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2012年8月12日 海のキリンに会いに行ってきました♪
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昨日は雷鳴轟く大豪雨、落雷で珍しくも3回も停電するとんでもない一日でした。
でも今朝は朝から夏の青空が広がる良いお天気・・・修理の上がってきたK-5の試写に行ってきました。
向かった先は、愛知県海部郡飛島村、通称「飛島コンテナ埠頭」なんであります。
ここには「海のキリン」と呼ばれる巨大ガントリークレーンがたくさんあってフォトジェニックだと聞いていたからですね♪
行って見ると・・・お~、確かにたくさんキリンさんたちがいました・・・でも、金網で近寄れないんですよね・・・うう、全体が見られれません。^^;

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それじゃあ対岸から見てやろうと思って、西の弥富埠頭へ移動してみると・・・お~、弥富埠頭の隣の鍋田埠頭にもキリンさんがたくさんおる~♪

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ちなみにこちらは、弥富埠頭から見た飛島埠頭側のキリンさんたちです・・・なぜキリンと呼ばれるか、とてもわかりやすい造型ですね♪

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というわけで、鍋田埠頭にやってきました・・・ここは中国・韓国系のコンテナヤードに特化しているようでした。
上の写真の左側に雑草が踏み分けられたようなケモノ道があるので、降りていってみると・・・

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お~、海沿いにキリンさんの真正面が見えるではないですか・・・こりゃ素敵な眺めなんでありました。

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しばしコンテナの積み下ろしでがんばるキリンさんの仕事ぶりを見させていただきました。
う~ん、近くで見てみたいものですが、一般人では中まではいれないんでしょうねえ・・・残念です。

愛知県海部郡飛島村、弥富市にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16) with C-PL Filter
Tamron AF 70-30mm/F4-5.6 (Model A17、6枚目のみ)
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by blackfacesheep | 2012-08-12 20:36 | Japanese Landscapes
2012年8月8日 花火の夜は月へ連れてって♪
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この季節、毎週末どこかで花火大会をやっていますね~♪
先週末の日曜日は私の住む市でも花火大会が行われたので、たまには花火でも撮るかと思って三脚とレリーズを持って出かけてきました。
向かった先は、最近できた道路・・・南に開けた地形なので、南で行われる花火大会がよく見えるかな、と思ったんですね。
行ってみると、同じことを考える人は何人もいるようで、道路の左側にたくさん車が並んでいたのでありました♪

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でも距離がちょっと離れていたのとひっきりなしに通る対向車のヘッドライトのせいで、あまりフォトジェニックな花火は撮れませんでした。^^;
もう少し道路から離れた位置を確保するべきでしたねえ、まあ来年の花火大会までに考えようっと♪

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花火を撮るのに飽きてしまい、後ろをふと振り返るとまあるいお月さん・・・満月をちょっと過ぎたあたりでしたね。
望遠ズームを付けておりましたので、とりあえず撮ってみました・・・あ、トリミングしてますよ。
しかし・・・月って、それだけ撮ってもあまり面白くないですねえ・・・やはりおどろおどろしい雲でも沸いてこないと単調なんであります。^^;

ひさしぶりにお月様を撮りましたので、BGMはJAZZのスタンダード、"Fly me to the moon"でもいってみましょうか。
昔、学生時代に”Fly me to the moon, and let me play among the stars"のところを、ええ加減な日本語訳で「月へ連れてって~、そして月で遊ぼうよ~」って歌ってたら、ボーカルの先輩に「雰囲気がない!」って、どやされましたねえ。^^;
この曲、4ビートでも演奏されますが、ボサノバにアレンジされることも多いですね~、そんなわけで今日はボサノバの女王、小野リサさんの歌でど~ぞ。^^



愛知県みよし市にて
Pentax K200D
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17)
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by blackfacesheep | 2012-08-08 16:52 | Seasonal Images
2012年8月1日 黄昏のチンクェチェント
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先日、豊田市の農道を走っていたら、錆フェチ、旧車フェチにはたまらない風景に出くわしました・・・
沈む夕日に赤々と照らされる中で、イタリアの名車「フィアット・チンクェチェント」が真っ赤に錆びた状態で鎮座していたんですね~♪
それも一台なんてけちなことを言わず、数台まとめて置いてあるという異様さなんであります。^^

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このフィアット・チンクェチェント、本名は”Fiat NUOVA 500"ですね。
"Nuova 500(新500)"と呼ばれるのは、かつて戦前にフィアット・トッポリーノと呼ばれた初代フィアット500があったからです。
NUOVA 500はイタリアの名設計者、ダンテ・ジアコーサの手で1957年に開発され、FF方式に不安のあった当時としてはごく当たり前なレイアウト、リアエンジン・リアドライブ方式の自動車です。

