Copyright © 2008-2015 Black Face Sheep All Rights Reserved
タグ:Lumix G 20mm/F1.7 ASPH ( 170 ) タグの人気記事
2012年4月5日 4周年だよ、全員集合!
b0134829_123378.jpg

本日で、このヘタレブログを始めてちょうど4周年となりました・・・いつも見に来ていただき、本当にありがとうございます~♪
今日までの4年間で430.25MBの写真をアップしてきましたが、ブログの容量は1GBあるので、あと4年ちょっとは続けられそうです。
出てくる写真は毎度似たり寄ったりで、進歩の欠片もないものばかりだと思います・・・でも、これからもなにとぞよろしくお願いいたします。^^;

さて、記念の日でもあるので、私のデジタル写真撮影機材たちに「ちょっと来い!」と召集をかけ、記念写真を撮ってやりました。
こういう記念写真を撮る係と言うのは、たいてい新人の仕事と相場が決まっているので、Pen mini E-PM1に先輩機材たちを撮らせました。^^

さて、上はタムロン社のレンズ・・・純正に比べるとお値段はリーゾナブル、それでいてそこそこの性能を誇るお値打ちなレンズたちですね。
右側のK200Dに装着されているのは、Tamron A16 17-50mm/F2.8で、この組み合わせは当ブログのエントリの中で最多頻出です。
135判換算で26mmの広角から77mmの中望遠までを、F2.8と言う明るさでカバーする守備範囲の広さが使いやすさの理由です♪
真ん中はいわゆる「たむきゅー」、Tamron 90mm/F2.8 Macro Model 272Eで、マクロですが「寄れる中望遠」として存在感があります。^^;
左側は望遠ズーム、Tamron A17 70-300mm/F4-5.6で、恐らく市販されている望遠ズームでも最廉価なレンズじゃないでしょうか。

b0134829_1232136.jpg

こちらはコンパクト・デジタルのRicoh GX200ですね。
このカメラは135判換算24mm-72mmのズームですが、ワイド・コンバージョン・レンズを付けると広角端が換算19mmの超広角になります。
このぐらいの広角になると、四隅に何が写り込むかわかったものじゃないので、構図確認のためにEVFは必需品になりますね~。^^;;;
いまどきのコンデジにしてはノイズ多めですが、それゆえにモノクロで撮ると実にフィルムライクに写る不思議な個性の持ち主です。

b0134829_1227520.jpg

こちらはPentaxの誇るプレミアム・レンズ、FA Limited三姉妹です。
右側のパンケーキがFA43mm/F1.9 Limited, 真ん中奥がFA 31mm/F1.8 AL Limited、左側がFA77mm/F1.8 Limitedです。
フィルム時代のレンズですからいまどきのデジタル専用レンズに比べれば収差は多めです・・・でも、それが味わいにもなっており、他では代えがたいレンズたちなんであります。

b0134829_124057.jpg

こちらは現在のメイン機種、K-5であります。
プレミアム・スモールと言われるだけあって、他社の一眼レフに比べるとずっとコンパクトですが、小さくても性能はいまだに一流です。
特にダイナミックレンジは鬼のように広くて、14.1EVもあります・・・中判フィルム並みですね。
付けてあるレンズはMFの銘玉、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKです・・・これが本来の画角で楽しめるフルサイズ機が出て欲しいなあ♪

b0134829_1241385.jpg

PentaxのFAリミテッド三姉妹は専用ポーチがあるのに、プラナー50mmはポーチが無い・・・
なので、相方にこのレンズ用のポーチを手作りしてもらいました。

b0134829_1243364.jpg

裏には私のニックネームも刺繍されていると言う優れものなんであります。
もうじき私の誕生日なので、これが相方からのバースデー・プレゼントと言うわけですね。^^v

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2012-04-05 12:50 | Still Life
2012年4月3日 57度の光と影で分割された都市
b0134829_13562662.jpg

