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2013年4月14日 汎南欧風味、されどイタリアン
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バカルディラム、カリビアンな雰囲気ですね~。^^
スペイン語圏ですからスパニッシュな雰囲気もあるんですが、背景に見える長靴は・・・どう見てもイタリアなんであります。^^v

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こちらの黄色いスクーターも、雰囲気はスペインかはたまたギリシアか・・・優れて南欧的な色合いなんであります。
でもこのフォルムは、まごうことなき「どイタリアン」、Vespaなんであります♪

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赤ワインと言えばフランス産・・・
でも、このやたら母音の目立つタイポグラフィ、もっと南の雰囲気です・・・そーなんであります、これは、イタリアのピエモンテ産ようですね♪

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というわけで、汎南ヨーロッパ風味なパーツが集まっていたレストランですが、全体でみるとちゃんとイタリアンなんでありました♪

名古屋市中区栄にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2013-04-14 06:00 | Still Life
2013年3月17日 常緑樹を透過する春の光
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愛知県、この週末も暖かな日差しに恵まれておりますね。^^
寒くてなかなか梅さえ咲かなかった去年の3月に比べると、夢のようなんであります♪

さてこちらは新緑・・・のはずはなく(^^;)、常緑樹のクスノキであります。
常緑樹だから一年中同じように見えるか、と言うとそんなことはなく、ご覧のように春が近づくと明らかに色が変わってくるんであります♪

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こちらはクスノキの葉を透過する明るい日差しなんであります・・・これはもはや冬の日差しとは言えないかも。^^
良く考えたら来週の水曜日はいよいよ春分の日です。
昼間のほうが長くなりはじめ、本格的な春の訪れなんであります~♪

名古屋市中区白川公園にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2013-03-17 06:00 | Lights & Shadows
2013年3月7日 建物自体もアートな美術館
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名古屋の白川公園にある名古屋市美術館、その外観自体がアートな空間になっております。
それもそのはず、この建物は建築家黒川紀章氏の代表作としても名高いんだそうです。
黒川先生は地元出身なので、名古屋城や大須観音、熱田神宮など名古屋の伝統的な建築物の意匠を随所に取り入れているんだそうです。
右の上の屋根の造形が名古屋城なのかな・・・うむ~、よくわかりませんが、直線を生かしたすっきりとした美しさに満ちてますね♪

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この美術館に来ると、地面に落ちている影さえもアートしているんですねえ。^^

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はい、上の写真の影の正体はコレでした。
掲示板を支えるフレームなんですが、ミニマリズムなデザインと白川公園の常緑樹に映える緑が印象的でした。

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また、上の写真の向こう側に見えていたのは、こんな鮮やかなオブジェなのでありました。
動く彫刻「モビール」の発明者として名高いアレクサンダー・コールダー氏が1969年に造った作品で、「ファブニール・ドラゴンⅡ」だそうです。

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この外壁のデザインも、名古屋の名物のナニカを意図しているんでしょうか・・・何が何だかわかりません。^^;
ま、造形的に美しければなんでもいいんであります♪

名古屋市中区栄二丁目17番25号(白川公園内) 名古屋市美術館にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2013-03-07 06:00 | Japanese Landscapes
2013年2月21日 アートな裏通り
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名古屋の中心街、栄町から女子大小路方面への裏通りを歩いていたら、こんな面妖なオブジェに遭遇しました。
どうやら・・・ステンレス・スチールでできたキャミソールのようです。

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熱心に撮影していたら、お店の中から優しそうなオーナーさんが出てきて、このオブジェのいわれを説明してくれました。
彼の話によると、スタンリー・キューブリック監督の「時計仕掛けのオレンジ」にインスパイアされたものなんだとか・・・
おお、「時計仕掛けのオレンジ」・・・久しぶりに懐かしい言葉を聞きました。

私、卒論で扱ったのが、この「時計仕掛けのオレンジ(A Clockwork Orange)」を書いたAnthony Burgesなんであります。
私の専攻は英国のカトリック作家だったんであります・・・イブリン・ウォーとかグレアム・グリーンとか。^^
中でも一番SFっぽく、サブカルぽかったのがこのアンソニー・バージェスでしたねえ♪

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そんなものがお好きな店主さんですから、お店も極めてアーティスティック、"A House"というのは"Art House"のことなんだそうです。
Aにアクサン・テギュが付いているのは、"Mötley Crüe"や"Motörhead"のメタル・ウムラウトと同じセンスなのかもしれません♪

