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2013年4月4日 桜の杯
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我家にある桜の杯を撮ってみました。
季節感のない杯もありますが、これはまさしく今が旬の杯ですね。
残念ながら、慢性膵炎になってしまったので、これで一杯やるわけにいかないのが寂しいところです。^^;
薄紅色の杯なので、補色になる青緑の光を落とすステンドグラスの影に入れて撮ってみました。
さらに背景にはこの色味と相性の良いローズマリーの小枝をあしらってみました。

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こちらは同系色のキルトを下に敷いてみました・・・うん、補色を背景にするのと違って柔らかい雰囲気に写りますね。
FA77㎜の絞開放F1.8です・・・普段絞開放で撮ることはそんなにないんですが、このレンズはボケが美しいのでつい開けたくなりますね。
しかも近接撮影ですから、ピントはペラペラなんであります。
EVF、ほんとにありがたい存在なんであります、なんとかMFで合焦できました♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Olympus Pen mini E-PM1
Pentax FA77mm/F1.8 Limited (with PK-m4/3 Adapter)
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by blackfacesheep | 2013-04-04 06:00 | Still Life
2013年3月29日 Daffodils and bears in spring lights
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今日の午後5時締め切りの仕事が控えているので、なんか慌ただしいです。
仕事に追われまくって外に出て撮影に行けず、フラストレーションが貯まるので、自宅内で撮れるコモノ撮影なんであります。
こちらは早春のシンボル、白い水仙とアウトフォーカスにベア一匹、コラボってみました。。
普通に撮っても面白くないので、Kマウント用のFA77㎜をPen miniにアダプターをかまして撮ってみました。

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こちらは黄色い水仙、コラボベアは濃いピンクです。
オリンパスのEVF、かなり細かいところまでよく見えるし、拡大機能もあるので使いやすいです。
開放絞りのF1.8でも、余裕でピントの山をチェックできます・・・K-5だと自信がありません、わはは。^^;
ファインダーサイズの大きな135判かEVFの付いたカメラに移行するべきなのかも・・・今や発色はLR4でどうにでもなりますからね。
うむ~、歳は食いたくないものです。^^;;;

愛知県みよし市にて
Olympus Pen mini E-PM1
Pentax FA77mm/F1.8 Limited (with m43/PK Adapter)
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by blackfacesheep | 2013-03-29 06:00 | Seasonal Images
2013年3月27日 Windy City
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春先の名古屋、風が強いので有名ですね。
そこらじゅうで転んだ自転車を見かける季節になってきました・・・うむ、春だな~。^^;
仕事で少々ケツかっちんになってきました・・・皆様のブログへのコメレス、しばらく滞ると思います、申し訳ないです。^^;;;

名古屋市中区栄 白川公園にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2013-03-27 06:00 | Snap
2013年3月22日 畳のヘリという存在
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このジャパネスクな造形は・・・はい、畳のヘリなんであります。
先日の多治見での街歩きの際に、畳屋さんの表に立てかけてあったのがおもしろくて、つい撮ってしまいました。
あまり撮ることのない被写体ですが、意外にフォトジェニックなんですよね♪

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こちらは畳のヘリの見本なんでしょうか・・・いろいろな種類がありますね。
畳って、あまりそのヘリのデザインをまじめに考えたことってないんですよね。
家を新築するときも、ドアの取っ手やフローリングにはこだわっても、畳のヘリにこだわる人は少ないんじゃないでしょうか。^^;

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こちらはそのヘリを縫う機械のようです・・・ふ~ん、専門分野に特化した機械って、あるもんなんですね。
普段、あまり見ることのない被写体なので、つい興味津々で撮ってしまいました♪

岐阜県多治見市にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2013-03-22 06:00 | Still Life
2013年3月16日 モザイクの街角
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お店のショーウィンドーにゴロリと転がるモザイクの頭と猫さん・・・
先日の多治見の街歩きの際に見つけた面白いお店です。

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どうやら、モザイクの専門店らしく、看板までモザイク細工(って、どんなんだ^^;)でした。

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このお店、芸が細かくて、お店の外に置いてある鉢までモザイクでしたね♪

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多治見の旧市街は、古い町屋も多いんですが、そこにこういうモダンなお店が存在するところが面白いですね~♪

