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引っ越しました
みなさま、あけましておめでとうございます。
旧年中はこの"Black Face Sheep's Photolog"をご訪問いただき、どうもありがとうございました。
エキサイト・ブログの画像容量1GBの上限にほぼ達してしまいましたので、2016年1月1日より、下記の新ブログに移行しました。

デジタル写真ブログ "Soul Eyes"

新ブログも、なにとぞごひいき、よろしくお願い申し上げます。

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愛知県みよし市にて
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep | 2016-01-01 00:00
2015年12月19日 師走の桜猫
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寒くなってきたとは言え、まだ暖かな初冬の午後の日差しをまぶしそうに見つめる猫ちゃん・・・
このサバトラちゃんは、私の住む街にある「三好ネコの会」で保護している地域猫の一匹、シマちゃんです。

先日、「三好ネコの会」の餌やりに参加してきました・・・あ、私、とうとう「三好ネコの会」の会員になったんであります。^^
と言っても、正会員で活動できるほどの時間はないので、賛助会員どまりですけどね。
それでとりあえず、先輩会員さんのお手伝い(足手まといとも言う^^;)で餌やりをしてきた、と言うわけなんであります。

このシマちゃん、とても人懐っこい性格で、餌やりの人を見つけるやいなや、尻尾を立てて「にゃああああん♪」と鳴きながらすり寄ってきます。
桜耳カットしてませんが、不妊手術済みだそうです。

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こちらのキジトラシロちゃんは、通称「お父さん」と呼ばれています。
地域猫なので、人によって違う名前で呼ばれることもあるんだとか・・・お父さんも人懐っこい性格で、シマちゃん同様に抱っこまでできてしまいます。
標準画角のレンズでここまで寄っても、全然動じませんでしたねえ♪

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この長毛ちゃんは、通称「アイちゃん」と呼ばれているようですね。
実はアイちゃん、私が夏にこの地区に地域猫を初めて撮りに行った時にも遭遇しております。
ちょっとびびりなので、これ以上は寄れませんでした。^^;

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グレー&シロ1号ちゃんとグレー&シロ2号ちゃん、親子だそうです・・・「1号2号」とまとめて呼ばれることもあります。
とても仲の良い親子で、餌をおねだりするときも二匹でスリスリしながらやってくるという、不思議な習性を持っております。

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この長毛ちゃんは「なつみ」ちゃん・・・だと思ったら違ってました、「ナキ」ちゃんです。
この子は触れない子だそうです。

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こちらは「長老」と呼ばれている長毛の白猫さんです。
いわゆるオッド・アイですね・・・向かって左側が金色、右側が青と言うミステリアスな目を持っています。
この地域ではかなり長く目撃されている猫ちゃんで、かれこれ10年以上住み着いているそうです・・・野良ちゃんなのに長命です。
ちなみに、この子は触れないそうです。

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「三好ネコの会」名物の「またぎ」です。
誰が教えたわけでもないのに、後ろ足を溝の向こう側に残したまま、たくさんの猫ちゃんが一斉に餌を食べています。
多い時には7匹、一列に並んで食べるそうです♪

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「またぎ」を披露中のキジトラにゃんこ、レオちゃんです。
マタギ中のキジトラの中では一番愛想が良く、触れて抱っこできる野良さんです。
瞳が緑、って言うのがミステリアスですねえ♪

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こちらも「またぎ」を披露してくれたうちの一匹、「そばかすはっちゃん」です。
白と黒のモノクロームな猫さんたち、いろいろな配色があります・・・私の双子の弟のところには「タキシード・キャット」のノリマキちゃんがいます。
このそばかすはっちゃんも、なかなか面白いパターンのモノクロ猫ですね♪
この子も人懐っこく、しっかり触れて抱っこできます・・・ありゃ、耳が後ろに寝てるなあ、ひげも下がってるし・・・
「おみゃあさん、なにをしやあす、ちょーすいとるなよ、えかっ・・・」って感じの表情ですね、こりゃ・・・ごめん、驚かせたよね、おれ。^^;;;

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こちらは森の中に住んでいる長毛さん、オスコちゃんです。
オスコたん、まるで森の妖精のような神秘的な雰囲気をたたえています・・・近寄るのはこれが限度、今度は70-200mm/2.8を持ってこなくては。^^;
雪の中でこの子を見たら、ノルウェイジャン・フォレストキャットかメインクーンに見えるだろうなあ♪

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膝乗り中のサバシロさん・・・通称「パパ」ですね。
この子もとても人懐っこく、慣れた人の膝の上で寝落ちしてしまうほどなんだそうです♪

「三好ネコの会」、地域猫の保護にご興味がある方、ぜひウェブサイトをご訪問ください。
また、来年は1月9日(土曜日)に、名鉄豊田線・三好ヶ丘駅にて「猫の譲渡会」が行われます。
猫ちゃんが欲しい方、ぜひご訪問ください。^^