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反対側から見てみました・・・こちらもユニークなんであります、シックなんであります♪
しかし、名古屋の飲み屋街である女子大小路近くで、こういうフォトジェニックなオブジェに出会うとは・・・
新鮮な驚きなんでありました。^^v

名古屋市中区にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2013-02-21 06:00 | Snap
2013年2月9日 路上の春
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暖かくなったと思ったらまた真冬に逆戻り・・・でも立春も過ぎて日差しが徐々に長くなり、街の光はどことなく春めいてきたような気がします。
路上にある春色の自転車も、私の季節、いよいよ出番と言わんばかり・・・ついスナップしてしまいます♪

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道路脇の明るい水仙の花にも春が宿っているような雰囲気です。
道を行く人々の服装は、まだ冬真っ盛りの重くて暗い色彩のものが多いんですが、徐々に明るい色になっていくんじゃないでしょうか。

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とは言うものの、実際には寒い日のほうが圧倒的に多く、温かい飲み物は手放せません。
これ、名古屋限定発売の缶コーヒーです・・・金のしゃちほこが「いかにもキワモノ」って感じです。^^;

しかし、「どえらい」を「でら」と省略するようになったのはいつごろからでしょうか・・・「でらうま」とか。
あれ、古い名古屋人には違和感あります・・・省略しすぎなんですよね・・・やっぱ、「どえらい」ってのが正統派だと思うんですよ。
あ、そこの県外者の方、帰らんように。^^;
「えらい(凄い)」という形容詞のの比較級が「どえらい(どえりゃあ)」、最上級が「どえらげない(どえらげにゃあ)」なんであります。^^;
「この缶コーヒー、どえらげにゃあうみゃあでかんわ~♪(物凄く美味しいからいけません)」って感じで使います♪

名古屋市中区にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2013-02-09 06:00 | Seasonal Images
2013年1月23日 蛇の刻まれたお社
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みよし市の明知地区の八柱社、市内で一番古い神社のひとつのようです。
俗称「八王子」という八柱社は、「応永8年(1401年)猿投八王子社檀一宇、現当二世之祈願奉造立」と言う棟札が残っているんだとか。
ほぉ、今から600年以上前の神社なのか・・・そりゃ由緒があります。^^
さてこの神社にやってきたのは、古いから、と言うわけではなく、今年の干支である「蛇」が刻まれていると言う情報を、新聞の地域版で見かけたからなんですね。

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うむ、これは蛇ではない・・・単なる狛犬なんであります。^^

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拝殿の正面にやってきました・・・これは蛇ではなく龍ですね・・・でも田舎の神社にしては、なかなか見事な彫刻です♪

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手水場です・・・うむ・・・これも龍ですね。

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お~・・・これか~♪
確かに舌をチロリと出した蛇が刻まれておりました。^^v
この拝殿、ぐるりと十二支の動物たちの彫刻が刻まれているのでありました。
英国の古いノルマン教会にも似たような意匠があったなあ・・・HrefordshireのKilpeckにあるChurch of St Mary and St Davidですね。
あれはガーゴイルとかの魔物なんでしょうけどね。

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なぜ十二支の動物たちが刻まれているんでしょうか・・・ここは寺院ではなくて神社なんですけどね。
十二支は中国が起源で、お釈迦様のもとに新年の挨拶に来た順番に動物を割り当てた、と言われているように仏教的な背景があります。
まあ、神仏習合ってやつなんでしょうね。

いずれにせよ、ここは古くから近所の氏子さんたちに大切にされている神社のようで、お正月らしく、見事な門松で飾られていたのでありました♪

みよし市明知町西ノ口1 八柱社(旧八王子社)にて 
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2013-01-23 06:00 | Japanese Landscapes
2013年1月13日 いとしの「ばけぺん」♪
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お正月休みに、リバーサルフィルムのFujichrome Provia F100 RDPIIIで撮った写真の現像が上がってきました♪
この写真は通称「ロクナナ」と呼ばれる中判サイズで、56mmx69mmの寸法があり、このままでも十分に楽しめるサイズなんであります。
スキャナでちゃんとスキャンしたものはこちらにあります。

