばしゃこ~ん」「かしょん」と言う音を愛でております。^^;

これらの黒顔羊撮影隊たち、今年はどんな写真を撮らされることになるのでしょうか・・・
なんせ、オーナーの私はダボハゼ系フォトグラファー、何でも見境なく撮るからなあ、覚悟しておけよ、うひひひひ。^^;
それではみなさま、今年もなにとぞよろしくお願いいたします♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen Lite E-PL6
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
FUJIFILM XQ1 (4枚目のみ)



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by blackfacesheep | 2015-01-01 05:00 | Hardware
2014年12月23日 35mmな市政資料館
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b0134829_19473267.jpg先日、名古屋の丸栄百貨店で開催されていた中古カメラ市で、ニコンのMFレンズ、Ai Nikkor 35mm/F2Sを手に入れました。

35mmの単焦点レンズと言えば、短期間ですがAF化されたAi AF Nikkor 35mm f/2Dを所有していたことがありました。
私はどうやら35mmより50mmあたりの方が好みらしく、結局、使いこなせずにドナドナしてしまいました。

でも、なぜまた懲りずに35mmを、しかも酔狂にもMFバージョンを・・・
実はこのMFバージョン、AFバージョンとは設計が違い、よりシャープだと言われているからですね。^^;

さっそく美しい赤レンガ造りの名古屋市市政資料館に試写に行ってきました。
さっそく使ってみましたが、確かにシャープネスは物凄い切れ味です・・・絞り開放のF2.0からスパリと切れます。

また、ボケの質が違う感じで、こちらのMFバージョンの方が、ボケ足が柔らかいような気がします。
う~ん、同じNikkorの35mmでも、違うもんなんですねえ♪



名古屋市東区白壁1−3 名古屋市市政資料館にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm f/2S
FUJIFILM XQ1 (最後のみ)



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by blackfacesheep | 2014-12-23 05:00 | Old Buildings
2014年12月21日 Bottles in December Lights
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b0134829_19292423.jpgAi Nikkor 85mm/F1.4sをアダプターを介してOlympus Pen mini E-PM2に装着し、豊田市内某所で私の好きなボトルを撮影してみました。

このアダプター、eBayで$10以下で買える安物ですが、ちゃんと使い物になりますね。

85mm/F1.4のレンズをマイクロフォーサーズ機で使うと、135判換算で170mm/F2.8の望遠レンズとなります。
うむ・・・どっかで見たようなスペックです・・・
そう、Carl Zeissの銘玉、"Olimpia Sonnar 180/2.8"なんであります♪
1939年のベルリンオリンピックを記録するためにCarl Zeissが総力を結集して作った傑作レンズで、135/2.8、180/2.8、250/4の3本がオリンピアゾナーと命名されておりますね。

オリンピア・ゾナーの中でも180mmは一番人気ですが、Ai Nikkor 85mm/F1.4Sをマイクロフォーサーズ機に装着すると、その雰囲気で撮影ができるんであります、なんちて。^^;

それにしても、この85mm/F1.4S、フィルター径72mmありますから、でかいですねえ・・・
Pen miniに付けると、ことさらに大きく見えてしまいます。
また、隣に置いたAi Nikkor 55mm/F1.2を装着すると、110mm/F2.4の明るい中望遠になります。

う~む、Fマウントの明るい単焦点があれば、m4/3用の明るい望遠レンズとして転用が効くってことなんですねえ♪

でもPen mini E-PM2は相方へのクリスマス・プレゼントにしてしまったので、私用に別のm4/3機を調達してくる必要がありますなあ、うひひひ。^^;



Olympus Pen mini E-PM2
Ai Nikkor 85mm/F1.4S
FUJIFILM XQ1(5枚目のみ)



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by blackfacesheep | 2014-12-21 05:00 | Lights & Shadows
2014年11月27日 暮れなずむ町屋カフェ - 犬山おどき
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城下町・犬山の古い街並みにひっそりと佇む昔ながらの町屋・・・
優しい時間が流れています。

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暖簾の間から中を覗くと、そこには懐かしく暖かな灯りが見えます・・・

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ここは犬山市にある町屋カフェ、「犬山おどき」さんです。
愛知県のカフェらしく、しっかりと濃いフレンチスタイルのコーヒーが美味なんであります。

手前のカクテルグラスに入っているのはおつまみの黒砂糖と五円玉の包みなんであります・・・「またご縁がありますように」、ってことですね♪
この五円玉の包みはスタンプカードみたいになっていて、10枚貯めると特典があるんだとか。

「犬山おどき」さんに初めて来たのは、2012年の8月の暑いときでしたね。
その後、2012年10月の犬山山車揃えの際ににもここに寄って美しい夕方の佇まいを撮影しました。