愛知県みよし市にて
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-12-19 05:00 | Animals
2015年12月5日 ケヤキに埋もれる都市公園
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先日、以前から行ってみたかった名古屋の神宮東公園に行ってきました。
ここは熱田神宮の北東にある都市型公園で、かつての日本車両製造や東洋プライウッドの工場跡地に造成されたんだそうです。

たまたま名古屋の公園をネットで検索しているときに見つけた公園で、カエデより雑木の黄葉が好きな私にはとても魅力的に見えたんですね♪
行ってみたら・・・お~、これは私好みのすてきな都市公園でした。
ケヤキの落ち葉が分厚く覆う地面、これぞ私の写したかった晩秋のイメージだったんです。^^

名古屋市熱田区六野2丁目5 神宮東公園にて
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-12-05 05:00 | Seasonal Images
2015年12月4日 グラフィティを彩る光たち
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イルミネーション写真がたくさんのブログに登場する季節になってきました。
私もイルミネーションっぽい写真を撮ってみましたが、どーも性格がひねくれているせいか、こういう写真になってしまうのです。^^;

都会の街中に残された意味不明の落書き・・・グラフィティ (graffiti)と呼ぶようですね。
迷惑な落書きではありますが、これがあることで都会らしさも出ているような気がします・・・って、不謹慎なのか。^^;

名古屋市中区 大津通にて
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-12-04 05:00 | Lights & Shadows
2015年12月2日 食欲の秋は中国、芸術の秋は英国
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寒くなってくると、暖かいものが食べたくなりますね♪
先日も、ちょうどお昼ご飯どきに名古屋の久屋通りを歩いていたら、こんなあったかい雰囲気のお店に遭遇・・・
もう、ものの見事に誘われてしまい、中に入ってしまいました。^^

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この白い食器は、飲茶レストランのシンボルなんであります♪

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こちらは相方が注文した餡かけバリそば・・・アツアツで寒い日にはとっても美味しかったです。

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私はチャーシューチャーハンを注文しました。
左側に見える円筒形のものは何かといえば・・・

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このお店の名物、「小龍湯包」なんであります・・・アツアツの肉汁がたっぷり、激ウマなんでありました♪
ランチタイムのメニューには、この小籠包が3つずつついてきます。^^

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このレストランは、「上海湯包小館」さんと言います。
本場台湾流の小籠包が名物ですが、他の料理もおいしかったです。^^

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お店の入り口では、次から次へと小籠包が手作りされておりました。

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上海湯包小館で「食欲の秋」を堪能し、表に出て南に歩き若宮大通を右折・・・しばらく行くと印象的なデザインの建物が見えてきます。
これは名古屋市美術館・・・設計したのは地元が誇る建築家、黒川紀章先生ですね♪

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中に入ると早速、ジョナサン・ポロフスキーの《ハンマリングマン》がお出迎え・・・
この名古屋市立美術館の常設展はとても見ごたえがあります。
この日も、モディリアーニやシャガール、藤田嗣治などのエコール・ド・パリの作家たち、シケイロスやオロスコ、フリーダ・カーロなどのメキシコ・ルネサンス、現代美術では名古屋が生んだ鬼才・荒川修作の作品や、アンゼルム・キーファーの大作《シベリアの王女》が展示されていました。

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でも、今回ナゴビを訪れた理由は、特別展示の「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」を見るためだったんであります。

私はかつて、英国ビクトリア朝のステンドグラスにはまっており、英国の教会を訪問するのが趣味でした。
中でもアーツ・アンド・クラフツ様式のステンドグラスが大好物・・・ウィリアム・モリスと彼の仲間のデザインした窓を探して英国の田舎道をドライブしたものでした。

彼らのスタイルは、絵画史上ではラファエル前派に含まれています。
こちらの入場券に描かれているのは、そのステンドグラス・デザイナーの中でも最愛の一人、Sir Edward Coley Burne-Jonesの作品、《フラジオレットを吹く天使》です。

「ラファエル前派」は19世紀半ばのイギリスで起こった芸術運動です。
「自然に忠実に」をモットーに、ルネサンスの巨匠ラファエロ以前の美術を理想とし、それまでのイギリス画壇を支配してきたアカデミックな絵画とは異なった、豊かな物語性を孕み、想像力を喚起するような新しい絵画世界を創造しました。

この展覧会では、リバプール国立美術館の所蔵品から、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、エドワード・バーン=ジョーンズ、フォード・マドックス・ブラウン、シメオン・ソロモンなどのラファエル前派の作品をみることができました。
中でもバーン=ジョーンズの高さ3mを超える大作、《スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁)》は圧巻でしたね。^^

