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2015年10月23日 "My one and only love"な落葉の公園
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10月も後半となり、街角にも枯葉が目立つ季節となってきました。
なのにタイトルは「"Autumn Leaves"な落葉の公園」ではなく、「"My one and only love"な落葉の公園」なんであります。
これは、今日の日付、10月23日に関係があります・・・実は今日は私にとって、大切な日なんであります。

今からちょうど40年前の1975年10月23日、名古屋市昭和区花見通りに「尾張屋」と言う名前の小さなJAZZのお店がオープンしました。

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これが尾張屋の回転告知チラシです・・・ 植草甚一風のコラージュは店主のCさんの手作りなんであります。
ま、いわゆるJAZZ喫茶です・・・レコードを聴きながらコーヒーやアルコールをいただくお店でした。
私は当時、大学浪人中だったんですが、この日以来、ほぼ毎日、そのお店に入り浸りました・・・人生変わりましたねえ。^^;

一応大学受験も諦めてはおらず、お店の中でレコードのライナーノーツや歌詞カードを見て英語を勉強しておりました。
この"My one and only love"も、愛聴曲の一つでした。
イントロの歌詞、"The very thought of you makes my heart sing..."を聴きながら、「そーか、makeは使役動詞だから原型不定詞を使うんだな・・・」とか勉強したんでありました。(滝汗^^;)

JAZZのスタンダードは、タイトルだけでも英語の勉強に役に立ちました。
"Everything happens to me"で、「EveryとかEachは単数形だな、だから三単現のSが付くのか・・・」と学びました。
また、"It never entered my mind"で、「enterは他動詞だから、前置詞なしでいきなりmy mindとなるのだな・・・」とか理解しましたよ。^^v
そして"I Wish I Knew"では、「仮定法過去、実現するのが難しい現在の願望だな、知ってたらいいんだけどな、だな♪」と覚えました。

でもこういうええ加減な勉強態度だったにもかかわらず、翌年の春、何かの間違いで大学に合格してしまいました。
その年の10月23日には、尾張屋1周年記念として菅野邦彦氏のピアノトリオのコンサートを名演小劇場で行う予定になっていました。
宣伝用のハガキまで作ったのに、このコンサートはなぜか流れてしまいました・・・理由はよく思い出せません。
コンサートがキャンセルされてしまったので、1周年記念の日は尾張屋で飲んでいたのを覚えてます。

さて、尾張屋のFacebookに懐かしい写真があったので、貼っておきますね。↓
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この写真は、尾張屋が閉店した1979年7月28日に撮ったものだと思います・・・今から36年前ですね。
私は最前列で夜なのにサングラスをかけて写ってます・・・昨日の写真と見比べると36年間の経年変化がお分かりになるかと思います。^^;
なお、右から3人目はいまだに全味協で付き合いのあるMiyabine君かな。

この若々しい(正確にはバカバカしい^^;)時代の写真は、このあたりにたくさんあります。
みんな若かったなあ・・・"Things ain't what they used to be"になっちまいましたね。^^;

何はともあれ、今は亡き尾張屋40周年、おめでとう。^^
今でも枯葉が公園の地面を埋め尽くす風景を見ると、楽しかったあのころを思い出します。

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GM5
Leica DG Summilux 25mm/F1.4
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by blackfacesheep | 2015-10-23 05:00 | Jazz
2015年10月19日 晴れ、時々紙吹雪
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1年に二日、豊田市では紙吹雪が舞います。
挙母祭りですね・・・去年は山車の勇壮な引き入れを撮りに行きましたので、今年は山車の引き出しを撮りに行こうかと思ってました。

とりあえず豊田市駅前の駐車場に車を入れて、挙母神社へ向かって歩き出すと、市駅の前の道路にはすでにたくさんの紙吹雪が舞い散っていました。
昨日の試楽と今朝の本楽の際にまかれたもののようでした。

うむ・・・これはおもしろい・・・
今回は、このまかれた紙吹雪を主人公にして撮ってみようかな・・・がぜんやる気になってしまいました。

1枚目のような超ローアングルで撮るなら、ティルト液晶付きのOlympus Pen Lite E-PL6を持って来れば楽だったんですけどね。
昨日からカメラバッグの中に入っていたのはLumix DMC-GM5でした。^^;
挙母祭りはフルフレーム機のD610と70-200/F2.8で撮るつもりだったので、m4/3は予備でした・・・しょうがないので、這いつくばって撮りましたよ。^^