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上の写真を撮ったカメラが、右のでかくて黒いカメラ、Pentax 67であります。
その左下は、マイクロ・フォーサーズのOlympus Pen mini E-PM1で、同じレンズ交換式のカメラでもこんなに大きさが違います。
そのうすらでかい巨体ゆえに、Pentax 67は「ばけぺん」と呼ばれております・・・「化け物みたいにでかいPentax」、と言う意味ですね。^^;
最近、私のブログを訪問してくださるお二人の方のブログで「ばけぺん」が登場していましたので、私もまた紹介して見たくなりました♪

この愚直に大きなカメラは、まさしく「漢(オトコ)のカメラ」で、そんじょそこらのちゃらいカメラとは、一線を画したばけもんなんであります。
特徴を一言で言うと、「重い、でかい、荒々しい」^^;・・・でも、とてもいとしいカメラでもありますね♪
私のこのカメラに対する思いのたけは、「漢なら、ばけぺん!」と言うエントリで書いておりますので、ご興味があったら見てやってください。^^v

今は携帯電話やスマホのカメラでも十分に奇麗な写真が撮れる時代ですが、それでも大きなフォーマットを使わないと撮れない写真もある・・・
なので、いまだに私の撮影機材の中では現役なんであります。
私の銀塩フィルム写真ブログでは、すでに222エントリ以上もの写真をこのばけぺんで撮ってきております。^^v

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私のばけぺんとその仲間たちです。^^
レンズは左から165mm/F2.8, 本体に付いている105mm/F2.4, そして55mm/F4の3本がメインです。
左端に置いてあるC-PLフィルターは、105mmと165mmをレンズを晴天下で絞開放でぶっ放したいとき、減光する用途でも使っております。
またばけぺん用レンズは寄れないものが多いので、どうしても寄りたいときは、左奥の接写リングを使います。

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ばけぺん用のレンズ、アダプタを使うとデジタルでも使えるようになります。
上のツチノコみたいなものは、Olympus Pen mini E-PM1に、ばけぺんの165mm/F2.8を装着したものですね。
67→645アダプタ、645→PKアダプタ、PK→m4/3アダプタと、3種類のアダプタを三重連で装着してあります。
可憐なPen miniちゃんに装着すると、あまりの重さに華奢なレンズマウントがもげそうです・・・なんか気の毒になってしまいました。^^;

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それでも、せっかくPen miniにばけぺんの165mmを装着したんですから、しっかりお仕事はしてもらいます・・・鬼だなあ。^^;
このツチノコ・カメラ、135判換算で330mm/F2.8の望遠レンズになり、最短撮影距離は1.6m・・・接写リング付ければもっと寄れますけどね。
なかなか良い感じの、ばけぺんとK-5のツーショットが撮れました。^^v

当然MFですが、オリンパスのVF-2というEVFを使っており、こいつは144万画素もあるのでピント合わせには苦労しませんね。
露出は開放測光にならず実絞露出になりますが、絞り込んでも暗くならないミラーレスなら使いやすいし、Av優先モードも普通に使えます。
あ、ちなみに上の写真は絞F2.8の開放で撮りました。

また、Pentacon SixマウントからPentax 645用マウントへの変換アダプタも持っておりますよ。
なので、Arsenal Kiev 88C用のレンズ、Arsat 80mm/F2.8とかKaleinar 150mm/F2.8も、K-5、Pen miniに装着可能なんであります。^^v
P6マウントのCarl Zeiss Jena Biometar 120mm/F2.8とかSonnar 180mm/F2.8も行けますねえ、当然ながら・・・って、そういう使い方は仰々しいので、あまりしないほうが良いんでしょうけどね。^^;

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
Olympus Pen mini E-PM1 (5枚目のみ)
SMC Pentax 67 165mm/F2.8 with 67-645/645- PK/PK - m4/3 Adapter (5枚目のみ)
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by blackfacesheep | 2013-01-13 06:00 | Hardware
2012年12月30日 タブレットがやってきた
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今流行のタブレットPCがうちにもやってきました・・・Googleから出ている"Nexus Seven"ですね。
これ、私から相方への今年のクリスマス・プレゼントなんであります♪
彼女用のWindows PC、5年前のXPノートなんですが、さすがに最近異常に遅くなってきて、リプレイスが必要になりました。
TVでがんがんCMをやっているアマゾンの"Kindle Fire HD"を見て、「アレがいい・・・」と言ってたんですが、ちょっと高いこっちにしました。^^

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ネクサス・セブンにした理由は、アンドロイド・タブレットとして考えたとき、キンドルはアマゾンのカスタマイズが多すぎて使いにくいからですね。
キンドルは利用できないサービス、結構多いです・・・Google Play ストア、Google Map, Google Calendar, Gmail、音声検索などです。
またGPSが付いてませんから、カーナビとしては使えません。