スクエアな光のグラデーション・・・この光は、豊田市中央図書館のエレベーターホールのものです。
都市空間は、思わぬところに面白い光と影があったりしますが、そんなときにさっと取り出してスナップできるコンパクトなカメラは便利ですね。

b0134829_13564017.jpg

先週からOlympus Pen mini E-PM1を持ち歩いて、それこそ「男なら標準レンズ一本で勝負!」を貫いていますが、まだ飽きません。^^
結構この135判換算40mm、画角にして57度って言うのが使いやすいんです・・・引いて風景を撮ってみると広角気味にも写ってくれます。
50mmの標準レンズだとちょっと狭いですが、40mmあるとかなり広く感じる・・・不思議なもんです。
昔の「一家に一台」的コンパクトカメラの画角が38mm~45mmだったのもよくわかるような気がします。

b0134829_14332297.jpg

コンデジや携帯のカメラでももちろんいいんですが、やはりボケの表現にもこだわりたくなる・・・パンフォーカスばかりじゃ飽きてしまいます。^^
そうなると、やはりセンサーサイズはある程度大きなものが欲しくなり、m4/3は最低限必要かな、って感じです。
開放絞値が大きいのが揃っているのもm4/3の強みです・・・これはF2.8まで絞っていますが、F1.7の開放ならもっとボケますね。

b0134829_1433373.jpg

ただ、広大な空間をダイナミックに切り取ろうとすると、57度という画角はちょっと物足らなくなるときもあります。
そういう時は、コンデジのGX200にワイコンを付けて撮れば135判19mmになり、かなりいい感じになります。
唯一の欠点は・・・GX200は高感度が壊滅的にNGなので常にISO64固定・・・スローシャッター必至になってしまうことですね。^^;
ううむ、m4/3にはM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6というコンパクトな銘玉があるんだよなあ、ぶつぶつ。^^;

愛知県豊田市西町1-200 とよた参合館にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7
[PR]
by blackfacesheep | 2012-04-03 14:35 | Lights & Shadows
2012年4月2日 満開のオオカンザクラ
b0134829_14571062.jpg

昨日撮ってきた名古屋市東区高岳のオオカンザクラです。
毎年名古屋で一番最初にお花見ができる場所として有名で、例年だと3月中旬の名古屋マラソンの頃に満開を迎えます。
でも今年は厳冬だったんですね~、3月下旬にようやく満開となりました。

b0134829_14572471.jpg

この20mmレンズは、開放F値が明るくて最短撮影距離が短いですから、寄って開ければそれなりにボケますね。
まあ、中判のばけぺんで撮ったものに比べれば負けてしまいますが。^^;

b0134829_14573799.jpg

3月29日あたりに満開を迎えたため、4月1日にはすでに散り始めておりました。
桜の美しさは、その散り際にあるのかもしれません・・・なので・・・優しくファンタジック・フォーカスで撮ってみました♪

名古屋市東区泉2丁目 高岳郵便局付近にて
Olympus Pen mini E-PM1 (Art Filter : Fantasic Focus)
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2012-04-02 15:06 | Seasonal Images
2012年4月1日 早春の参州足助屋敷
b0134829_9383856.jpg

カタクリの花を撮影したついでに、足助名物の「参州足助屋敷」にも立ち寄ってきました。
この苔むした茅葺の屋根が足助屋敷の入口で、ここで入場料300円を支払って中に入ると・・・

b0134829_9385292.jpg

そこには茅葺の民家や炭焼き小屋が並ぶ懐かしい日本の原風景が広がっているのでありました♪
四季折々いつ訪れても心安らぐ風景が広がっている足助屋敷ですが、特に木々の花が咲き始める早春は素敵ですね。

b0134829_939987.jpg

足助屋敷の竹細工屋さんの店先です。
足助屋敷では昔ながらの職人仕事が体験できるようになっており、竹細工や木工、鍛冶屋や炭焼き、藍染めや和紙作りなどが楽しめます。

b0134829_9393245.jpg

こちらは和紙の原料となるミツマタの花です・・・名前の通り、枝が三つに分かれているんですねえ♪
この前には、紙漉き小屋があり、そこで和紙の手作り体験ができるようになっています。