岐阜県多治見市にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2013-03-16 06:00 | Japanese Landscapes
2013年3月12日 夢幻の街角
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多治見市彷徨、パート2は中望遠レンズのFA77mm/F1.8 Limited一本勝負であります。
日曜日は朝から曇り、時々雨も降る少々陰鬱な天気でした。
そのせいなのか、あまり人も歩いていない古い商店街が現実離れした夢幻の世界に見えてしまいました。
こちらはフルーツ屋さんの店先の果物の盛籠、くるくると回転している様子がシュールでした。

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こちらは古い美容院さんの看板ですね。
一枚目と二枚目はFA77㎜の絞開放F1.8で撮ってますが、夢幻風味が一層強調されてミステリアスになってるような気がします。

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注連飾りもジャパネスクなあやかしの雰囲気たっぷりでありました。

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21世紀の日本とは思えないノスタルジックな束子の陳列です♪

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骨董屋さんの店先です・・・口を閉じられた赤丸ポスト、目隠しされた人のようにも見えました。

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こちらは織部ストリートの骨董屋さんでの風景・・・昨日同様、実像と虚像が交錯した不思議な世界が広がっておりました。

岐阜県多治見市にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2013-03-12 06:00 | Japanese Landscapes
2013年2月14日 A florist in early spring lights
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まだ厳しい冬が続いていますが、鮮やかなオレンジ色のガーベラを見ると、春遠からじ、と思ってしまいますね。
四日市シリーズ第4弾、今日はちょっと趣向を変えてオサレ系にしてみました・・・四日市、予定調和を拒む奥の深さがあるんであります。^^v
こちらは、アーケード商店街の入口にある花屋さんの店先です。

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こちらはクリスマス・ローズですね。
名前とは裏腹に、クリスマスに咲くことはまずない花です・・・我家の路地植えのクリスマス・ローズはまだ蕾すらついておりません。^^;

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こちらは・・・葉っぱの形状からすると、マーガレットの一種でしょうか。

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色彩に溢れた春の花のディスプレイ、見事なんでありました。^^v

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まだ弱々しい真冬の光の中の花屋さん、それでも春の息吹を感じさせてくれるのでありました。

さて今日はセント・バレンタインズ・デー・・・欧米ではブーケを贈ることが多いみたいですが、日本ではチョコレート全盛ですね。
これも、いわゆる「ガラパゴス」なバレンタイン・デーってことなのかもしれません・・・世界標準から外れたおかしなバレンタインなんであります。

と言うわけで・・・本日はBGM付でどうぞ・・・"My Funny Valentine"です。
たくさんのミュージシャンが演奏しておりますが、私が一番好きなのは、Bill EvansとJim Hallのデュオで演奏されているバージョンですね。



ピアノとギターというシンプルな楽器構成で、暗闇の中で青白い炎が燃えさかるような、CoolでHotなJazzを演奏しております。
この曲は通常、緩いテンポで演奏されることが多いんですが、この二人のデュオはアップテンポで演じているのがまずもってユニークです。
また、ビルもジムも、ソロであろうとバッキングであろうとかかわりなく、丁々発止を相手を挑発しているのがスリリングです。
特に、3:10あたりからのジム・ホールの4ビートを刻むコードワークの新鮮さ、初めて聴いたときは開いた口が塞がりませんでした。

この"My Funny Valentine"が収録されたアルバム"Undercurrent"は、今から50年以上前の1962年に録音されたものですが、まったく古臭くなりません。
どの一曲として凡演がないと言うのが凄いですね・・・フル・アルバムがYouTubeに上がっております。
Jazzの歴史を揺るがす、と言うような大げさな意味合いを持つ名盤ではないでしょうが、Jazzの粋に満ちた魅力的なアルバムです。

また、この女性の水死体(?^^;)を使ったジャケット・デザインも、メタファーに満ちていて不思議な魅力があります。
ラファエル前派好きな私は、ついジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」を思い出してしまうんであります♪

三重県四日市市諏訪栄町にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2013-02-14 06:00 | Flowers & Plants
2013年2月11日 老いも若きもアーケード商店街
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昨日の日曜日、ペンタックスリコー写真塾の四日市「街歩き写真塾」に参加して来ました。
四日市と言えば、「工場萌え~♪」なんですが、今回は工場夜景には挑戦せず、もっぱら近鉄四日市駅付近の商店街の撮影となりました。
この近鉄四日市駅の東側には、昔懐かしいアーケード商店街が広がっていました・・・名古屋で言うと大須とか円頓寺の雰囲気ですね。
こちらはその商店街のスナップ・・・バルタン星人が1000円で散髪してくれる床屋さんなんであります♪