そんなわけでうちにやってきたネクサス・セブン君が我家にやってきたんですが、相方の使い方にはちょうど良い端末のようです。
7インチディスプレイは十分大きくて、ウェブ・ブラウジングにも問題はなく、ちょっとした調べ物はこれで十分です。
またiPadなどの大型タブレットより軽量コンパクトですから、ゲーム、音楽や読書などでホールドするときも疲れにくいですね。

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タブレットを導入したので、無線LANルーターもおニューにしました。
5年前のXP時代のバッファロー製無線LANルーターをずっと使ってましたが、このネクサス・セブン、AOSSでの簡単設定ができません。
となると、超長いPWを延々と入力しなければならない・・・あれ、何十桁あるんでしょう・・・とてもやってられません。^^;
きょうびの無線LANルーターなら速度もより速くなるし、短いセキュリティキーを入力するだけなので、リプレイスすることにしました。

価格.comで調べて見ると、バッファローの"AirStation NFINITI WHR-G301N/N"が、アマゾンで¥2,460です。
最近はPCそのものも安くなってますが、周辺機器も凄く安くなっているんですねえ・・・3000円しない無線LANルーターがあるとは・・・^^;
深夜に早速注文したら、その日の夕方には到着しました・・・24時間かかってません・・・値段の安さ同様、配達の早さにも驚きでした。^^v
すぐ繋いでみましたが、何の問題もなかったです。^^v

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私のスマホもどき、Dell StreakSoftbankのパントーン・ガラケーを比較のために並べてみました・・・
7インチのネクサス・セブンと比べると、Dell Streakの5インチって、かなりちっちゃいんですね。^^
Dell Streakは一応電話として使えますが、さすがに7インチのNexus 7はでかすぎて、電話モデルがない純粋なタブレットです。
もしこいつに電話モデルがあったら面白いだろうなあ、電卓を耳に当てて話をしているようにみえるでしょうから。^^;

さて、本日の音楽コラボです・・・今日はさほど無理してません、「セブン」つながりなんであります。
Sonny Rollinsの名盤、"Saxophone Colossus"から"Blue Seven"をどうぞ♪



サキソフォン・コロッサス、ソニー・ロリンズの代表作の一枚であり、ジャズの名盤中の名盤でもありますね。
「ブルー・セブン」は、その収録曲の中でも「通好み」として知られた曲です・・・ブルースなのに、典型的なブルースに聞こえないからでしょうか。
トミフラのピアノソロはガチなブルースフレーズてんこ盛りなのに、ロリンズのソロはテンション・サウンドに満ちていて、イマジネイティブです。

このアルバム、昔から何度聴いたかわかりませんが、いまだに飽きるということがないですね。
ポピュラーな人気を誇る"Mack The Knife"の異名曲"Moritat"や、ロリンズのオリジナルの"St. Thomas"なども、"Blue Seven"に比べると聴きやすくはありますが、やってることは物凄いです。
どちらも単調なコード進行の曲ですから、下手が演奏するとすぐにクリシェの連発、もーいー(芋^^;)なフレーズの連発になります。
でもロリンズのソロは違う・・・テーマ・メロディを利用しながら、他の誰にも似ていないアドリブを延々と展開していく・・・
一言で言うと、アイデアと構成力がものすごいんです。
バードやコルトレーンは、ある意味メカニカルですから真似はしやすい・・・エピゴーネンがいっぱい誕生しましたが、ロリンズの真似は難しいです。

1930年生れのロリンズ、今年で82歳・・・さすがに2008年を最後に新譜の録音はないようですが、まだ存命中です。
ジャズのサックス吹きの天才は夭折する、というジンクスの当てはまらない、唯一の例外なんであります♪

愛知県みよし市にて
Pentax K-5
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
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by blackfacesheep | 2012-12-30 17:00 | Hardware
2012年12月7日 White, Red and Green
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白に赤、そして緑・・・12月を象徴する色彩ですね~♪
この白いモヘア・ベア、相方が最近完成させた作品です・・・仕掛でしばらく放ってあったのを発見し、最後まで作り上げました。
真っ白なベア、なかなか新鮮です、今までに作ったのを見たことがありません。^^
ちなみに、横のクリスマス・ツリーも相方の作品なんであります。