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この車は空冷2気筒という極めて賑やかなエンジンを使っていたため、騒音が屋根板で共振して車内にこもらないよう、対策として屋根をオープンにできるキャンバストップを標準装備していました。
上の個体を見ると、そのキャンバストップの雰囲気がわかりますね。

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はい、こちらにも違うFiat 500が並んでおりました・・・ステーション・ワゴンっぽいボディもあったんですね。
このFiat 500、「500」のイタリア語読みである「チンクェチェント」と呼ばれて以後1977年まで20年間の長期に渡り生産されました。
小さいながらも、完全な5人乗り乗用車として設計されており、イタリアでは長い間国民車として愛されていたようです。
昔のイタリア映画を見ると、必ずこの500が登場していました・・・あの当時、フランス映画ならシトロエンDS、ドイツ映画ならVWビートルってのが、お約束みたいなもんでしたね~♪

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夏雲が沸く夏の夕暮れに、赤々と沈む夕日に照らされるチンクェチェントたち・・・なかなかフォトジェニックな眺めだったんであります♪
こういう物悲しいような発色は、CCD機のK200Dが得意とするところかもしれませんね。^^

愛知県豊田市にて
Pentax K200D
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16) 一枚目のみ
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17)
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by blackfacesheep | 2012-08-01 15:04 | Rusty Scene
2012年7月28日 真夏のタイヤ工場萌え~♪
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張り巡らされた配管、存在感ある構造物、それらを取り巻くキャットウォーク・・・なんとも萌える工場ですね~♪
これは、隣町の豊田市にあるタイヤ工場ですが、工場の佇まいを考えたとき、やはり化成品の工場は一番見栄えがするように感じます。
豊田と言えば自動車工場なんですが、自動車工場の外観は案外に地味なんですよね。^^;

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敷地の外から撮影するので、やはり望遠ズームが大活躍しますね。
普段は桜の季節と紅葉の季節にしか持ち出さないタムロンA17ですが、こういう情況では実に頼りになります♪

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このレンズの問題点は、輝度差の大きな情況で絞り開放付近を使うと、パープルフリンジが大量発生することです・・・
でも、絞って使えば問題ないですし、もし発生しても昨今のレタッチソフトで簡単に除去することが出来ます。
解像力は安価な望遠ズームレンズの中でもトップクラス・・・2万円出せば、豪華ディナーを食べられるお釣りが来るレンズとは思えません。^^v

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この撮影ロケーション、この工場を撮影するにはベストではありますが、ちょっと問題があります・・・墓地の中なんであります。^^;
夜にライトアップされた雄姿を撮るのは、一人きりだと少々おっかないかもしれません~。^^;

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この工場はちょっと離れた場所からもよく確認できるランドマークなんであります。
望遠ズームらしくしっかりと望遠圧縮を効かせて、真夏の日差しの下で咲き誇る昼顔越しに撮って見ました♪

愛知県豊田市新生町4丁目 住友ゴム工業(株)名古屋工場にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16) with C-PL, 1枚目のみ
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17)
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by blackfacesheep | 2012-07-28 20:20 | Japanese Landscapes
2012年7月19日 真夏の屑鉄置場
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名古屋港の金城埠頭から戻ってくる際に、何か赤いものが目の端を通過・・・
お・・・今のはひょっとして・・・アレじゃないかな♪
Uターンできるところまで行って戻ってきて見ると、そこには見事な鉄葛の山があったんであります♪

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白い夏雲が浮かぶ晴れた空の下、真っ赤に錆びた鉄と、猛々しく緑の濃い雑草・・・
この季節ならではのコラボレーションですね~♪

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それにしても・・・おびただしい数の鉄屑なんであります。
元は何の機械だったのか、判別しがたい形状のものもいっぱいありましたねえ。^^;

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こちらはこの鉄屑置場で活躍していた重機です・・・どうやら先端についているのは巨大な電磁石でしょうか。
こいつで鉄屑を吸い付けて運び上げる、ということのようです・・・凄いなあ。^^

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こちらがちょっと離れた場所からスナップした全体図です・・・70-300mmズームですから引けませんねえ。^^;;;
いずれにせよ、全体がこんもりとした赤錆の山になっていて、錆フェチの心を激しくくすぐる情景なんでありました♪