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大須とか円頓寺同様、中高年向けのファッション専門店もたくさん揃っておりました。
ここにも1000円の値札が目立ちます・・・やはりお札一枚で買えるというのはお買い得感が強いですよね♪

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はい、こちらも1000円なんであります~♪

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飲食店も多いですね、四日市のアーケード商店街って。
こちらはサントリーバーの看板でした・・・「♪わっわっわ~とわがみっつ・・・」が面白くて撮ってしまいました。
あ、ちなみにこのCMソングがわかる人、私と同年輩かちょっと上です。^^;

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こちらは「環がふたつ・・・」ではなくて、"O"がふたつですね・・・名古屋駅前や金山にある英国パブ、"OXO PUB"「オクソ・パブ」なんであります。
英国パブは基本的に古臭い内装なんですが、日本ではそれがオサレに通じるので、若い人に人気があります♪
ここのアーケード商店街、若い人たちもよく訪れていることが伺われますねえ。^^

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こちらもブツは古いんですが、それをディスプレイするセンスが若いです、お洒落なんであります♪

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こんな楽器屋さんもありましたね・・・きっと四日市の駅前アーケード商店街、老若男女に愛されている場所なんでしょうね♪

三重県四日市市諏訪栄町にて
Pentax K-5
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by blackfacesheep | 2013-02-11 06:00 | Snap
2013年1月31日 黒壁土蔵のある風景
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古い土蔵にまとわり付く枯れたつる草・・・侘びと寂びの世界なんであります。

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このつる草は古い金庫にもまとわり付いております・・・この金庫、中に何が入っているんでしょうか。
とんでもないお宝、それも金目じゃないようなものが入ってそうなご面相です。

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こちらは外壁に掛けられた横棒です・・・土蔵ではよく見かけるんですが、どういう機能を持っているんでしょうか・・・

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先日、Pentaxの写真塾で訪問した津島市、こんな風格のある黒壁土蔵がいくつかありました。
新建材でできた安直な建物にはない素晴らしい存在感なんでありました♪

愛知県津島市にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2013-01-31 06:00 | Japanese Landscapes
2013年1月28日 銀残しな赤いトラクター
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先日いつもと違う道を走っていたら、私の大好きな赤い舶来トラクター、"Massey Ferguson"に遭遇しました。
1月末から2月初旬にかけては、一年でも一番寒さが厳しい季節・・・この季節に撮った写真らしくするために、「銀残し」で仕上げて見ました。
映画の世界で「ブリーチバイパス」と呼ばれている、低彩度でコントラストの強い独特の風味の写真にしあがりますね。

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マッセイ・ファーガソン、現在はアメリカのジョージア州に本社を置いているようですが、元来は英国での生産も行っていたメーカーのようです。
この個体はモデルMF240、製造地はGreat Britainとなっておりましたね。
ちなみに、このファーガソンという名前は、トラクター発明家だったアイルランド人、Harry Ferguson氏から採られております。

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正面から見たところです。
マッセイ・ファーガソンのシンボルマーク、逆さミツウロコが付いておりますね。
このマーク、おそらくハリー・ファーガソンが特許を取った"three-point linkage"のシンボルなのかもしれません。
Wikipediaによれば、"three-point linkage"とはトラクターに様々な農機具を牽引させるために必須の連結構造のようで、ファーガソン氏の独創的な発明で初めて実現されたらしいです。
その特許の使用について、フォードとは長年の確執があったらしく、ちょっと面白そうなエピソードが書いてありました。^^;

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こちらはその牽引されていた農機具であります。
何に使うのかはさっぱりわかりませんが、こういう強面なパーツ、大好きなんであります。^^;

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国産のトラクターに比べると、あくの強いデザインですね・・・
後輪の大きさと言い、頑丈一点張りのエンジン部分と言い、いかにもチカラが強そうなんであります♪

愛知県豊田市にて
Pentax K-5
Pentax FA77mm/F1.8 Limited
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by blackfacesheep | 2013-01-28 06:00 | Tractors