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こちらのクリスマス・リースも、最近相方が完成させたトール・ペイントの作品です。
たまたまうちの近所に、日本でもトップクラスの技術を持つトールペイントの先生がご在住なので、時々習っているようです。

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こちらは以前に作った布ベアですね。
モヘア・ベアに比べると簡単に作れるようで、同じ型紙からいろんな布地を使って、どんどん大量生産されております♪
でも、クリスマスが近づいてくると、やっぱり赤と緑のベアが素敵に見えるんですね。^^

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緑・赤のベアさんたち、なにやら白い物体に興味津々のようです・・・
これはナニカと言えば・・・

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はい、こちらも相方が製作したクリスマス用のお菓子、シュトーレンなんであります♪
フロスト・シュガーに覆われて雪が積もっているように見えるのがミソです・・・今回は白と赤と緑にこだわった写真なのでありました。

さて、12月特別企画の音楽とのコラボですが・・・クリスマス系はたくさんありすぎて選ぶのが大変なぐらいです。
でも、自分の青春時代に流行った歌と言うことでは、やっぱりコレが印象深いです・・・1980年代の英国を代表するポップス・デュオ、”Wham!"が歌った"Last Christmas"です。
ヤマタツの「クリスマス・イブ」と並ぶ、二大クリスマス失恋ソングなんであります。^^;



一年前のクリスマス、プレゼントを渡した翌日に恋人に裏切られた・・・あれから一年経って再会・・・まだ忘れられないということがわかった・・・
そんな切ない心情を歌った歌で、韻を綺麗に踏んだVerseの歌詞が余韻たっぷり、世界中で大ヒットしました。
"shy"と"eye"、 "recognize me"と"surprise me"、 "send it"と"meant it"、"eyes"と"ice"、"rely on"と"cry on"、"heart"と"apart"・・・ジョージ・マイケルの作詞能力、なかなかのもんです。

ただ、韻を踏むことに注力したせいか、誰が誰のことを歌っているのかが、ちーとわかりにくいです。
このプロモーションビデオを見ると、今はアンディと付き合っている女の子が不実なジョージのことを歌っている、というのが自然かな。
で、ここに貼るためにネット上で和訳を探してみましたが、どれもピンと来ない・・・ので、わたし流のてきとーな和訳を作ってみました。^^;
ジョージ・マイケル渾身の押韻をハナから無視し、意味の抽出に特化したへっぽこ訳ですが、一応無断転載禁止であります。

[Hook]
Last Christmas, I gave you my heart              
But the very next day, You gave it away           
This year, to save me from tears                 
I'll give it to someone special                    

去年のクリスマス、私の心をあげたのに
すぐ次の日には捨てちゃったのね・・・
今年はもう泣きたくないから
だれか特別な人にあげたい

[Verse 1]
Once bitten and twice shy                      
I keep my distance but you still catch my eye        
Tell me baby do you recognize me?                
Well it's been a year, it doesn't surprise me          
(Merry Christmas!) I wrapped it up and sent it        
With a note saying "I Love You," I meant it          
Now I know what a fool I've been                 
But if you kissed me now I know you'd fool me again   

一回目はしくじっちゃったから二回目は慎重になるわ
距離を置いてるつもりなのに、あなたったら、まだ私の目をつかまえちゃうのね
ねえ、教えてよ・・・私のこと、意識してくれてるの?
あれから1年も経っちゃったわ、でも驚くようなことじゃないのかもしれないけど・・・
「メリー・クリスマス!」・・・綺麗に包装して送ったのよね
アイ・ラブ・ユーとメモを添えて・・・本気だったのよ
わかってるわよ、私がどんなに馬鹿なことをしてきているか
またあなたがキスしてくれても、またからかってるだけなのよね、きっと

[Hook]

[Verse 2]
(Oh, oh baby)
A crowded room, friends with tired eyes             
I'm hiding from you and your soul of ice              
My God, I thought you were someone to rely on       
Me? I guess I was a shoulder to cry on              
A face on a lover with a fire in his heart              
A man undercover, but you tore me apart, ooh, ooh    
Now I've found a real love you'll never fool me again    

この部屋は疲れた目をした仲間でいっぱいだわ
私はあなたから、あなたの氷の心から隠れようとしているの
あなたは信じられる人だと思っていたのに・・・
私?泣くときにもたれる肩ぐらいの存在でしかなかったのね
心に情熱を秘めた顔に見えたのに・・・
仮面をかぶっていただけなのね、それでもわたしをずたずたに引き裂いたけど
今ほんとの愛を見つけたところだから、もう二度と私をからかわないでね