というわけで、ここでの撮影は終了、さて、挙母神社に行って本楽の引き出しを撮るか・・・
とも思ったのですが、なんとなく去年と似たような写真を大量生産しそうな気がして緊張感が切れてしまい、すごすごと帰ってきてしまいました。^^;

愛知県豊田市にて
Lumix DMC-GM5
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH


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by blackfacesheep | 2015-10-19 05:00 | Snap
2015年10月18日 Hush-A-Byeな残照
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今年の10月は、印象的な夕景に恵まれているような気がします。
雲に隠れながら最後の輝きを見せる夕日・・・とっても印象的なんであります。

こういう風景を見ると、"Hush-A-Bye"と言う曲を思い出します・・・「静かにお眠り・・・」ぐらいの意味でしょうか。
JAZZのスタンダードとしてはあまり有名ではありませんが、哀調を帯びたメロディが大好きな曲です。
色々な演奏者がやってますが、私が一番好きなのは、森山威男カルテットが1978年に録音したバージョンですね。↓



森山さんのドラムはエルビン・ジョーンズを彷彿とさせる凄みがあるし、ピアノの板橋文夫さんもマッコイ・タイナー風味でゴンゴン迫ってきます。
でも何より凄いのは、テナーサックスの小田切一巳さんの演奏です・・・当時、私もテナーサックスを吹いており、この歌心には完全にやられました。
小田切さんは残念ながらわずか31歳で夭折してしまいましたが、ここでの演奏はおよそ無駄なフレーズが皆無、まさしく命を削るような燃え方です。

ジョニー・グリフィンがこのハッシャバイを演奏したのがきっかけで、当時結構流行ってましたよね、ハッシャバイ。
でもジョニーの饒舌すぎるテナーより、小田切さんの寡黙でハードボイルドな演奏の方がずっと好きです・・・オトコの色気を感じます。

こういう汗のにおいのするJAZZ、体育会系JAZZと言われるようです。
疾走感と哀愁に彩られたJAZZ、いまだに大好きです・・・余裕綽々な渋い「大人のJAZZ」なんてくそくらえ、なんであります♪

愛知県豊田市にて
LUMIX DMC-GM5
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH


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by blackfacesheep | 2015-10-18 05:00 | Jazz
2015年10月16日 Jazz in OZ
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先日の「女性ボーカリストの集うJazz Street」でご紹介した"NAGOYA JAZZ STREET 2015 in 大曽根"、サブカメラのLumix DMC-GM5でも撮っておりました。
このGM5には、標準画角のSummilux 25mm/F1.4を装着し、街並みスナップ風の写真を大量生産しました。
そうなると気分はカルティエ・ブレッソン・・・温黒調のモノトーンにしてみたくなった、と言うわけです。

この大曽根のOZモール、名前の由来は映画『オズの魔法使』"The Wizard of Oz"ですね。
そのため、そこら中にオズの魔法使い関連のフィギュアが飾られていて楽しかったです。
でも、"Over The Rainbow"を歌っているボーカリストさんはいなかったような・・・あ、途中で帰ってしまったので、大トリで歌ったのかもしれませんが。^^;

名古屋市北区 大曽根にて
LUMIX DMC-GM5
Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-10-16 05:00 | Jazz
2015年10月11日 久しぶりの「げーじつ」
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豊田市の丘の上にそびえる豊田市美術館、昨年9月から建築後20年ぶりの大改修に入っていました。
その大改修もようやく終わり、昨日1年1ヶ月ぶりのリニューアルオープンとなり、早速出かけてきました。
いつ見てもシャープで緊張感のある建築です・・・建築家・谷口吉生の最高傑作と言われている理由もよくわかるんであります♪

さて、この豊田市美術館には、漆芸で高名な作家・髙橋節郎の作品を収蔵する髙橋節郎館も併設されています。
今回のリニューアルオープンの特別企画として、高橋節郎さんの制作した漆塗り仕上げのピアノの演奏会が企画されました。

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そしてこのピアノを演奏するのは・・・なんとJAZZピアニストの山下洋輔さんです。
山下洋輔さんと言えば、フリーJAZZの大御所です。
私が学生のころ、彼の率いていた過激なトリオはとても人気があり、私も大ファンでした。

また、山下洋輔さんはエッセイストとしても大好きで、彼の本はどれも捧腹絶倒な含蓄にとんでいるのでありました。^^
私が所属する写真仲間の親睦会「全日本味噌煮込写真家協会(通称:全味協)の名称は、山下洋輔さんがかつて主宰していた「全日本冷し中華愛好会(全冷中)」のリーパクです。^^;