b0134829_9395737.jpg

このミツマタの前にある土蔵です。
初春の青空に映える土蔵の白塗りの壁と黒板塀・・・う~ん、日本人のDNAをいたく刺激する光景ですねえ♪

b0134829_9414359.jpg

ちょうどお昼時となり、おなかが空いてきたので、足助屋敷の奥にある薫風亭にやってきました。
ここは豆腐料理の専門店で、慢性膵炎な私にとって安心して食べられる料理ばかりなのがうれしいです。^^

b0134829_942294.jpg

席が用意されるまで、お店の外でお茶を一服・・・横はこの日のメインカメラ、中判フィルム6x7のばけぺんであります。
このクソ重いカメラを持ち出すときのサブカメラは、軽量コンパクトなOlympus Pen mini E-PM1と20mm/F1.7レンズが最適ですねえ♪
135判換算40mmの画角は、風景のスナップからブツ撮りまでこなせる重宝な焦点距離なんであります。^^

b0134829_9421793.jpg

薫風亭は国産大豆を使った手造り豆腐料理が有名ですので、その豆腐や地元の素材をふんだんに使った「楓」コース(1350円)を注文しました。
こちらは「豆腐の野菜あんかけ」ですね・・・一人前ずつ、小さなお鍋で熱々をいただけます。

b0134829_9423361.jpg

こちらは季節の煮物です。椎茸・人参・コンニャク・薄揚げの巾着・絹さやであります。
後ろに見えているのは、汲み豆腐、白あえ、手造りさしみこんにゃく、地元産ご飯、内みそ入りみそ汁、漬物、豆乳を使ったデザートです。

b0134829_9425094.jpg

はい、お約束の右手一本で撮る箸上げ写真・・・あ、箸じゃなくて匙あげ写真か。^^;
ここの名物汲み豆腐、優しい味が初春の味わいなんでありました。
F1.7の絞開放で近接撮影ですから、マイクロフォーサーズの20mmレンズでも大ボケになりますね~♪

愛知県豊田市足助町 参州足助屋敷にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2012-04-01 10:17 | Japanese Landscapes
2012年3月31日 カタクリの咲く里山
b0134829_9932100.jpg

春の陽気となった一昨日、暖かな日差しに誘われて、お隣の豊田市の山間部、足助町に行ってきました。
この季節のお目当ては・・・カタクリの群生ですね~♪
飯盛山と呼ばれる山の中腹のいたるところにカタクリの花が開花しておりました。

b0134829_995469.jpg

カタクリの花はお天気が良くないと開いてくれません。
また開いてくれても、常にうつむき加減なので、なかなか撮るのは難しい花かもしれません。
m4/3の神レンズと呼ばれるLumix G 20mm/F1.7 ASPH、20cmまで寄れるので、マクロレンズっぽい写真も撮れますね。

b0134829_910993.jpg

透過光が綺麗だったので、それを生かしてファンタジックフォーカスのアートフィルターを使ってみました。^^v
う~ん、おっさんが撮ってもフェミニンな写真になるんであります♪

b0134829_910386.jpg

こちらは「ジオラマ」というアートフィルターを使ってみました。
画面の下半分と上半分のフォーカスを緩くするイフェクトで、あたかも被写界深度の浅いジオラマ写真みたいに見えるらしい・・・?
普段、中判の絞開放の大ボケ写真を見慣れているせいか、あまりピンと来ません。^^;

b0134829_9105570.jpg

お天気が良く、新聞に紹介されたばかりだったので、多くの観光客で賑わっておりました。
多くの善男善女がカメラを持ってカタクリの写真を撮っておりましたが、圧倒的にデジタル一眼レフが多かったです。
私はこの可愛らしいミラーレスのPen mini E-PM1の他に、ばけぺんでも撮ってきました・・・美女と野獣の組合せでしたね~♪

b0134829_9111417.jpg


愛知県豊田市足助町 飯盛山にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2012-03-31 09:27 | Flowers & Plants
2012年3月30日 ラフモノクロームなエイリアン
b0134829_1721437.jpg


