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Black Face Sheep's Photolog

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#1です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


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2015年1月19日 標準画角の赤錆廃工場

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冬の遅い午後、西日を浴びる真っ赤に錆びた工場・・・フォトジェニックですねえ♪
ここ、昨年の3月にも撮ったことがありますが、微妙に印象が異なります・・・小奇麗になってきた、と言うか、緩やかに解体されつつあるようです。
どのように解体されていくのか・・・1年に一回ぐらい、定点観測してみるのも良いかもしれませんね。


b0134829_21235460.jpg今回の撮影は、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8で撮影しました。
135判に換算すると、50mm f/3.6に相当する標準画角のレンズですね。

今までマイクロフォーサーズのシステムでは、標準系のレンズとしてパンケーキタイプのLumix G 20mm/F1.7を使ってきました。
このパンケーキ・レンズは、絞り開放からカリカリにシャープで、マイクロフォーサーズの神レンズと呼ばれた名品です。
135判に換算すると、40mmに相当する広角寄りの標準レンズで、なかなか使いやすいレンズでした。

でも、標準レンズの本来の画角である135判50mm相当が使いたくなり、20mm/F1.7を某オークションで売却して、新しい25mm/F1.8に入れ替えた、と言うわけであります。

新しい25mmは、「価格.comプロダクトアワード2014 レンズ部門賞」を獲得した優秀なレンズです。
20mm/F1.7のパンケーキに比べるとよりボケが大きく、絞りを開ければ、中景でもそれなりにぼかせるようになりました。
なお、今までのオリンパス・レンズと異なり、フードが標準添付されるようになりました。

Pen Lite E-PL6は、最低ISOが200のPen mini E-PM2と違って、拡張低感度としてISO100が使えるようになりました。

そのため、冬の午後の弱い日差しの下なら、減光用のNDフィルターをかませずにこの25mm/F1.8を絞り開放で使えます。
135判の大口径レンズに比べれば、ずっと小さなボケではありますが、軽量コンパクトなサブシステムとしては、これで十分なんであります♪



愛知県瀬戸市にて
Olympus Pen Lite E-PL6
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
Nikon D610 & Ai Nikkor 35mm f/1.4 (最後のみ)



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by blackfacesheep | 2015-01-19 05:00 | Rusty Scene