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このコンサート、抽選で150名のみ入場できるというものでした・・・はがきを書いて送ったら、なんと当選いたしました♪

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コンサートが始まって・・・「ああ、山下さんも円熟したなあ・・・」と思いました・・・やたらと耳あたりが良いのですよ。
以前のような尖った演奏は少なくなり、よりメロディアスで聴きやすいJAZZになっていました。
ドボルザークの九番交響曲やラベルのボレロなどのクラシック曲をモチーフにした演奏はなかなか面白かったです。^^

でも、「ぐがん」の演奏が始まると懐かしい山下節をいっぱい聞くことができました。
やはり、この「ぐがん」や「キアズマ」みたいなハイテンションな演奏、一番山下さんらしいと思います。^^;

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聴きやすいとはいえ、ひじ打ちなどの相変わらずのラフプレイもあって、高橋節郎さんの美しい漆塗りのピアノも、かなり面食らったんじゃないでしょうか。^^;
いずれにせよ、久しぶりに聴覚でも視覚でも「げーじつ」を堪能できて、とても楽しかったんであります♪

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愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1 豊田市美術館にて
LUMIX DMC-GM5
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH


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by blackfacesheep | 2015-10-11 05:00 | Jazz
2015年10月7日 雨のウェンズデイ
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えっと・・・今日は水曜日です。
なので、写真のタイトルは「雨のウェンズデイ」なんであります♪
実際にはいいお天気なんですけどね。(滝汗)
発作的に亡き大瀧詠一さんの名曲を聴きたくなったアラカンのおっさんのセンチメントが色濃く反映されたタイトルとなりました。^^;

愛知県豊田市にて
LUMIX DMC-GM5
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 (1枚目)
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH (2~5枚目)


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by blackfacesheep | 2015-10-07 05:00 | Lights & Shadows
2015年10月4日 Nayabashi After Dark
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9月1日の「出番を待つ燈火たち」のエントリでご紹介した、名古屋の堀川に架かる納屋橋の夕景を撮ってきました。
ここは歴史の古い橋なので、夜が遅くなるにつれて、しっとりとした情緒に包まれますね。

今回は新規導入したLumix DMC-GM5で撮ってみました。
このカメラ、Lumix製なので、基本的に手ぶれ補正はレンズ側であり、ボディ側にはなんにも付いていません。
そのため、手ぶれ補正の付いてないLumix 20mm F1.7とM.Zuiko 45mm F1.8を持ち出して、どんな塩梅かチェックしてみました。

うむ~、最後から2枚目のカットはISO800でF5.6で1/15秒です・・・このぐらいなら、手持ちでもなんとか止められますね。
で、最後のカットは、ISO800でF1.8の絞り開放で、1/125・・・手ぶれ補正などいらない速度です。

なるほど、そうなんだ・・・このぐらいの明るさがあれば、手ぶれ補正がなくても、なんとかなる・・・ISOはもう少し上げても大丈夫そうな感じでした。
でも暗所撮影は、手ぶれ補正の付いたOlympus Pen Lite E-PL6か、ISO6400まで上げても大丈夫なNikon D610の方が無難かも。^^;

名古屋市中村区 納屋橋にて
LUMIX DMC-GM5
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 (1,4,7枚目)
Lumix G 20mm F1.7 (2,3,5,6枚目)


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by blackfacesheep | 2015-10-04 07:58 | Lights & Shadows
2015年10月3日 The October Country
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10月の雰囲気を撮りたくて、近所の愛知牧場に行ってきました。
テーマは”The October Country"・・・

SFファンの方なら、ピンときますね・・・アメリカのSF&ファンタジー作家、レイ・ブラッドベリの初期の傑作短編集のタイトルからリーパクしました。
この本の邦訳名は「十月はたそがれの国」と言いまして、高校生の時に読んで好きになりました。
ブラッドベリはSFの抒情詩人と言われるだけあって、ほの暗い晩秋の雰囲気を活かした幻想的でメランコリックな作品集でした。

この作品へのオマージュとして、2013年には「十月はたそがれの国」、2014年には「万聖節の牧場」と言うエントリを上げております。
どちらも、暮れなずむ夕方のアイボクで撮った写真なんであります。
10月っぽい写真を撮りたければ、愛知牧場は鉄板のロケ地ですね~♪