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展示されていたのは、ラファエル前派の作家たちばかりではなく、その時代の優れた英国画家たちの絵画も集められていました。
ローレンス・アルマ=タデマやジョン・ウィリアム・ウォーターハウス、フレデリック・レイトンなどの力作も見ることができました。

中でも一番私がうれしかったのは、ジョージ・フレデリック・ワッツの作品もいくつか見られたことです。
彼の代表作である"Hope"(希望)のスケッチには感動しました。
この”Hope"の最終バージョンはロンドンのテート・ギャラリーで見ましたが、ワッツはいくつか習作を残しています。
そのうちの一つは英国サリー州のコンプトンのワッツ・ギャラリーで見ましたが、名古屋でもその習作が見られるとは思ってもおらず望外の喜びでした。

この美術展、12月13日(日)まで開催されています。
芸術の秋を堪能したい方、ぜひおすすめします♪

名古屋市中区栄3-32-15 上海湯包小館 栄本店  (1~7枚目)
名古屋市中区栄2丁目17−25 名古屋市美術館 (8~11枚目)
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by blackfacesheep | 2015-12-02 05:00 | Foods & Dining
2015年11月25日 夜を迎えた都市庭園
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名古屋の真ん中、矢場町交差点にある都市型庭園「久屋大通庭園フラリエ」に行ってきました。
昼間には何度も出かけていますし、先日もハロウィン前の雰囲気を撮って来たばかりなんですが、夜に訪問したのは初めてでしたね。

いや~、夜のフラリエは昼間とはまるで雰囲気が変わりますね・・・ミステリアスです。
昼間のあっけらかんとした風情はどこにもなく、シックで落ち着いた雰囲気の都市型庭園になっておりました。
最後のカットにもあるように、フラリエではお酒や食事のできるコーナーもあり、この日は休日だったこともあって大いににぎわっておりました。

訪問したのはは夕方6時ぐらいだったでしょうか・・・「飲んでいきなよ、食べていきなよ」と、思い切り誘惑されまくってしまいました。^^;
でも、私が夕食を食べたのはここではなくて・・・

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はい、こちらなんであります♪

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飲んだのはコレ・・・
と言っても、慢性膵炎の私は手前の「のんある」だったんですけどね。^^;

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食べたのはコレ・・・
栄の路地裏にある仙台名物厚切り牛タン料理のお店、まつ田屋さんであります。

先日開催された大学時代のJAZZバンドのOB会、無事に終わったということで幹事一同の打上をやることになりました。
その打上会場がこのお店だったんであります。
食事は7時からだったので、ちょっと早めに出かけ途中の矢場町で降りて、夜のとばりの下りたフラリエを撮ってみた、というわけです。^^

名古屋市中区大須四丁目4番1号 久屋大通庭園フラリエにて (1~9枚目)
名古屋市中区栄3-8-116 まつ田屋にて (10~12枚目)

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Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-11-25 05:00 | Lights & Shadows
2015年11月12日 "Ezz-Thetic"なオアシス
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名古屋を代表するランドマーク、オアシス21です。
最近、ダイハツ・キャストのTVCMで全国的に有名になりましたね♪

ここ、昼間には何回も撮ってますが、あのCMに出てくるような夜の風景はあまり撮ったことがなかった・・・
なので、先日の「表現者たち」の在廊当番の帰りに寄ってみました。
昼間とは違う、超モダンでクールな魅力に溢れていました♪

ダイハツのCMに影響を受けて、ホワイトバランスを思い切り寒色系に振ったバージョンと、その正反対の暖色系にふったものと撮り分けてみました。
夜なので、手ぶれ補正の付いたOlympus Pen Lite E-PL6の出番です・・・使ったレンズは超広角の9-18mmですね。
このレンズ、寄ればそれなりにボケてくれるので面白いです。^^

こういう前衛的な建築物を見ると、頭の中にアブストラクトでクールな"Ezz-Thetic"のメロディが響いてきます。
ピアニスト・作曲家のGeorge Russellが1951年に書いた旋律ですが、彼が考え出したリディアン・クロマティック・コンセプト(Lydian Chromatic Concept)に基づく、当時としては超モダンなメロディラインが印象的です。

さまざまなプレイヤーが演奏していますが、私はLee Konitz Sextetによる初演が、一番緊張感に満ちていて好きです。
"Warm Konitz"なんてくそくらえ、Konitzは氷のように冷たくなければ、Konitzじゃありません♪
Miles DavisやMax Roachと言うロイクなサイドメンを従えて、ほの暗く青白く燃える演奏は極めて印象的・・・1951年としては素晴らしくモダンです。



ジョージ・ラッセルのリディアン・クロマティック、今から思うとモード奏法JAZZの走りだったんじゃないでしょうか。
モード奏法はMiles DavisとBill Evansが"Kind Of Blue"でやり始め、John Coltraneが発展させたということになってますが、この"Ezz-Thetic"を聴くとすでにポリモード奏法っぽい・・・アブストラクトで尖った魅力に満ちています♪
この曲を演奏したマイルスは、ここから"Kind OF Blue"へのヒントを得たのかもしれません。^^