愛知県名古屋市港区空見町にて
Pentax K-5
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17)
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by blackfacesheep | 2012-07-19 21:42 | Rusty Scene
2012年7月8日 白雲たなびく7月の金城埠頭
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昨日の天気予報では曇りということだったんですが、起きてみたら雲量はあるものの、なかなかご機嫌な日差し・・・
こりゃ海へ行こう~と思い立ち、また名古屋港に行ってきました。
先日はブルーボネット絡みだったので九号地を目指しましたが、今回はちょっと趣向を変えて金城埠頭にやってきました。
早速A16にC-PLフィルターを装着し、カスタムイメージは「鮮やか」、露出補正ー0.7をデフォルトで青く深い空と白い雲を撮ってみました。
CCD機のPentax K200Dが描出する凄みのある蒼さは出ませんが、K-5の青空適性も悪くないですね~♪

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空の青とコントラストが出るのは、やはり暖色系・・・オレンジ色のコンテナが素敵な雰囲気に写ってくれました。

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こちらは黄色のボラードですね・・・ちょっと趣向を変えて、寄ってぼかしてみました♪

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さて、今日、金城埠頭にやってきた理由の一つは、この対岸の風景です。
名古屋港をはさんだ対岸に見えるのは、東海市にある新日鉄名古屋製鉄所なんであります。
この製鉄所、夜になると妖しい光で実にフォトジェニックになるらしく、工場に萌える私にはたまりません・・・どこから撮ると一番良いかチェックするために、ロケハンに来たんですね~♪

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ちなみに、タムロンA17の望遠側260mmで撮るとこんな感じです・・・昼間見ても真っ赤に錆びた溶鉱炉が実に魅力的なんであります。
Google Mapで見ると敷地全体が真っ赤に錆びてる感じで、豪快ですよねえ♪
先日訪問した名古屋港九号地も悪くないですが、どちらかと言うと、こっちのほうが撮り易そうかなあ。

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こちらはタムロンA17の広角側、70mmで撮ったものです。
海越しに撮ってますから、ちょっとガスってくるんですよね・・・コントラストが落ちるので、レタッチでコントラストを上げてあります。

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こちらは名港トリトンと輸出を待つトラックの列ですね。
金城埠頭、横浜や神戸のようなお洒落な雰囲気は皆無ですが、ハードボイルドでサイバーな魅力に溢れた港であります。
ぜひ今年は「工場萌え写真」をモノにしてみたいと思っております♪
ただ、一人で行くとおっかないので仲間が欲しい・・・一緒に名古屋港萌えをやってみたいと思われる方、下記コメント欄にご記入ください。^^v

また、名古屋港よりさらに豪快な「工場萌え地帯」として有名な四日市に行くと、「コンビナート夜景クルーズ」というものがあるようです。
こちらにも参加してみたいんですが、どなたかご一緒しませんか~♪

名古屋市港区金城埠頭にて
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16) with C-PL Filter
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17, 5~6枚目のみ)
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by blackfacesheep | 2012-07-08 20:19 | Seasonal Images
2011年12月31日 暮れ行く2011年
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2011年も後数時間で暮れようとしています。
今年は本当にいろんなことがあった一年でした・・・
特に3月の大震災と原発事故・・・私たちの生活を根底からゆする大惨事となってしまいました。
また、夏には義母が他界しました・・・もっと長生きできると思っていたのに、あっけなさすぎて悔いが残りました。
また12月には日頃の不摂生がたたって胆管炎を発症し、15日間の入院生活を送ってしまいました・・・でも、この入院で禁煙という副産物もうまれましたねえ♪


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来年、2012年は平和で優しい年になって欲しいものだと心より願っています。
それでは皆様、良いお年をお過ごしください。

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Pentax K-5
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17)
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by blackfacesheep | 2011-12-31 19:24 | Lights & Shadows
2011年10月4日 立体看板の溢れる中世都市
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ドイツの中世都市の名物のひとつに、「道路にせり出す立体看板」があります。
ローテンブルクはこの立体看板が非常によく目立つ街で、望遠ズームで切り取るのがとても楽しかったです♪

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配色は金色と黒、という組合せが多かったですね~。

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また、渋めな赤もよく映えていました。

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また看板を支える支柱も中世風の曲がりくねったものが多く、素敵でした。

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これはかなり凝った作品で、ここまでくると路上芸術という雰囲気なんでありました♪

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望遠ズームは、その圧縮された距離感が魅力で、超広角とはまた違った意味で非日常的な写真が撮れて楽しいですね。
これはマルクト広場の泉とその背後のマリア像を圧縮して撮って見ました。