[Hook, 2x]

[Verse 3]
A face on a lover with a fire in his heart               
(Gave you my heart)                             
A man undercover but you tore me apart              
(Baby, next year...)                               
I'll give it to someone, I'll give it to someone special      
Special, someone, someone                        

心に情熱を秘めた顔に見えたのに・・・
 (あなたに私の心をあげたのに・・・)
仮面をかぶっていただけなのね、それでもわたしをずたずたに引き裂いたけど
(来年は・・・)
私の心は誰かにあげる、本当に特別な誰かに
特別な誰かに・・・誰かに・・・


う~ん、翻訳しながら、ついつい深読みしてしまいましたよ。^^;
「去年振られて懲りてるはずなのに・・・再会したらまた胸がときめいてしまったわ・・・あらやだ、なにこれ。
今は新しい彼がいるからそんな気持ちになってはいけないのに、それでもあなたにまた惹かれてしまっている・・・
悪い奴だとわかっているのに、惹かれちゃ駄目だとわかっているのに、もう自分の心は他の人にあげると決めているのに・・・
特別な誰かって本当は誰なんだろう・・・いまここにいる優しい彼じゃなくて、そっちにいる身勝手な誰かさんなのかなあ・・・」

な~んてね。
どこまでいっても、モテるのはジョージ・マイケル、気の毒なのはアンドリュー・リッジリー、これがワムだ、って感じではあります。^^;
でも、ジョージ・マイケルは自分はゲイだとカミンング・アウトしましたから、これは男が男を懸想するガチホモの歌なのかも知れませんが。^^;

いずれにせよ・・・何回も繰り返される「らーすとくりすます、あぃげびょまぃはー」のリフレインがクリスマスの切なさをかきたてるんであります♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
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by blackfacesheep | 2012-12-07 17:00 | Seasonal Images
2012年11月7日 麦屋さんの作った味噌煮込みうどん
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秋が深まってくると、温かい麺類が食べたくなってくるものです・・・出身地によって食べたくなる麺は色々のようですね。
札幌出身の人は札幌ラーメン、大阪出身の人はきつねうどん、信州人はお蕎麦、沖縄の人はソーキそば・・・あ、沖縄は寒くならんか。^^;
愛知県人の場合は、やっぱり「味噌煮込みうどん」を食べたくなる人が多いかな・・・と言うわけで、久しぶりのB級即席麺写真であります♪

こちらは、先日、四日市コンビナート撮影オフに出かける際に、我家まで車で迎えに来てくれたRさんと一緒に食べた味噌煮込みうどんです。
この日は相方が民生委員の仕事でおでかけだったので、私が作らざるを得なかったんですね。
玉子入りなんですが、玉子はどんぶりの下のほうにこずんでいてよくわかりません・・・つくづく、味噌煮込みうどんってビジュアルが悪いです。^^;

しかし、こんな安っぽい食事で買収して四日市までの安楽な移動手段を確保するとは・・・うむ~、我ながら極悪人だと思うんであります。^^;
Rさん、相方がいくらなんでもそれじゃ申し訳ない、後日ご馳走するって言ってましたので、また懲りずに遊びに来てくださいね♪

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ちなみにこのとき食べた味噌煮込みうどんがコレなんであります。
義姉からいただいたもので、作っているメーカーは、「株式会社 はくばく」さんと言います。
この「はくばく」さん、山梨県に本社を置く食品メーカーで、社名は「白麦」から取ったとのことで、戦前から続く伝統ある麦屋さんだそうです。
山梨県といえば「ほうとう」がありますが、あれ、味噌煮込みうどんともなにかしら共通するものがありそうな食品ですよね。
それゆえ、はくばくさんが作っている味噌煮込みうどんも、なかなか美味しい味に仕上がっていたのでありました。^^v

ちなみに即席麺保持係は、我家のテディ・ベアのひとつ、英国の"DEAN'S"社製のベアさんなんであります。
ディーンズ社はドイツのシュタイフ社同様1903年の創業で、このオレンジ色のベアさんはその創業100周年記念ベアなんだそうです。^^
限定モノなので、1508番というナンバーが刻印されており、名前は"Henry"となっておりました。
このヘンリー君、英国を出るときには、まさか味噌煮込みを持たされるとは思ってなかっただろうなあ、あはは。^^;;;

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
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by blackfacesheep | 2012-11-07 17:16 | Foods & Dining