b0134829_1723638.jpg


b0134829_1725459.jpg

先日タイヤ交換を行ったオートバックスのエントランスで見つけたオブジェです。
品書きを読んで見ますと・・・こんな感じでした。
「59万円 現品限り ALIEN TYPE A:クルマのパーツを使用して、職人が一つ一つ組み立てた世界にも数少ない貴重な一品です。」
「猛エイリアン注意 触らないでください 噛み付きます Don't touch!」
あはは、すげ~♪

b0134829_1742445.jpg

こういうおどろおどろしいオブジェは、Pen miniのアート・フィルター、「ラフ・モノクローム」がよく似合いますねえ。
ラフ・モノクロームと言う言葉、なんとなく英語に聞こえますが、ネイティブには通じない純ジャパ英語だと思います。
英文の取説を見るとやはり"Grainy Film(粗粒子フィルム)"となっておりましたねえ。^^;

粗粒子フィルムと言えばその昔、Kodak Tri-XをEI1600まで押して、こういう粗粒子トーンの写真を作っていたのが懐かしいです。^^
現像液を指定温度より高くしてやると、具合よく荒れたりするんですよね~。^^
でも今は、面倒なことをしなくても、このアートフィルターを使えば誰もが、森山大道風味の「アレ・ブレ・ボケ」写真が撮れるんであります♪

愛知県豊田市下林町2丁目70 オート・バックス・トヨタ店にて
Olympus Pen mini E-PM1 (Art Filter: Grainy Film)
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2012-03-30 17:23 | Still Life
2012年3月29日 ファンタジックなハクモクレン
b0134829_1623310.jpg

寒かった三月ですが、ようやく終盤に来てちょっと暖かになってきました。
遅れていた梅も満開となり、街角のハクモクレンもそろそろ蕾が開き始めてきましたね。
これは、相方がお花の先生からもらってきたハクモクレンです。床暖房してある部屋に飾ってあったので、もうすでに満開ですね♪

b0134829_162467.jpg

オリンパスのアート・フィルター、今回は「ファンタジック・フォーカス」というものを使ってみました。
これもオリンパスのキラー・コンテンツの一つで、「女子カメと言えばPen!」と言われるきっかけになったほど、乙女心を掴んだイフェクトです。
Pentax K-5にもソフトフォーカス・イフェクトはありますが、オリンパスのファンタジックフォーカスの方が淡くてより夢見心地ですね。
デジタルカメラのイフェクトはいまや色々ありますが、もっとも思い切り良くイフェクトがかかるのがオリンパス機かもしれません。^^

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen mini E-PM1 (Art filter: Fantasic Focus)
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2012-03-29 16:13 | Flowers & Plants
2012年3月28日 ハチロク復活
b0134829_1341673.jpg

レーシーな赤い皮巻のシフトノブには、6速ゲートの表示・・・

b0134829_1342736.jpg

レヴカウンターのレッドゾーンは7400回転あたりから始まり、スピードメーターはMAX260km・・・

b0134829_1343866.jpg

サイドパネルには「86」という数字と水平対向ボクサーエンジンのピストンをイメージしたロゴ・デザイン・・・

b0134829_1345835.jpg

トヨタの新車、"Toyota 86"なんであります♪
ハチロク・・・懐かしい言葉の響きですねえ、1980年代に青春真っ只中だった私の世代で「ハチロク」と言えば、トヨタのAE86、カローラ・レビンとスプリンター・トレノなんであります。
世の中の自動車が効率を求めてFFに変わっていく中、FRでテール・スライド、ファン・トゥ・ドライブを極めたのがAE86でした。
それ以降のトヨタは・・・残念ながら・・・こういうスポーツマインドに溢れた車は出してなかったんじゃないか、と思います。