今回もブラッドベリへのオマージュとして、アイボクにやってきましたが、時間帯はずっと早い午後3時過ぎです。
これには若干理由がありまして・・・
はい、新しく導入したカメラ、LUMIX DMC-GM5の「どピーカンでの大口径レンズ絞開放大会」をやりたかったからなんであります♪

このGM5、電子シャッターを搭載しておりまして、1/16000と言う高速シャッターが使えます。
またISOを拡張することで、ISO100が使えます。
つまり・・・明るい日中でも、大口径レンズのSummilux 25mm/F1.4を絞り開放でぶっぱなせるので、まだ日の高い午後にやってきたわけなんであります。

しかもこのGM5、コンデジ並みの小さなボディの癖に、EVFを内蔵しております。
つまり、背面液晶ではなかなか見づらいような明るい戸外でも、ちゃんと画面を見ながら撮影ができてしまうんですね。

もちろんOlympus PenのPen miniやPen Liteでも、ND8フィルターをかませれば、どピーカンでも大口径レンズを絞り開放で撮影できます。
また、外付けEVFもあるので日向でも楽に撮影できます。
でも・・・GM5はすべてがオールインワンなので、とてもお手軽なんですね♪

今回、ここに上げた写真はすべてSummilux 25mm/F1.4の絞り開放です。
35mm判換算だと、50mm/F2.8の被写界深度ですから、大したボケではありません・・・35㎜判フルフレーム機には到底敵いません。

でも、APS-C機なら互角になりえます・・・35㎜/F1.8を付けたAPS-C機なら、同じ被写界深度、ボケ量になりますもんね。
それが、このコンデジなみの小さなボディで撮れてしまうところに値打ちがあります♪

同じマイクロフォーサーズ機のOlympus Pen Lite E-PL6とは、役割分担しながら持ち出すことになりそうです。
明るい戸外で機動性優先なら、GM5は良い選択肢になりそうです♪

愛知県日進市 愛知牧場にて
LUMIX DMC-GM5
Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-10-03 05:00 | Seasonal Images
2015年10月2日 哀愁の影の季節
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秋ならでは澄み切った青空・・・気持ちの良い季節になってきましたね。
日差しも、夏の容赦ない日差しに比べると、ずいぶんと柔らかくなってきました・・・それに伴い、影もより哀愁を帯びてきたような気がします。
こういう季節になると、ついつい光と影を撮ってしまうんであります♪



b0134829_1311590.jpgさて・・・銀塩フィルム二眼レフ用の露出計、変更のお知らせです。

露出計のついていない往年の二眼レフのお供には、Ricoh GX200を長い間使っていました。

しかし、故障のため昨年の11月にFUJIFILM XQ1に入れ替えました。

このXQ1、露出計以外にもカメラとして(^^;)も使いましたが、ベルビア発色するし、ボケコントロールも良く効いて、楽しいコンデジでした。

でもやはり・・・どうもカメラとしては物足りない・・・あまり使ってもらえないXQ1も寂しそうでした。

「もっと使ってくれる人のところに行きたい?」とXQ1にきいてみたら、「うん・・・」と涙ぐみながら答えました。(って、大ウソ。^^;)

なので、XQ1および使っていない機材を某オークションサイトで断捨離し、その資金でこちらのパナソニック製のカメラ、LUMIX DMC-GM5を手に入れました。

このGM5、マイクロフォーサーズの中で最軽量・最コンパクトなカメラです。
コンデジサイズなので、装着したLumix G 20mm F1.7がとっても大きく見えます・・・さらに、このサイズなのにEVF内蔵です♪

上の写真は、このGM5と20mm F1.7のLUMIXコンビで撮りました。

同じマイクロフォーサーズでも、Olympus Pen Lite E-PL6とはかなり違った印象で、オリンパスの発色に比べると、パナソニックの発色は、やや落ち着いた発色のような気がします。

詳しいレポートは、また後日、改めて♪


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銀塩フィルムカメラのRollei 35と並べてみました・・・ほぼ同じ大きさです・・・ただし、Rollei 35はこの大きさで35㎜フルフレーム機ですけどね。^^;
Rollei 35のレンズは、Tessar 40mm F3.5です・・・と言うことは・・・
おお、このLumix 20mm F1.7を35㎜判換算したものとほぼ同じなんであります。
Rollei 35を使うようになってから、そのサイズの取り回しの良さに感動し、ひそかにこのGM5を狙っていたのでありました♪

愛知県豊田市にて
LUMIX DMC-GM5
Lumix G 20mm F1.7 ASPH


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by blackfacesheep | 2015-10-02 05:00 | Lights & Shadows