"Ezz-Thetic"、1951年に作曲された曲なのに、響きが前衛的すぎたせいか、よく演奏されるようになったのは、モード奏法時代になってからのようです。
ジョージ・ラッセル自身もエリック・ドルフィーと一緒にやってるし、上の曲でコニッツと共演したマックス・ローチもロリンズと一緒にやってます。
ギターのグラント・グリーンもマッコイ・タイナーやジョー・ヘンダーソンとやってますね。

ちなみにこの"Ezz-Thetic"と言う曲、黒人ボクシングチャンピオンのエザード・チャールズ(Ezzard Mack Charles)に捧げられたものそうです。
ふ~ん、知らなかった・・・曲の雰囲気からして、てっきり英語の"aesthetic"(芸術美の, 審美的な)から取った曲名だとと思ってました。^^;

名古屋市東区東桜 オアシス21にて
Olympus Pen Lite E-PL6
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


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by blackfacesheep | 2015-11-12 05:00 | Lights & Shadows
2015年11月7日 晩秋の光に満ちた芸術文化センター
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愛知県美術館の入っている愛知芸術文化センター、お天気の良い日にはとてもフォトジェニックな光と影に包まれます。
特に晩秋の日差しはよく似合います・・・哀調を帯びた印象的な光で満たされますね。
この建物の愛知県美術館8階ギャラリー展示室「J」にて、「表現者たち第23回作品展」が行われており、私もそこに写真を出展しております。
明日までなので、ご都合が合いましたらぜひ見に行ってやってくださいませ。

名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センターにて
Olympus Pen Lite E-PL6
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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by blackfacesheep | 2015-11-07 05:00 | Lights & Shadows
2015年11月5日 "Golden Earrings"な街角
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晩秋の都会の夕暮れ時、たまに深い黄金色の光に包まれるときがあります。
先日、愛知県美術館に「表現者たち・第23回作品展」の搬入・設営が終わって外に出たとき、そんな光に出会いました。
こういう黄金色の光を見ると、「秋だな~」と実感します。
そして・・・頭の中でRay Briant Trioの"Goleden Earrings"↓が鳴り始めるんであります♪



このアルバム、決してJAZZ史上に残るような革命的な名盤ではありません。
でも、優しく深みのある音に飽きるということはありませんね・・・秋から冬にかけての愛聴盤なんであります♪

名古屋市中区にて
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by blackfacesheep | 2015-11-05 05:00 | Jazz
2015年11月3日 搬入・設営する表現者たち
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昨日、愛知県美術館に行ってきました。
実は本日から県美8階ギャラリー展示室Jにて、「表現者たち第23回作品展」が行われ、そこに私も写真を出展するからなんですね。

この「表現者たち」と言うグループは、高校時代の同級生、Pepe君が主宰しているグループで、毎年1回、この県美で発表会を開催しています。
グループのみなさん、個性的な方ばかりです・・・↑の看板や入館証をご覧いただくとお分かりになると思います。
Pepeさんいわく、「アートで遊べる人しかメンバーに入れてない」んだそうです・・・今回も、それぞれ素敵な作品ばかりで見ごたえたっぷりです♪

今年は私も初めて、仲間に加えていただくことになりました。
昨日はその作品の搬入と会場設営に行ってきたんであります・・・県美のギャラリーでの展示は、昨年のJPS展以来ですね♪

私が出す作品は全部で6点、すべて白黒フィルムで撮った写真です。
自分が気に入った写真はフィルム写真ばかり、って言うのが不思議です・・・ワンショットにかける緊張感と気合が違うんでしょうかね。
すべて今まで発表済みの写真ばかりですが、Adobe Lightroomのスプリットトーニングにて着色を施しました。
タイトルは「発狂した奇数月」です。
6枚目の写真がそれです・・・今回のDMと会場内パンフにも使ってもらいました。
また、本日の私の銀塩フィルム写真ブログにも、着色後の展覧会バージョンを掲載しております。

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表現者たち第23回作品展
●日時:2015/11/03(火) 〜 2015/11/08(日) 午前10時~午後6時 
- 11/6(金)は午後8時まで
- 11/8(日)は午後5時まで
●会場:愛知県美術館 8階美術館ギャラリーJ1・J2
●料金:無料

お時間のある方、ぜひご覧いただければ幸いです。
なお、私は11月4日(水曜日)の午前11時以降夕方まで在廊の予定です。

名古屋市東区東桜一丁目13番2号 愛知県美術館 8階ギャラリー展示室にて
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4


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by blackfacesheep | 2015-11-03 05:00 | Arts