でも、豊田章男氏がトヨタ自動車の社長になったとき情況が変わりました。
「クルマ本来の運転する楽しさ、所有する歓び」をコンセプトとする小型軽量FRスポーツカーの開発が、富士重工業(スバル)と共同で進められました。
その結果、いよいよ来月からこのトヨタ86が一般発売されるんですね~♪

b0134829_1352291.jpg

この86、たまたま私が日本語のレッスンをやっているトヨタ会館に展示されていましたので、ついにじり寄って撮影してしまいました。
こういうとき、一眼レフだとなんとなく撮影しにくいですが、コンパクトなミラーレス一眼のPen miniだと楽ですね~♪
インテリア全体をきっちり写したかったのでF5.6まで絞りましたが、ISOの上限を800にセットしていたので、1/4秒のスローシャッターです。
とりあえずぶれずに写ってくれました・・・オリンパスの手ぶれ防止もなかなかよく効くようですね♪

b0134829_1353537.jpg

このトヨタ86、ドリフトしやすいファン・トゥ・ドライブな味付けになっているそうですが、富士重工では同じモデルをより操安性重視な味付けにして「スバル・BRZ」として販売するんだそうです。
私の日本語の生徒たちも、このトヨタ86の出来映えには興奮しており、「ディーラーに回ってきたらぜひ乗ってみてくれ!」と言っておりました。
ちなみに、北米では"FR-S"と言う名前でサイオン・ブランドとして発売するらしいです・・・トヨタ・ブランドだとじじ臭くなるんだそうです・・・
でも・・・買うのはほとんどヤング・アト・ハートな中高年らしいんですけどね、あはは。^^;;;

愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ会館にて
Olympus Pen mini E-PM1
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH

 
[PR]
by blackfacesheep | 2012-03-28 13:49 | Still Life
2012年3月27日 ドラマチックな資材置場
b0134829_14182059.jpg

胸騒ぎのするような不吉な陰影を伴った雲・・・そしてHDRっぽい不思議な材質感・・・なんか現実離れしてドラマチックな風景です。
これは新しく手に入れたミラーレス一眼カメラ、Olympus Pen mini E-PM1の「ドラマチックトーン」というアート・フィルターで撮影したものです。
このアート・フィルターはオリンパス・ペン・シリーズのキラー・コンテンツとでも言うべき特徴で、この癖のあるドラマチックトーンを使いたいがためにオリンパス機を買う人もいるぐらいなんだそうです・・・あ、俺のことか・・・^^;
ちなみにパナソニックのm4/3機の方がセンサーの性能は良いらしい・・・でも、私にはアートフィルターの方が魅力的でした。^^;

b0134829_1420842.jpg

こちらもオリンパス・ペン・シリーズのアート・フィルターの一つ、「トイフォト」で撮ったものです。
あたかもホルガやロモで撮ったような強烈な周辺減光・・・いわゆるトンネル効果って奴です・・・発色も渋めになってええ雰囲気です♪
この20mmレンズは20cmまで寄れますし、F1.7の開放でぶっぱなすとかなりボケた写真が撮れます・・・コンデジとはだいぶ違います。

b0134829_14202568.jpg

こちらもトイフォトで撮っています。
英語バージョンでは"Pin Hole"となっており、針穴写真のイメージなんでしょうね・・・それにしても凄い周辺減光です。

b0134829_14204112.jpg

こちらは再びドラマチックトーン・・・パンフォーカスで撮るのがそれらしいですが、ぼかしても面白いです♪

b0134829_1421141.jpg

再びトイフォトです・・・このレトロなトーンはドラマチックトーンと相性が良いみたいで、交互に並べるとなかなか味わいぶかいです。

b0134829_14211456.jpg

こちらもトイフォト、最短撮影距離の20cmぐらいで絞F1.7の開放・・・背景はドンぼけしますね~♪

b0134829_14212734.jpg

最後に再びドラマチックトーンです。
このレンズ、逆光にもかなり強いみたいで、フードを付けずに撮ってますが、変なゴーストとかフレアは出ませんね~♪

愛知県みよし市にて
Olympus Pen mini E-PM1 (Dramatic Tone & Pin Hole)
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH
[PR]
by blackfacesheep | 2012-03-27 14:43 | Rusty Scene
2012年3月26日 卒煙記念のミラーレス
b0134829_14575134.jpg