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また、こちらはローテンブルク名物のマイスタートゥルンクと呼ばれる伝説を演ずるからくり時計で、ちょうど12時になって中から人形が登場してきたところです。
Wikipediaに寄れば・・・「ドイツ30年戦争の際にローテンブルクを攻略したティリー伯ヨハン・セルクラエスは、参事会員らの罪を断じ、街を焼き払うと宣言した。参事らは困惑しながら、歓迎のワインを供した。それは3.25リットルのガラスコップに注がれていた。ティリー伯は少し穏やかな気持ちを取り直し、誰かこれを一気に飲み干す者があれば、街に危害を加えるのを中止しようと言った。ローテンブルクの老市長ヌッシュが進み出ると、一気にコップを空にして皆を驚かせた。ティリー伯は、これに感銘を受け、街に手出しするのを止めたという。」・・・だそうです。^^

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タムロンA17、新品で買っても2万円もしない安レンズです。
当然ながら性能はそれなりにそれなり・・・輝度差が大きいとパープルフリンジが出まくり、気分はジミ・ヘン、パープルヘイズの世界です。^^;
でも解像力は非常に高く、コストパフォーマンスはなかなか高いですねえ♪

Rothenburg ob der Tauber, Germany
Pentax K-5
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17)
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by blackfacesheep | 2011-10-04 23:05 | Germany Trip 2011
2011年9月23日 聖ローレンツ教会の人像たち
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先日ご紹介したニュルンベルクの聖ローレンツ教会のキリスト像です。
キリストの磔刑図は、西洋美術の世界では"Crucifixion"と呼ばれており、彫像・絵画・ステンドグラスなどの定番のアイコンですね。
リアルな造形が多くて残酷さを感じてしまうことも多い・・・やはり肉食民族の宗教なのかなあ、などと考えてしまいます。^^

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こちらははるかに平和な聖母子像ですね。
プロテスタント教会ではマリア信仰があまりないので見かける頻度は少ないですが、カトリックの勢力の強いバイエルンではよく見かけました。

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こちらは聖ローレンツ教会の外壁に刻まれた人像・・・ゴシック教会ではこんな鎖帷子を着用した中世ヨーロッパ風の騎士をよく見かけます。

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こちらはあまり人間とは思えないですねえ・・・教会に住み着いたガーゴイルの系統でしょうか。

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こちらは教会の外で見かけた銀色の人像・・・というか、人間なんですけどね。^^;;;
全身に銀色塗料を塗りたくった大道芸人の一種で、じっとしているときが多いんですが、お客さんが近寄ってくるとウィンクしたりします。^^;

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地面に置いてある缶にお金を投げ入れると、サービス精神を発揮し、記念写真にも納まってくれるようでした♪

Nürnberg, Germany
Pentax K-5
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17)
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by blackfacesheep | 2011-09-23 22:35 | Germany Trip 2011
2011年9月21日 ニュルンベルクのゴシック教会
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ニュルンベルクの中央駅からマルクト広場に向かう途中にあるランドマーク、聖ローレンツ教会です。
この教会は13~15世紀に建てられた教会で、いかにもその時代らしく、高い尖塔と薔薇窓を持つゴシック様式で建てられていました。

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この日は日曜日だったので午前中はミサのため中を見学することができませんでした・・・それでまずDB博物館で鉄を満喫してきたわけです。
ゴシック教会といえば、天井が高く窓が大きいという特徴がありますね~♪

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その大きな窓は、多くの場合華麗なステンドグラスで装飾されており、実に見ごたえがあります。

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こちらはオルガンとゴシック教会のシンボルである薔薇窓・・・意外にモダンでシックな薔薇窓でした。

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中世風デザインのステンドグラスですが、オリジナルは第二次世界大戦中のニュルンベルク空襲でほとんど破壊されてしまったはず、これらは複製なんでしょうね。

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またバイエルンらしい彩色祭壇も立派なものが設置されておりました。

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聖ローレンツ教会のお宝といわれる、ファイト・シュトス作「受胎告知」のレリーフです。
ゴシック教会ならではの高い天井からぶらさがっているのがユニークでした。^^

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こちらの祭壇画はそれなりに古そうに見えました・・・空襲の際には他の場所に保存されていたものなんでしょうか。

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天井の高いゴシック教会、ステンドグラスに囲まれた荘厳な雰囲気で民衆の度肝を抜くために作られた・・・という話をきいたことがあります。
教会の権力を示すには格好の建築物だったんでしょうね。

Nürnberg, Germany
Pentax K-5
Tamron SP AF 17-50mm/F2.8 (Model A16)
Tamron AF 70-300mm/F4-5.6 (Model A17) 3枚目~5枚目
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by blackfacesheep | 2011-09-21 23:39 | Germany Trip 2011