今回は私が所属する「写真集団・錆銀」の犬山合宿で、錆銀メンバーの皆さまと一緒に訪問いたしました。
ここのオーナーさん、古いカメラが大好きで、かつての訪問の際にも私のRolleiflex Automat MXをしっかり愛でていただきました。
今回も錆銀メンバーの所有する古いカメラをお見せしたらとても気に入ってください、全部並べて、写真を撮ってくれました。^^v

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こちらは「犬山おどき」さんの名物、串トーストであります。
右側がカレー味、左側は味噌味なんであります・・・他にも甘いバリエーションもあります。^^
お値段も手ごろで、ちょっと小腹が空いた時には好適なスナックなんであります♪

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カフェと同一空間にある座敷には、四代目となる提灯職人さんの工房があります。
お店のそこらじゅうに100余年の町家ならではの重厚な雰囲気が感じられ、優しい和の情緒の光があふれております。

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第15回愛知まちなみ建築賞を受賞しただけあって、夕方の「犬山おどき」さんは素晴らしく美しく、日本人のDNAをいたく刺激してくれます。
犬山に出かけて、夕方ちょっとゆっくりしたいときにはぜひお立ち寄りください、和めますよ~♪

愛知県犬山市犬山南古券19
FUJIFILM XQ1



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by blackfacesheep | 2014-11-27 05:00 | Foods & Dining
2014年11月19日 やはり凄かった尾張のモーニング
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犬山の市街地にあるなんとも昭和な風景です。
右側にある建物の看板を見ると、「カフェレストのがみ」とあります・・・そう、ここは喫茶店なんであります。

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「写真集団・錆銀」の愛知合宿、二日目の朝は、まず腹ごしらえから・・・
愛知名物の「モーニング」を食べにやって来たんであります♪
このモーニング、飲物を頼むと、おまけがいろいろ出てくると言う東海圏特有のサービスで、キリスト教の朝礼拝とはいっさい関係ありません。^^;

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まず、中に入って「モーニング♪」と頼みます・・・そして出てきたのはコレ・・・
カップの中にクリーム色が見えますが、カフェオレじゃないんですよ、これ。

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はい、これ、茶碗蒸しなんであります♪
さらに小倉あん入りのホットサンドイッチ、ホイップクリーム添えのコーヒーゼリー、かっぱえびせん、コーヒーが付いてきます。
「モーニング」は名古屋の名物と言うことになっているようですが、実際には尾張北部や三河東部の豊橋市の方が充実しているようです。
この「のがみ」さん、さすが尾張北部の犬山市だけあって、なかなかに豪華なんであります。

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尾張風のモーニングを食べてご満悦の錆銀侍のみなさまであります♪
インテリアも典型的に昭和な雰囲気で、客層も昭和に青春時代をおくったと思しきご近所のシニアな方々が中心でした。^^
私も昭和に青春時代をおくっておりますので、こういうインテリアはとっても和めるんであります。

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昭和の喫茶店ですから、灰皿はデフォルトで置いてあります。
私はすでに卒煙してしまいましたが、喫煙者の多い錆銀侍にはありがたいお店なんであります。

さて・・・ここに見えるカップは何かと言いますと・・・紅茶なんですね。
これでおしまい、と思っていたら、最後にまた飲物が出て来てびっくり・・・まるでB級ホラー映画のようなんであります♪

これだけ出てきて410円とは、実にお値打です。
さすが尾張北部のモーニング、噂にたがわぬ充実度だったんでありました。^^

愛知県犬山市犬山南志水7-2 喫茶「のがみ」にて
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by blackfacesheep | 2014-11-19 05:00 | Foods & Dining
2014年11月15日 Velvia Blueな美術館
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豊田市駅の南の小高い丘の上にある豊田市美術館です。
建築家・谷口吉生氏のの最高傑作として名高い建物で、シャープでストイックなラインが気持ち良いです。
秋晴れのVelvia Blueな空とのコラボが撮りたくて、FUJIFILM XQ1を持って訪問して来ました。
今年の9月から約一年、改修工事が始まったため、館内には入れず庭園だけの撮影です。

このコンデジ、「ぼかしコントロール」を使って撮ってやると、とてもコンデジで撮ったとは思えない絵が出てくるのが楽しいですね。^^
3,5,7枚の背景ボケ写真がその「ぼかしコントロール」で撮ったものですが、なかなか豪快です♪

Velviaを想起させるOne & Onlyな記憶色とぼかしコントロール・・・・XQ1は一芸ならず、二芸に秀でたコンデジなんであります。^^v

愛知県豊田市小坂本町8−5−1 豊田市美術館にて
FUJIFILM XQ1



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by blackfacesheep | 2014-11-15 05:00 | Japanese Landscapes