春まだ浅い感じの今年の3月ですが、卒業式、卒園式の季節ですね~♪
私も去年の12月に胆管炎の発作で入院して以来、ずっと禁煙しております・・・喫煙衝動もあまりないので、こりゃ卒煙できたかもしれません。
上は私のスマホに入っている禁煙支援アプリ、「たばこ禁止宣言」であります・・・昨年の12月12日に禁煙して以来、105日が経過しました。
一日に20本入り410円のハイライト・メンソールを1.3箱吸うとして、今までに2,730本を吸わずに過し、その結果、55,965円貯めました。

b0134829_14582795.jpg

この105日間の禁煙を記念して、禁煙貯金の一部を投資して自分に記念品を買ってあげました。^^;
はい、ここに写っているカメラ、Olympus Pen mini E-PM1です、Pentax K-5のサブとして使います~♪
今流行の、いわゆるミラーレス一眼カメラって奴ですが、ミラー付きのカメラに比べてあまりに安くて驚きました。
某巨大オークションサイトで、レンズキットばらしの新品を落札したんですが、24,800円でした・・・コンデジ並みの値段です。^^;

b0134829_14584877.jpg

大きさも従来の大きな一眼レフとは違って、コンデジと似たりよったりのコンパクトさ・・・Ricoh GX200と比べてもそんなに変わらないですね。
でも、センサーのサイズは大いに異なり、GX200は1/1.7型CCD(7.6mm x 5.7mm)ですが、E-PM1はm4/3(Micro Four Thirds, マイクロ・フォー・サーズ)なので17.3mm x 13mmあり、APS-Cの23.6mm x 15.6mmに近いですね。

ミラーレスカメラのセンサーサイズについては色々議論がありますが、画質とシステム全体のコンパクトさを考えると、m4/3ってなかなか良い落しどころじゃないか、って思います。
ボケを活かした写真が撮れてレンズ交換の妙味を味わうには極小センサーでは無理・・・m4/3がギリギリのサイズかな、って思うんですよ。
もちろんAPS-Cミラーレスの方がより大きなボケも得られますし、高感度耐性も高いですが、システムが重厚長大になり機動性に問題が出る・・・
普段135判センサーやAPS-Cセンサーのカメラを使っている人にとって、サブとして使うにはm4/3がジャストサイズのように思うんですね。

b0134829_14592133.jpg

レンズはパナソニックのLumix G 20mm/F1.7 ASPHです。
マイクロ・フォーサーズの焦点距離は、2倍にすると135判と同等になりますので、このレンズは40mm相当と言うことになりますね。
実は40mmあたりの焦点距離って、実に使いやすいんです・・・昔の「我家に一台」の大口径コンパクトレンジファインダーカメラって、たいてい35mm~45mmぐらいの焦点距離のものが多かったですね。
例えば、右側に写っているNew Canonet QL17ですが、これはまさしく40mm/F1.7のレンズを持っているカメラです。
F1.7の大口径ですから、寄って絞りを開ければ望遠風味のボケ写真が撮れますし、引いて絞れば広角風味のパンフォーカス写真が撮れます。
(New Canonet QL17によるヘタレ銀塩フィルム写真はこちら。^^;)
いわば、これ一本で変化に富んだ写真が撮れる万能の焦点距離と開放絞値で、これを現代版にしたのがこのレンズです。
ミラーレスはズームレンズとセットになっているものが多いですが、オトコならそんなちゃらいものは使わずに単焦点レンズで勝負なんであります♪

b0134829_151067.jpg

はい、早速Olympus Pen mini E-PM1とLumix 20mm/F1.7で試写してみました。
ナチュラルで撮っていますが、オリンパスの色味ってペンタックスに似ていてリバーサル風味の記憶色・・・あまり違和感がありませんね♪
またAPS-Cに比べると小さなセンサーですが、絞り開放F1.7で撮れば、背景はそれなりにボケてくれますね。

b0134829_1512742.jpg

このレンズ、神レンズかも・・・絞開放から滲むことなくビシッとシャープに写ります。

b0134829_1514974.jpg

上の2体のテディ・ベアを縫った相方の裁縫道具です。
F1.7ってありがたいです、これだけ暗くてもISO200で1/125が切れますし、ボケもご機嫌なんであります♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
Olympus Pen mini E-PM1 (5~7枚目)
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH (5~7枚目)
[PR]
by blackfacesheep | 2012-03-26 16:04 | Hardware